2008/01/18 - 2008/01/28
126位(同エリア173件中)
ruiさん
アルゼンチンの旅最後を締めくくるのはウシュアイア。南極まであと1000kmという魅惑の街。
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- アルゼンチン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この日はウシュアイアへ移動する日。ただ飛行機が遅れて時間ができたので、フラミンゴ鑑賞へ。ロンドラグーンというホテル近くの湾に飛来しているらしく、結構見ることができた。
その後空港へ向かい、一路ウシュアイアへ。 -
カラファテから1時間でウシュアイア到着。まるでスイスのような(行ったことないけど)山に囲まれた景色のいい街だ。そして予想外に暑い。
ウシュアイアに着くと最初に世界の果て博物館へ。ウシュアイアの歴史がよくわかる。 -
博物館見学の後は、双胴船に乗り込みビーグル水道クルーズへ。嬉しいことに僕らのツアー客しかいないらしく、まさに貸切状態。
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クルーズ船に乗るとすぐに動物たちが出迎えてくれた。アザラシとウミウたち。とにかく岩礁一面を覆いつくしている。
さらに進んでいくとロスロボス島にもウミウの群れ。遠くから見ると一瞬ペンギンのように見えるが・・・
それにしてもすぐ対岸がチリであるなど同じ島なのに国が違うというも変な感じである。 -
ウシュアイア2日目、午前中観光して、いよいよ午後から帰国の途に着く。
朝向かったのが、ティエラ・デル・フエゴ国立公園。
まずは世界の果て号という汽車に乗って、公園内をお散歩。 -
途中滝があるところの駅で止まる。しばし記念撮影大会。その後約30分くらいで終点到着。ここからまたバスに拾ってもらい、国立公園内を散策した。
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どの景色を見ても絵になるのである。
この後、ついにウシュアイアを後にすることに。長い飛行機の旅の始まり。 -
ウシュアイアから3時間30分、首都ブエノスアイレスへ到着。次の乗り継ぎまで5時間くらいあったので、添乗員さんが機転をきかし、初日に飛行機の遅延のせいでできなかったブエノスアイレス観光を急遽敢行。
最初にボカ地区へ行き、アルゼンチンの強豪チーム、ボカジュニアーズの本拠地「ボンボネーラ」スタジアムを見学。かつては日本代表の高原も所属したクラブ。ただ、治安は悪い。バスから降りることはできずに車窓から眺めるだけとなった。 -
カミニート観光。タンゴ発祥の地らしいです。
その後世界3大劇場の1つ、コロン劇場を車窓見学し、最後はレストランでビーフを食べ、帰国の途に。
ブエノスアイレスからアルゼンチン航空でニューヨークまで10時間。さらにニューヨークからアメリカン航空で成田まで14時間。ウシュアイアから数えること28時間近くのフライトでさすがにくたびれた。
さらに翌日から出勤というかなりハードな日程の旅行を終えたのであった。
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