2008/01/15 - 2008/01/18
89位(同エリア118件中)
サボ10さん
2008年1月15日から18日、ハワイ火山国立公園内のコーテジに3泊しました。
今回の目的は2005年に観光出来なかった所へ行くことでした。 それは(1)溶岩の流れを見ること と (2)チェーン・オブ・クレーターズを行き止まりになる所まで行くことです。
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ハワイ火山国立公園入口。
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我々が15,16,17日と3泊したKMCのコーテジ。 2005年に宿泊したのと同じコーテジになりました。
KMCは1916年11月から運営されている施設。 此処は国立公園内で土地の所有者は国立公園サービス(National Park Service)。 軍は10年毎に公園と長期契約を交わしています。 -
KMCの多くのコーテジを彩るステイン・グラス(stained glass)。 左が我々が宿泊したコーテジの窓、右がロビーの窓です。
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1月16日の早朝、KMCから南に約100メートル歩くとそこはキラウエア・カルデラ。
そして彼方に見えるのが ハレマウマウの噴火口。 -
その歩道に生存しているオヘロ・ベリー(Ohelo berries)
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この花はオヒア・レフア。
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KMCから約1キロの距離にあるのがボルケーノ・ハウス。
我々はこのホテルのレストランで食事をしました。 -
ボルケーノ・ハウスが最初に建てられたのは1846年。
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ボルケーノ・ハウスから見たキラウエア・カルデラ。 早朝なので寒くスチームが目立ちます。
アメリカの作家、マーク・トウェイン(Mark Twain)がボルケーノ・ハウスに宿泊したのが1866年。 彼がカルデラは火の海と書いているので当時は赤い溶岩が此処から見えたようです。 -
1月17日の夕食をボルケーノ・ハウスのレストランでしていました。 普段はレストランの窓越しにキラウエア・カルデラが良く見えるのですがこの日は霧のためなにも見えません。
ところが突如この太陽が霧の彼方に現れたのです。 -
キラウエア・カルデアとシダ(ferns)。
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今回の国立公園訪問は主にチェイン・オブ・クレーターズを観光することでした。
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2005年はKMCのパッケジ・ツアーで来たために行けなかったのがチェ〜ンオブクレーターズ道で海まで行くことでした。 1月17日にそれを達成。
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彼方に見えるマウナ・ロア山(Mauna Loa)。 マウナは山と云う意味。
余り高くない山のようですが頂上は4.17キロの高さだそうです。 -
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この当たりは1969年から74年に溶岩が流れた地域。
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溶岩の流れが木を包み、その中の木が腐敗してなくなるとこの写真の様になり、Tree Mold と呼ばれます。
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3つの違った表面を持つ丘。
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ケアラコモ展望台からの眺め。
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運転がゆるされる所まで行き、そこから海に向かって歩くと、このホーレイ・シー・アーチ(Holei Sea Arch)があります。 波が溶岩を彫って作った自然の芸術とでも云うのでしょうか。
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このようなスムースな溶岩を パホエホエ(pahoehoe) と云うのだそうです。
ハマクア・コーストに ラウパホエホエ と云う地名がありました。 そうすると ラウの意味は分かりませんがあの場所は溶岩を意味するのでしょうか。 -
ハーシーチョコレートのキスに似た溶岩のかたまり。
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1983年から2000年に溶岩が流れ、閉ざされた過っての道
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道端に育つ花。 右と中央は豆の花のようですね。
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溶岩が崩れ落ちて崖 (ハワイ語のパリ) になった沿岸。
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この旅行記へのコメント (1)
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- かいけママさん 2010/07/25 23:00:29
- ありがとうございました
- ご返答ありがとうございました。
溶岩の生々しい感じにびっくりしましたが、
きれいな写真でわくわく感が高まってきました〜
今まで見たことない風景です!
海のところのアーチすてきですね。是非見てみたいです。
ありがとうございました!
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