2008/01/11 - 2008/01/14
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murenekoさん
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昨年秋に沖縄の離島に訪れた時に、合わないと思っていた沖縄料理が予想以上に美味しいんじゃね?と思い、今後も通うことを誓った。
そんな折、かねてから行きたかった『美ら海水族館』をテレビで見て、これは行くべし!と思い立ち、航空券を探して見ると、なんと「関西空港〜那覇空港」が片道1万円で行けてしまうではないか。こうして、沖縄料理と美ら海に釣られ、1月に沖縄本島一人旅が決行された。
メガ肉そばと格闘した後、世界遺産巡りで「首里城跡」へ。
最後は台湾スイーツでしめる!
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いくら南国沖縄とはいえ、1月・2月は冬まっさかりで、厚手のジャケットが必要との事。出発時も寒かったので、ジャンパーなど、それなりに着こんで行った。
那覇空港到着。あ、あっつーーーーーーー!!!
なんと、この日の那覇は26℃の夏日。さすがに1月にしてはかなり珍しい暑さだったみたいだが、出発地との気温差約20℃。厚手のジャケットどころか、半袖のみの人がいるくらい。い、1月やぞ・・!?
いくつか服を脱ぎ去り、ゆいレール初体験。 -
ゆいレールの旭橋駅で降り、昼ご飯を求めて港へ向かう。
お目当ては「波布食堂」。大盛料理で有名な店だ。 店に着き、さっそく名物「肉そば」を注文。
周りの人の食べている「焼きそば」や「とんかつ定食」がとんでもない量であることから見ても、とてつもない大ボスが出てくることが予想される・・ゴクリ・・。 -
10分ほど待ち、大ボス「メガ肉そば」登場。
沖縄そばの上に、野菜炒めが3人前くらいどーんと乗っかっている。14時を回っていたが、ペコペコのお腹が圧倒されるくらいすごい。これで650円。
食べ始めるが、全然山が崩れない。コンチクショー!!と食べ続けるが、野菜炒めの量は想像以上。
20分ほどかけて、ようやくそばが少しづつ見えてくる。が、この時点でド満腹。そばにたどり着く前に敗退。
しかし、せっかく沖縄に来て沖縄そばを食べないのは礼儀に反する。20分ほどかけて、これまた3人前はあろうかというそばをガッツで食べつくし、沖縄そばをやっつけた・・と同時に力尽きる。
フラフラになりながら、食堂を後にするが、この後も全くお腹は減らず、この日の夜ご飯は食べられなかった・・(涙)。 -
ヨチヨチ歩きしながらホテルにチェックイン。すぐさま、ゆいレールで終点の「首里」に向かう。
首里駅から首里城までは15分くらい歩かないといけない。 -
首里城を散策。
通用門として利用されていた「久慶門」。 -
首里城公園に入ると、まず目に付くのが、「園比屋武御嶽石門」。いきなり世界遺産ゲットだぜ!
し、しかし、よ、読めない・・。 -
読み方は「そのひゃんうたきいしもん」。
何々?そのまんまひがし・おおもりうたえもん?
園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)とは、石門と周辺一体の森の総称。
石門は1519年創建。 -
「歓会門(かんかいもん)」
首里城に入る第一の正門。門の両脇にはシーサーがいる。 -
「漏刻門」。
漏刻(ろうこく)は水時計の事で、かつて、この門の上のやぐらに置かれた水槽で時間が計られたとか。 -
物見台から城壁の向こうを眺めると那覇市街や海が見える。
ベンチに座って、「♪I can go to bed alone and never know his name♪」と、キャロル・キッドの『when I dream』を口ずさみ、韓国映画『シュリ』気分。 -
那覇市街を一望。
眺めていたら、鳥が寄ってきた。 -
「広福門(こうふくもん)」。
メインの「首里城」に入城。戦火によりほとんどの建物は燃えてしまい、今あるものはほとんどが再建されたものだが、「首里城跡」が世界遺産に登録されている。 -
入場料800円(ゆいレール一日乗車券があると640円)を払って、正殿へ。沖縄ぽい豪華さ。
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でかい王座。
座ってみたいなぁ〜。 -
正殿内を見学した後、おもむろに『シュリ』のビデオを取り出して掲げるという世界初の快挙(愚行)を決行。こんなアホネタの為に持ってくるなよ(笑)
観光に来ていた韓国人に苦笑いされる(涙) -
建物内のお手洗いは、蛇口もシーサーだった。
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「守礼門」。
守礼門ってどこにるんだ?と探していたら、外にあった・・。2000円札の裏に描かれているらしいが、未だ3回しか見たことがないので、確かめられない・・。 -
2000円札と見比べられなかった守礼門。
昔、韓国に行った時は、1万ウォン札の裏に描かれている景福宮の「慶会楼」はその場で確かめたのになぁ・・ -
お土産屋を物色しているうちに薄暗くなってきた。
首里の町を散策しながら戻る。
ハン・ソッキュとか歩いていないかなぁ(いねぇよ。) -
急いで、ゆいレールの「儀保駅」に向かい、「さーたーあんだーぎー」のお店「安室」を探しに、安室、行きまーす!
お店は18時までだったが、5分前に到着。プレーンは売り切れだったが、黒糖入りを購入。 -
市場の「歩」と並ぶさーたーあんだーぎーの有名店で、翌朝食べてみたが、評判どおり美味しかった。
ちなみにここまで買いにこなくても、那覇空港の売店でも売っていた(が、6個入りで値段も割高だった。) -
夜は、那覇の繁華街「国際通り」へ。昼間に食べた特盛沖縄そばがまだお腹の中にたまっていて、全くお腹が減っていない。
入口にはこんなものが(占いゲーム?)。あぁ、『ローマの休日』ごっこ、やりてぇ(妄想) -
変なTシャツを買うのをガマンして、台湾スイーツのお店「雪花の郷(しぇーほわのさと)」へ。
店内に客はおらず、店のお兄ちゃんと二人きりになりそうだったが、旅の恥はかき氷、いや、かき捨て。意を決して突入。
以前、南海キャンディーズのしずちゃんがテレビで食べていたのを見て美味そうだったのを覚えていた台湾スイーツ。マンゴーを載せた「金銀財宝」を食べる。
かき氷でもなく、アイスでもなく、サラサラした不思議な食感。これが想像以上にメチャウマ!。おもわず、「ウ、ウマーーーーー!!」と叫びそうになるくらい美味しい。
お腹は一杯だったが、これは別腹でいくらでも入りそう。 -
台湾スイーツに感動したあとは、ホテル近くのファミリーマートで買い物。さんぴん茶やグァバジュースのペットボトルを購入。沖縄のコンビニには、「ポーク卵油ミソ」など、沖縄限定のおにぎりがあったりして楽しい。
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夕食は食べられなかったので、ブルーシールのアイスパフェでガマンする(まだ食べるのかよ・・!?)
明日は、動物や魚達と触れ合う日。
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