2008/01/28 - 2008/01/31
384位(同エリア1810件中)
あきちんさん
3日目はフリーだったので、アユタヤを観光。
現地ツアーに申し込みました。
ミャンマー軍に壊された仏像の跡や、赤茶色の遺跡群。
形を留めていない世界遺産は、歴史の流れというものを感じさせました。
それにしてもアユタヤ、日陰がほとんどないので暑かった…あちこちで動物達がバテてました。
深夜便で帰国の為、居心地の良すぎたコンラッドを泣く泣くチェックアウト。
最後に伊勢丹でおみやげを買い足し、帰国の途へ。
初めての一人旅、不安なことも多かったけど、日常から存分に脱出できて良い旅になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目、朝食を済ませた後はロビーへ。
申し込んだアユタヤ観光の現地ツアーのガイドさんがピックアップに来てくれました。
ちなみにこれはコンラッドのロビー。 -
バスで1時間ほど走りアユタヤへ。
まずはバーンパイン離宮を見学。 -
木に青い実がなっていました。
これ、マンゴーなんだって。こうやってなるんだー。 -
立派な菩提樹が。
-
池の中心にある、綺麗なタイ建築。
水面にそのきらびやかな姿が映し出されてさらに綺麗。 -
庭には象さんたちが。
他にも鹿やライオン、うさぎなどがいました。 -
キングコブラさんもいらっしゃいました。
でかい。 -
自由時間があったので、この物見の塔に上って離宮内を一望することに。
-
見下ろした中華風の建物。
中にも入ったけど撮影禁止。 -
中国、タイなどの建築はもちろん、ここでは欧米風の建物や像も見られました。
-
出る時には、地元の中学生?くらいの学生の団体が来てました。
ものすごい数でした。社会科見学的なものかな。
女の子はみんなボブ、おかっぱでした。 -
今回利用した、現地ツアーを催行している「ウェンディツアー」。
土産物屋に立ち寄らない良心的なツアーをやってます。
私は日本からネットで申し込みました。
http://www.wendytour.com/
バスを撮ろうとしたら、ちゃっかり運転手さんがピースしてました。笑 -
バスに戻ると、ガイドさんが揚げバナナをくれました。
一口食べてみると、美味しい!ので写真をパチリ。
かじっちゃった後だけど…。
周りにココナッツと胡麻がふりかけられていて、揚がってる部分はパリパリしててスナック感覚で食べられました。 -
ツアーには生茶とおしぼりも付いてきます。
ちゃんと日本人用に無糖を選んでくれてるのが嬉しい。
アユタヤはかなり暑いので、こまめに水分補給しないと熱中症になりそうです…。 -
次はワット・マハータートへ。
-
ほとんどの仏像が、ミャンマー軍の破壊によって頭部を切り取られています。
-
残った仏像は、なんだか寂しげに見えました。
-
有名な、菩提樹に取り込まれた仏像の頭部。
写真を撮る時はこの仏像より高い位置から撮ってはならないとか。
でもガイドさんの説明聞いてないで立ったまま写真撮ってる人が何人かいた…。
その国のマナーはちゃんと守りましょう…(=_=) -
暑さでバテて無防備に寝ている動物シリーズその1。
犬。死んでいるかのように寝てました。
そりゃバテるわな〜。 -
赤茶色のレンガの遺跡は、破壊の跡なのかかなり荒廃が見られました。
-
残った仏塔も、きっと栄華を極めていた時代の姿とはかけ離れているんだろうなー。
-
そうして、哀しい歴史の残るワット・マハータートを後にしました。
-
次はエレファント・ライディング。
象乗り体験です。
2人乗りってことで、1人で来ていた知らないおばさんと一緒に乗りました。
おばさん、「孫用のだけど」ってお菓子くれました。笑 -
象乗り、結構怖い!揺れる揺れる!
歩くコースには象さんの落とし物がいっぱい…。
途中、止まって運転手(?)同士で乗客のカメラを交換して、遺跡をバックに写真を撮ってくれるのだけど…。
私の、遺跡がバックに入ってませんでした(T_T)何故あのアングルから、遺跡を入れずに写真が撮れるのか…?
まぁ象に乗ってる姿が撮れたからいいけど…。 -
象乗り終了。
途中撮った写真を、画面見ながら買えました。遊園地みたい。
でも乗る時には「350バーツで写真撮るよー」って人がいたのに、こっちでは160バーツで売ってました。危ない危ない。 -
今度は象に餌やり体験。
さとうきびをあげます。
差し出すと鼻で持っていってパクリ。
すごい力だった。 -
次はワット・ロカヤスタ。
涅槃仏を撮ります。まずは偏平足から。 -
全身はこんな感じ。
あ、ここスト?のサガットのステージだ。 -
穏やかな顔です。
目の前でタイガーショットを撃つ写真を撮っても静かに見守っていてくれました。 -
次はワット・プラ・シー・サンペットへ。
これは境内に咲いていた沙羅双樹の花。
沙羅双樹ってこんな花なんだー。平家物語でしか聞いたことなかったのでびっくり。
この色が盛者必衰の理を表しているんですね。 -
3基並んだスリランカのセイロン様式の塔は、実はお墓。
3人の王様の遺骨が納められているらしい。
夜は、ライトアップの名所になっているそう。 -
この3基の周りにも塔が立っていて、それもお墓らしい。
やっぱり王様のが立派だった。 -
そして本堂へ。
この本堂へ向かう道が、広くて日陰が一切なくて暑かったー! -
中には大きな仏像が納められています。
-
最後に見学するのは、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
-
暑さでバテて無防備に寝ている動物シリーズその2。
チケット売り場にいた猫。気持ち良さそうに寝ています。 -
ここにも涅槃仏が。仏塔をバックにパチリ。
-
この木はバナナの一種だそう。
タイの精霊流しは、この葉に乗せて流すそうな。 -
本堂内部の壁画。
ミャンマーとの戦いが描かれています。
ここはミャンマーに勝った場所なんだって。
だからいろいろきれいに残っているのか。 -
暑さでバテて無防備に寝ている動物シリーズその3。
犬2匹。全く同じ格好で寝ています。 -
中心にある仏塔。
今回の旅では私、そこに塔があればのぼる女なので、もちろん上までのぼりました。
ここのも階段が急できつかったー。 -
ちなみに仏塔の周りはこんなふうに仏像が並べられています。
-
上からの眺め。
大きな仏像を後ろから見ました。 -
気持ちよく晴れた空と栄枯盛衰があらわれた遺跡の色。
アユタヤは、歴史という流れの中に自分も身を置いている事を改めて感じさせる場所でした。 -
暑さでバテて無防備に寝ている動物シリーズ番外編。
チケット売り場にいた猫が、帰りにはこんな姿になってました。
無防備すぎる!笑 -
ホテルへ戻り、チェックアウトまでの短い時間を過ごす事に。
毎回、ウェルカムフルーツが変えられていました。
あと、コンラッド・バンコクオリジナルのミネラルウォーターがベッドルームに2本、バスルームに2本準備されるので水には全く困りませんでした。 -
ちょっと早いけどおみやげ写真。
この後にまたジム・トンプソンで家族と自分用のおみやげを買い足しました。 -
タイのお金、バーツ。
紙幣には全部王様が印刷されてます。 -
このベッドともお別れ…。
多すぎて持て余した枕たち。
もっともっとここで寝ていたかったー。
ホテル自体に名残り惜しさを感じたのは初めて。 -
ホテルからの眺め。
夜景もキレイに見えました。
スタッフさんもさすがに5つ星クラスのホスピタリティで、内線に日本語ホットラインもあったし、安心してくつろぐことができました。
ありがとうコンラッド・バンコク。
さようならコンラッド・バンコク。 -
といっても空港へのピックアップにまたホテルへ戻るのだけど。
2時間ほど時間が空いていたので、伊勢丹へ行きおみやげを買い足し、夕食をとることに。
恋しくなったのでタイでも行ってしまいました…ラーメン屋。 -
醤油ラーメン。
麺、少なっ!!味はまぁ、昔ながらの中華蕎麦風というか。
学食に出てきそうな味でした。なんだか味の素の味がしたような。 -
ラーメンは、餃子とのセットを頼みました。
この餃子のタレ、意外と美味しかった。
醤油も置いてたけど、このちょっとピリ辛ダレで食べました。 -
そしてホテルへ戻り、ピックアップされて21時に空港へ到着。
ホテルへ戻る時、タクシー拾おうとしたらことごとくボられそうになった!行きは渋滞でも50バーツで来れた道を、200バーツってふっかけてくんの。4倍て!!
100バーツって言ってきた運転手に、「メーター使ってよ!」と怒ったら「traffic!」って言ってたけど、渋滞でもそんなにかからないっつーの!怒
どんなに交渉しても値切れなかった…やっぱ女1人だとなめられてるのかな。仕方なく近くのインターコンチネンタルのホテルマンに頼んで良心的なメータータクシーを呼んでもらって帰りました。これが一番安全な乗車方法かも。 -
そして23時5分発のシンガポール航空にて日本へ。
機内食は、帰りはインターナショナルセレクションを選択。
メインはハチミツ風味のローストチキン・マスタードソース。これまた普通に食べられました。期待してたフォションのアイスクリームが帰りは出てこなかったのが残念でしたが。
シンガポール航空、機内食はわりと美味しいし、CAさんの制服はエキゾチックでキレイだしサービスも良かったです。さすが人気エアライン。
ちなみにファーストクラスの上のスイートとやらは席がフルフラットの完全個室らしい…。いつか乗ってみたい。 -
そうして朝6時40分、成田到着。
スパのもみ返しか、いろんなところにのぼった筋肉痛のせいか、帰りは足が激痛でした…。たぶん後者。
階段下りる時が痛くて下りれないので、スーツケースは配送してもらうことに。朝申し込めば、関東なら当日に届くというので。
海外の5つ星ホテル、スパ、東南アジア、王国文化…いろんなことが初めてだった一人旅。休暇を有効的に使い、異文化に触れることで気持ちがリフレッシュできました。
リフレッシュしすぎて現実に戻りたくなくなるのが旅の難点。それでもまた行きたくなるから、旅行はやめられないなー。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ナヲコさん 2009/01/25 14:27:15
- 参考になりました
- 始めまして
写真と文章わかりやすくとても楽しく拝見させていただきました
アタシも一人で行こうと思ってます
現地でアユタヤツアー頼もうと思っていたのですが一人だからどうしようかなと思ってました
象の写真の話など参考になりました♪ありがとうございました
- あきちんさん からの返信 2009/01/25 23:10:30
- RE: 参考になりました
- >ナヲコさん
はじめまして!ご訪問ありがとうございます^^
バンコクからだとアユタヤは少し遠出になるので、現地ツアーだと
色々連れて行ってくれて楽ですよね。
1人でツアー参加って結構ドキドキしますが、参加してしまえば
楽しかったです。自由時間もわりとありましたし。
よかったら参考にしてみてください☆
-
- たらよろさん 2008/05/07 22:42:12
- コンラッド象
- こんばんわ!
はじめまして♪
バンコク&アユタヤ旅行記、懐かしく拝見させていただきました。
私も初めての東南アジアだったので
いろんな意味で衝撃を覚えたり
感動を味わったりとそんな思い出がよみがえってきて
とても懐かしく拝見させていただきました。
コンラッドバンコクはクマではなく象なんですね〜〜
それもまた可愛い♪です。
これからもよろしくお願い致します。
たらよろ
- あきちんさん からの返信 2008/05/08 00:18:40
- RE: コンラッド象
- >たらよろさん
はじめまして☆コメントありがとうございます!
同じアジアでもやはり東南アジアは異文化を強く感じて
刺激的ですよね!
コンラッドのウェルカムエレファントかわいいですよね♪
バリだとウェルカムモンキーだとか…。
集めてみたくなっちゃいます。
また遊びにきてくださいね!
-
- むんさん 2008/02/03 21:37:04
- 暑さでバテて無防備に寝ている動物シリーズ!
- あきちんさん、こんにちは。
はじめまして。
“暑さでバテて無防備に寝ている動物シリーズ”
楽しませていただきました〜!
ホントみんな無防備で爆睡中。(笑)
日本では、犬や猫もこんな姿で寝ているのを
見たことないですよね〜。
その場の暑さが伝わってきますね。
- あきちんさん からの返信 2008/02/16 17:23:35
- RE: 暑さでバテて無防備に寝ている動物シリーズ!
- >むんさん
返信遅れました!汗
はじめまして。コメントありがとうございます!
本当、あちこちで動物たちがくたばってました…。
でもここまで無防備な姿はなかなか見れないのでかわいい(^^)
アユタヤの野良犬は暑さのせいかなんだかスマートでした。
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