2007/11 - 2007/11
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Sumikofさん
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旅程5日目後半。
ベルギー訪問の最大目的地、Antwerp(アントワープ)へやって来ました。
昔から好きだった宗教画に更にはまり出し早数年、大好きな画家の一人となった
ルーベンスの軌跡を辿りに、ネロとパトラッシュが見た(であろう)街並みを
殆ど失いかけている記憶を頼りに、巡ってきたのでした。
が!!!この日は月曜日。
美術館や博物館の休館日は、世界共通のようです。
ノートルダム大聖堂の次に目的だった、ルーベンスハウスや何やらが
全て休館日のために入れず、涙を流したのでした・・・
(今回の旅は、こんなんばっかりですな)
☆アントワープのサイト(EN)
http://www.antwerpen.be/eCache/BEN/52.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ブリュッセル中央駅から列車に揺られ、1時間弱。
Antwerpen Centraal(アントワープ中央)駅に到着!!
駅全体がブリュッセルよりも小ぎれい(失礼)で、少しホッとしました。 -
全体的にクラシカルな駅舎なんですが、ココだけスタイリッシュ。
-
重厚な構内に、重厚なライオン。
構内に何故か掘っ立て小屋風の、ツーリストインフォメーションがあるのですが、そこのおじさんが余りにも日本語お上手なので、面食らってしまいました。 -
期待を裏切らない、クラシカルな駅舎の外観。
-
その日本語ペラペラおじさんに言われたとおり、駅前から伸びる目抜き通りを歩いて、旧市街に向かいました。
駅前はすっかり近代都市、といった感じでしたが、だんだんとそれらしい建物が見えてきた。 -
誰でしょう!?この方。
手招いてくれているみたいなのと、後ろの建物が素晴らしかったので、思わず撮ってしまいましたが。 -
アントワープに何店舗もあった、ワッフルのチェーン店。
キャラクターがカワイイ。 -
で、買ってみました。
シンプルなワッフルで、1.60EUR。
でもフツーに美味しい。
正しく、日本の「マネケン」のワッフルのようでした。 -
旧市街に入り、街の中心地に近づくにつれ、いつもの悪いクセが出てしまいました。
素直に真っ直ぐ進めばいいのに、つい横道にそれたがために少し迷ってしまう羽目に・・・
でもそのお陰で、こんなステキなキリスト像に出会ってしまいました。 -
軌道修正して、再び中心地を目指して歩く。
おぉ〜〜!!!見えて来ました、ノートルダム大聖堂!!!
こんなに大っきかったっけ?!?
昔はもっと小さく感じたんだけど。(←普通逆ですけど) -
グルン広場からの、眺め。
ここに来ると、「アントワープに来た〜!!」という実感がすごく沸きます。 -
ノートルダム大聖堂を見たい、はやる気持ちを抑えて市庁舎前へ回りました。
お!?あの市庁舎前にある像は!?! -
「アントワープ」という地名の由来のシーンを模した、「ブラボーの像」でございます!!!
ブラボーとは、暴漢の巨人アンティゴーンの手(ant)を切り取って投げた(werpen)、という伝説に登場する英雄だそうです。
前も思ったのですが、巨人の手、の割には小さいやん・・・? -
市庁舎と同じく、グロート・マルクトに立ち並ぶ、数々のギルドハウス。
圧巻、です。 -
お腹がペコペコだったので、ランチをすることにしました。
小心者の性格は相変わらずで(笑)、大聖堂近辺をグルグル何度回ったか・・・
腹をくくって、ファミレス風のこの店に決めた。 -
メニューを見ても、「???」な料理ばかりで暫く悩んでしまった(汗)
悩んだ挙句、パンケーキらしきモノを頼んだら、写真の様などデカイ物体が。。
飲み物はちょいイケメン(笑)な店員さんに教えて貰った、アントワープの地ビール。 -
腹ごしらえも済んだので、漸くメインイベントのノートルダム大聖堂に向かいまーす。
この日も雨は降ったり止んだり。
天蓋付きの聖母子像、羨ましい・・・ -
本当はルーベンスハウスか王立美術館も見たかったのですが、月曜のため休館。
更には、ルーベンスが埋葬されているという聖ヤコブ教会は冬季休館中・・・(泣泣)
その分、ノートルダム大聖堂を思う存分堪能してきました。
あまりに堪能しすぎてスゴイ数の写真になったので、別途旅行記を作成、デス。 -
ノートルダム大聖堂を出る頃には、すっかり空がどっぷり。
まだまだ旧市街を全然見回っていないので、早足で街歩き開始です。 -
こ洒落たレストランの前にあった、ステキなテーブルセッティング。
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スヘルデ川のほとりに出てみると、雰囲気のある建物を発見です。
国立海洋博物館(ステーン城)。
16世紀に完成(改築)された、歴史ある建造物です。
ぼやっとしか見えませんが、手前に面白い脚長像が立っています。 -
暖かい色みの街灯のせいか、もしくはアントワープの街並みのせいか、ホントに別世界に来てしまったような気持ちになりました。
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夜の市庁舎。
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王立芸術アカデミーでも有名なアントワープ、「ファッションの街」の側面を探してみました。
雨のせいで、地面がキラキラ光っています。 -
Nationslestraat(ナショナル通り)やKammenstraat(カメン通り)などが、オシャレなお店が集まっているみたいです。
暗がりの通りにて、それぞれのお店がウィンドウディスプレイで個性を発揮しています。 -
遅めのお茶タイムをすることにしました。
ブリュッセルに引続き、アントワープも飲食店の閉店時間が早めです。
先に目をつけていたカフェが閉まっていたり、またもやお店探しに難航です。 -
先の写真のお店で、カフェラテ?を注文。
お店のお兄さん、イカツイ見た目と裏腹にとっても優しかった。 -
結局見学出来たのはノートルダム大聖堂だけで、それがかなり心残りだったけど、逆にそれを理由にしてリベンジを決意しつつ、帰途に向かいました。
-
市内にはメトロも走っていますが、再び歩いて中央駅に到着。
ブリュッセルに向かう列車はオランダからの乗り入れなので、車内では警官による検問が。
私の少し前のお兄さんがかなり厳しく調べられていて、明らかに異国民の私はヒヤヒヤ。
けれど警官は私の横を素通り(笑)
でも疑われてたお兄さん、私の落し物を教えてくれて意外と親切なのでした。
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