2008/01/26 - 2008/01/30
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fangheさん
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寝過ごすんじゃないかと少々心配だったが、始発列車である
「ムーンライトながら」で金山駅まで向かう。
18きっぷシーズンから外れてはいるが、旅行客や出張帰り
のサラリーマンなど様々な人が乗っていて「夜行列車」の
雰囲気が漂っている。
この雰囲気が好きで鉄道の旅をしているのだが、今回は鉄分の
低い初めてづくしの旅となる。
初めての海外旅行ということもあり、ホテル送迎付きのフリー
プランに参加したので、セントレアに着いて集合場所である
JTBのカウンターへ行く。
すると「あとは現地スタッフが出迎えますので、気を付けて行って
らっしゃいませ。」とチケットを渡されて終わり。
集合?してません。限りなく個人旅行に近いんですね。
出国検査も想像とは違ってあっけなく終わってしまった。
海外って、こんなに簡単に行けるんですね。
鬼のような検査官が、尋問して審査するっていうイメージがあった
ので、拍子抜けしちゃいました。
中国入国についても同様に、ホントに見てる?って思うくらい。
浦東空港のJTBカウンターで他の客(女性2人)と合流し、雪が舞う中、
車でホテルまで送ってもらう。
車中でガイドから「最近の5年間で今日が一番寒い。お客さん、大変な
時に来ましたね。」と言われたが、明日になれば天気は回復するだろうと
安易に考えていた。
それにしても、中国では車の運転はしたくないですね。
渋滞は酷いし、あの自由気ままな車線変更の嵐に対応できるテクニックは
持ち合わせていないですし、人が歩いている中に突っ込んでいく度胸も
ありませんから。
浦東空港から約2時間。
人民広場のすぐ近くにあるラディソンホテルに到着。
ホテルにチェックインした後、一人で豫園に行こうと思っていたら
女性客も豫園に行くということで、ガイドが「送ってあげます。
fangheさんも一緒にどうですか?」と言うので、お言葉に甘えて
連れて行ってもらうことに。
水墨画の世界を再現しているだけあって、雪が舞う中国庭園は、
絵になって良いですね。ガイドがサービスで豫園内をガイドして
くれたので、一人で周るよりは有意義な時間を過ごすことが
できました。
その後、女性客が足裏マッサージに行くというので、これにも一緒に
行きました。 南京東路にある桃源郷です。
肩こりが酷いため、もともと中国系のマッサージに通っているので
新鮮味はないけれど、1時間88元(約1400円)は安い。日本だったら
この金額では15分しかやってもらえないですからね。
マッサージ後は、女性客と別れて単独行動。
歩行者天国の南京東路を通って、夜景で有名な外灘へ。
雪が降っていて寒いというのもあって、思っていたより人が少ないです。
しかも外灘から対岸の浦東への見晴らしもあまりよくないですし…。
南京東路や外灘にいる限り”中国にいる”という感覚はないですね。
目の前に広がる景色は中国(上海)なんだけど、日本と変わらないなぁ
っていうのが素直な感想かな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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