2008/01/28 - 2008/01/31
7013位(同エリア24556件中)
あきちんさん
正月が休めなかったぶんの冬季休暇を使い、タイへ行ってきました。
初めての東南アジア。初めての一人旅。
観光はもちろんだけど、一番の目的は心の癒し。
5つ星ホテルに泊まり、スパを受け、一流レストランで食事を取るという学生の時にはできなかったちょっとリッチな旅にしました。
初日はホテルでスパを受け、ふにゃふにゃになったので夕食はルームサービス。
2日目はバンコク市内観光。中国、インド、カンボジアなどの流れも汲みながら独自の文化を作り上げているタイの仏教様式に感心。
王国という文化に触れるのも初で、とても刺激的でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝9時25分発の便でタイへ。
初の一人旅、ドキドキしながら出国。
人気のシンガポール航空に搭乗。 -
機内食は和食を選択。メインは豚バラ肉の味噌煮。
お肉がトロトロにやわらかかった!
日系航空会社並みにちゃんと食べれる機内食でした。
機内では映画鑑賞とソリティアー三昧。 -
現地時間14時半頃、バンコクのスワンナプーム空港に到着!
-
出迎えてくれた像。顔が青いのと一緒に左右に建てられてました。
この像、観光地でもあちこちで見かけました。 -
送迎は私1人♪
ワゴンでゆったり、宿泊先のコンラッド・バンコクへ。 -
コンラッド・バンコクにチェックイン。
日本人スタッフさんが丁寧に対応してくださいました。
部屋が広〜い!ベッドはキングサイズ!!
2回転半くらいゴロゴロできます。 -
ベッドの上にはウェルカム・エレファント。
これはお持ち帰りOKです。かわいいし記念になるので嬉しい。
ちゃんとタグには「CONRAD BANGKOK」と表記。 -
象さんのぬいぐるみ、実は地方別に4種類あるみたい。
私の部屋にあったのは中央部のもの。
このぬいぐるみはホテルでおみやげ物として販売もしてるそうな。 -
ベッドルームから、ガラス張りでバスルームが丸見えです。
もちろん、カーテンはありますが。 -
バスルームにも象さんが。
この子も持ち帰っていいそうな。
早くも象さん2匹ゲット。 -
ちょっとゆっくりしたあとは、ホテル内の「シーズンズ・スパ」へ。
実はスパも初体験!日本人スタッフの方が、「まだ正式リリースしていない作成中のものなんですが…」と作りかけの日本語のメニューを見せてくれたので、じっくり選べました。 -
まずはカウンセリングボードに記入。
落ち着いた照明とインテリアの空間で、早くも癒しが演出されてます。 -
最初に出されたお茶。施術後も出たけど、なんのお茶だったのかな?
不思議な甘さなんだけど、飲むとショウガみたいに喉がピリピリしてくる感じ。美味しかったです。 -
トリートメントルームへ。
私が選んだのは、泥と蜂蜜?のボディラップ&シーズンズスパマッサージという「春」コース。
うつぶせに寝ると、ベッドの下にお花があって良い香りが…。
ボディラップ、気持ちよすぎでした。全身にトリートメントを塗り、ラッピング。ラップ中は寝てました。
マッサージは、限りなく「痛い」に近いイタキモだったかも。
でも全身ほぐしてもらって、極上のリラックス効果。 -
たっぷり2時間施術してもらって、最後に別室でお茶を飲みながらまったり。
スタッフの方も優しくて、気持ちの良い時間を過ごせました。
プレゼントにスパ特製ソープをくれました。
至れり尽くせり! -
スパを受けた後は、部屋に帰ってゴロゴロ。
もう今日は外に出たくない…。と思い、ルームサービスを。
一度頼んでみたかったんです、ルームサービス。良いホテルだし、ここは贅沢に!と思い注文。 -
タイに来たからにはタイ料理を、と思い、パッタイを注文。
麺がモチモチで美味しかったです。味は甘め。
ずっと食べてると甘みが蓄積されてきて、量も多かったので食べきれませんでした。
でもタイ料理苦手な私にとっては珍しく美味しく食べられました。 -
2日目。市内観光の日。
昨日と同じワゴンでピックアップされ、出発。 -
まずは暁の寺ことワット・アルンへ。
チャオプラヤー川を渡って行きます。
茶色い川は満潮ですごい水量でした。
船、揺れる揺れる。対岸に渡るだけだからよかったけど。 -
対岸に着き、境内へ。
これがワット・アルンの仏塔。 -
境内に咲いていたプルメリアのお花。
初めて見ました、プルメリア。かわいい。 -
この仏塔、上れるということで上まで上ることに。
-
上るとなると、かなり急です…。
階段が、1段1段高い! -
仏塔を支えている像。1体1体が細かい。
-
像の裏に子猫が。
にゃ〜。かわいい〜。 -
上れる一番高いところまで。
心地よい風に吹かれながら、チャオプラヤー川を一望。 -
改めて下を見ると、すごい急勾配のところを登ってきたんだなと実感…。
階段、下る時が怖かったです。 -
たくさんの像に支えられて、高くそびえ立つ仏塔。
立派でした。 -
次はワット・ポーへ。
境内にあった小学校?のようなところ。
子供たちをパチリ。 -
地元の方々がお参りに来ていました。
-
ここの一番の見所、巨大な黄金色の寝仏。
-
全身が入りきらない〜。
窮屈そうに横たわっています。 -
足の裏。綺麗な細工が施されています。
-
108の鉢に、コインを入れていきます。
それが参拝の方法らしい。 -
ワット・ポー内の仏塔。
ラーマ1世から4世までの歴代の王様を表しているらしい。 -
次は王宮へ。
観光客と現地の人とですごい混雑。 -
王宮に来ているタイの方々は、みんな黒い服。
正月頃に王様のお姉さんが亡くなったそうで、3ヵ月くらいかけてお葬式を行うそうです。 -
そのお姉さんのお葬式の関係で、来る人に水がタダで配られていました。
このラベル、王様の家のマークだとか。 -
王宮内の寺院を囲む回廊に、壁画が。
インドのラーマーヤナのタイ版が描かれているそうな。 -
ラーマ王子が捕らわれた妃を救うため、鬼と戦う物語。
人間は、猿を従え、能力の高い猿は空を飛べたり変化をしたりできるらしい。
これは、橋のない川に大きく変化した猿が橋代わりになっているところ。 -
王宮内の寺院、ワット・プラケーオ。
-
やっぱり一番目を引くのはこの仏塔。
金ピカ〜。 -
他の2本の仏塔。
手前がタイ様式、奥の先が丸いやつはカンボジアのクメール様式。 -
ミニサイズのアンコールワットを発見。
すごい細かく造られていて感心。 -
本堂に参拝する人たち。
蓮のつぼみを水につけ、それを頭などにちょんちょんとつけていました。やっぱ国ごとに独自の参拝方法があるんだな〜。
中は撮影禁止だったけど、翡翠でできた仏像が納められていました。だからここは別名「エメラルド寺院」って呼ばれているのね。 -
これが宮殿。
とにかく人でいっぱいの王宮内でした。
これで市内観光は終了。 -
買い物をするため、伊勢丹へ。
タイにもあるんですね。日系デパートだと他に東急があった。 -
伊勢丹はこのゼン・セントラルとセントラル・ワールドと繋がっています。
すごいでかい巨大ショッピングセンター。
バンコクの近代的な一面です。 -
伊勢丹前にあった大型ビジョン。
形が面白い。 -
デパート前の通りには、露店がいっぱい。
服だったり小物だったり食べ物だったり。
デパート前でもこういうのがあるっていうのはやはりタイならでは。 -
噂に聞いていた、タイ版ドナルド。
マクドナルドの前にあるドナルドはみんなこのポーズでした。 -
こいつは謎。
-
買い物の後、夕食をするために歩いてフォーシーズンズへ。
-
ホテル内の高級タイレストラン、スパイスマーケット。
今夜の夕食はここで。 -
店内は落ち着いた雰囲気。
開店直後でガラガラだったので女1人でも気兼ねなく入れました。
でも人気店のためか、テーブルにはあちこちに「RESERVED」の札が。
メニューは日本語表記のものを渡してくれました。 -
出てきた前菜。
奥の葉っぱに具をのせスイートチリソースをかけて包んで食べます。
具は右からナッツとエビ、ココナッツ、エシャロットとライム。
葉っぱ系苦手なので大丈夫かな…と思ったけど、クセがなく美味しかった。スイートチリソース、最初は甘いけど後からピリピリ辛くなって不思議。 -
メインは、食べてみたかったプーパッポンカリー。
カニのカレー炒め玉子とじ。
予想より赤くなくてびっくり。メニューには辛さを表す唐辛子マークが付いていたけど、辛さは控えめでした。
レモングラスみたいなハーブが入っていて気になったけど、基本的に日本人の口に合う味でした。
でもここの店なら違うもの頼んだ方が美味しかったかも…。 -
デザートのマンゴーシャーベット。
さすがに南国のマンゴー系デザートの味は格別です。
甘くて美味しかった〜。1スクープでも結構量あったしメインでお腹いっぱいだったけど、美味しいので完食。
ごちそうさまでした。 -
歩いてホテルまで帰ることに。
20分くらい歩いたけど、やっぱ夜でも暑いから汗かいた…。
これは歩道橋から撮った車道。信号待ちのバイクがズラリ。
アジアってなんでこんなにバイクが多いんだろ。 -
歩きまわって疲れたので、コンラッドが見えたときは嬉しかったー。
旗も「おかえりー」って言ってくれているかの如くなびいてたし。笑
部屋に戻ったらシャワー浴びて即爆睡。
近くにナイトバザールがあると聞いたけど、行く元気はありませんでした…。
こうして2日目が終了。
翌日はアユタヤ観光、そして早くも帰国です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60