2007/04/21 - 2007/04/22
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dream-makerさん
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家族の誕生祝を兼ねて、八ヶ岳高原でテニスにプラスして山歩きを加えた旅をしてきました。
初日は、清里でほうとうを食し(小作 清里高原店)、午後に甲斐大泉八ヶ岳ロイヤルホテルに到着。さすがにこの時期なのでテニスをしていても肌寒い気候でした。
ここのテニスコートは オムニコートで整備もシッカリしていて、リゾートによくあるハードコートで整備を省いているコートとは違い家族で思う存分楽しめました。
夜 屋上の天文台に行きましたが 時間が合わず望遠鏡では見れず、但し 星空は肉眼でも綺麗に見れるものでした。
翌日は、白州 尾白川渓谷での渓谷と山歩きを楽しみましたが、ガイドブックによってはハイキングレベルと取れる記載がありましたが、決してハイキングでは無くしっかりした登山靴で行かれることをお勧めします。(途中滑落注意という立て札もあり、侮れません)
渓谷美を楽しんだ後は、清春白樺美術館、近くの高台のレストランでイタリアンを食す。 清春美術館中庭の桜並木はりっぱで 残念ながら既に散った後でしたが一度満開の時に来て見たいものです。(今は山桜が咲き始めた段階ですが)
今回の温泉は、増富鉱泉の「増富の湯」で温いお湯にゆっくり浸かり温泉の効果を肌で感じて、少し空腹感を感じた胃袋と舌を 甲州牛「和こう」で満たし、東京へ向けて発ちました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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小作 清里高原店にあった(いた?)狸の置物。
ほうとうの味は お店により異なるもので、勝沼で食した地元のほうとうの味は好きですが、小作のほうとうも種類が色々有って平均点以上というところでしょうか。 -
二日目 白州 尾白川渓谷。
入り口から暫くはハイキング気分でしたが、途中からは渓谷の中腹を縫うように作られた道(階段、手すり、鎖等で整備されている)は本格的なもの。
今回は 地面も乾いていたため運動靴でも問題なく行けましたが、ここは登山靴で行くべきと思います。 -
中腹から見た滝の美しさ
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途中の河原に群生していた蛙
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眼下に見えるは滝つぼの蒼さ
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渓谷の道から木の根の張った尾根道を上ると見晴台へ出ました。
ここから眺める不動滝。 -
見晴らし台から今度は尾根道を渓谷に沿って降りてくる。ところどころ道が崩れているところがありました。
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清春白樺美術館へ向かう途中の道の高台にあるショップ兼レストラン。 このベランダで山なみを眺めながらゆっくりと休憩する。
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イタリアンのランチ。
メインディシュが来るまでは グリッシーニとイタリアンビールで一息。 -
ベランダから手の届くところにある山桜の木。
ソメイヨシノは既に咲き、これからは山桜が咲く番とのことでした。 -
イタリアンでお腹を満たし 清春白樺美術館へ向かう。(車で数分)
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かなたに南アルプスの山々を控え そめいよしのの桜の木々が並ぶ。 そめいよしのは既に花を落とし 見所は過ぎてしまったが 満開の時は山々も更に雪を被り。。。等々を想像すると是非来てみたい場所のひとつです。
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美術館の中庭にあるオブジェ(木の上の家)はメルヘンの世界。
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今回の温泉は、昔からある増富鉱泉の温泉施設「増富の湯」です。ナトリウム泉でお湯はぬるめですが 長く入っていると確かに温まります。
秋の紅葉の頃に来ると近くの山を散策するのが美しいよと地元の人に教えられました。
ここから「ひまわり公園」の脇を通り、夕食の場所
韮崎インター近くの甲州牛を出す「和こう」で肉三昧。 子供たちはステーキのセットで量的には良いでしょうが こちらは網焼きセットで十分。因みに牛のたたきと刺身は一度お試し下さい。とろけるようで旨い。
http://www.k-wakou.com/top.html
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