2006/08/15 - 2006/09/05
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night-train298さん
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ここAmbasmestasは、「フランスの道」の上にあり、Santiagoまで約170km。
夏期だけホリデーで来る客や、巡礼者で人口の2倍にも3倍にもなるのですが、普段は30人くらいの人たちが住んでいる、静かな村なんです。
2005年にできたアルベルゲは、巡礼者の有志によって運営されている私営のアルベルゲです。
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「北の道」の巡礼を終えて、バスに乗ってSantiagoからAmbasmestasに向かいます。
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歩いてきた山々が見えてきます。
この年は山火事が多かったのですが、焼けた山も見えます。 -
ここでアルベルゲの管理人であるヤスミーナが迎えに来てくれるのです。
ここから歩いて1kmくらいのところに村があり、一ヶ月くらい前に、荷物を置きに来ています。
その時は歩いて行ったのでした。 -
ここはホテルとレストランがあり、地元の特産品などが売られています。
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アルベルゲに到着し、まずは近所の小さな教会にご挨拶。
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アルベルゲの脇にはきれいな川があり、自然がいっぱいです。
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ここは、ヤスミーナが中心になって運営しています。
ヤスミーナは航空会社にお勤めをしていましたが、一年休職をしてここにいます。
今は人出不足のため、彼女のお母さんがカナリア諸島からやってきて、夏の間手伝っています。
また、数日間だけボーイフレンドのルイスが滞在していました。
今日は一日めということもあって、ルイスがサンドウィッチを作ってくれました。 -
アルベルゲから見えた景色なのですが、山の上の方が燃えています。
山火事です。
ヤスミーナは電話で連絡。すでにヘリコプターが手配されていました。 -
アルベルゲからの風景
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近所の公園
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ヤスミーナとルイス
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ここから30kmほどの町に住むフェルナンドが遊びに来てくれて、今日はこのあたりの観光に連れて行ってくれます。
フェルナンドは「フランスの道」で出会った仲間の一人で、巡礼路の上に実家があります。 -
この修道院でフェルナンドのお兄さんは結婚式を挙げたとか。ちょうどお祭りをやっていました。
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ここはLas Medulos。
世界遺産になっています。
ローマ時代に金を産出した跡がこのような形で残っています。
こんなところまで来る人ってあんまりいませんが、ここでおばちゃん二人連れに声をかけられました。
なんと!ヤスミーナのママとその友達。
偶然でした。 -
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フェルナンド
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近くに降りてみました
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今度は丘の上の古いお城へ
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