2007/12/16 - 2008/01/13
1007位(同エリア1166件中)
ayanさん
クラクフ本駅から特急でワルシャワ中央駅へ。定刻9:55発、定刻12:50着!!すばらしい!!
ポーランドの電車は本当に時刻表通りで、日本の誇れる運行状況並に正確です!それに加えて、発車時刻の随分前には乗車ホームが決まっていたり、乗車時刻のしばらく前には電車がホームにやってきたりと、発車直前までホームが表示されなかったり、発車時間を過ぎてもホームに電車が来なかったり、ということが頻発して不安が募る近隣諸国と比べ、気持ちの余裕が違います!
ところで私はレールパスを持っていたのですが、クラクフの駅で座席指定をしに行ったところ、なんと指定券代は無料でした!日本の切符手配業者では安いところでも1800円もしていたのに・・・。ちなみに、その業者の試算ではレイルパスの方が安く上がる、ということだったのですが、実際こっちに来てみてわかったのは、どう考えても現地で切符を購入した方が安い、ということ。
実際レイルパスは、現地で切符を購入する時間が省けていい、と思って買ったくらいだったので安さは期待していなかったのですが、どうせこっちで指定券を取りに駅に来るのであれば、切符もその時に購入しても同じだったのでは・・・というかんじ。今回の旅でトラベラー的にもかなり勉強になりました(笑)
さて、コンパートメントで座り合わせたのはケラケラ笑ってばかりのポーランド人の家族。話しはしなかったけどスーツケースの上げ下ろしを手伝ってもらい、ポーランド人の温かさが身に染みた2時間でした。
ホテルにチェックインしてからさっそく街に繰り出しました。
今回、旅行を計画するまではワルシャワについて何も知りませんでした。ただ以前から”ワルシャワ”という響きがなぜだか無性に魅力的で、具体的な興味もないまま私のフィーリングに合いそうな気がしていたんです。根拠のない直感がワルシャワを私にとって魅力的な町にしていました。
今回のワルシャワ訪問で何より実感したのは、ワルシャワ市民はワルシャワの町をとても大切にしているということ。そして同時に町に対して誇りを持っているということ。この二つに尽きます。
まず大切な事実をひとつ。ワルシャワの町は去る大戦で、全体の85%もの部分が破壊されました。85%も、です。
初め数字をみただけでは実感が湧きませんでしたが、東京を東側から85%塗りつぶして考えてみたら、居住区間はほぼ全滅ですよね。残るのは高尾の山くらい・・・・・。
そのことが勉強できる博物館はもちろん、そのときの苦悩を忘れないためのモニュメントが街のあちこちにあります。特に博物館はどこも大充実の内容で、じっくりみて回るには1ヶ所に3、4時間はかかります。
見所が少ないつまらない町、とか、古い町並みが残っていない醜い町、などという意見ばかりを耳にしていましたが、やっぱり自分の直感を信じて正解でした。
もちろん自分が知らなかったことがたくさん勉強できたというのもありますが、それ以外にも歴史、自然、古くて新しい建物、近代的な建物、おいしい食べ物、そして絵本を切り抜いたような美しい雪のある街並み。 大満足の滞在でした!!!
※デジカメの画面が壊れていて画像の確認ができなかったため、よく撮れていない写真ばかりです(´・д・`)
*作成中・後日コメント追加します
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ワルシャワも一面の銀世界。でもクラクフと違うのは、道が滑る滑る!!ヽ(゚д゚;)ノオット まるで独りコントのように何度も何度も滑りました・・・
歩き始めてしばらくすると雪が降ってきました。おかげで滑りまくる道路にま新しい雪のかけらがどんどん積もっていき、歩くのがだいぶ楽になりました◎
クラクフ郊外通りを旧市街に向かって歩きます。 -
しばらく進むと右手に大統領官邸が現れました。
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王宮広場に到着。
ジグムント3世の像が目を引きます。 -
旧王宮
「ヨーロッパで最も美しい王宮」といわれていたというこの宮殿も、例に漏れず第二次世界大戦で破壊されてしまったそうです。 -
旧王宮の先、旧市街広場へと続く道。
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旧市街広場へ到着です。
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どの建物も、戦後再建されたもの。
信じられますか?壁の割れ目やレンガの配置などをひとつも狂わせず、以前のままに再現したという事実を。 -
旧市街の入り口の左側の建物の壁にある時計
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この広場の奥に、ワルシャワ歴史博物館があります。この日は日曜日だったため無料でした。
太古の昔から近現代までを順に展示してあり、想像以上に広いので充分な見学時間が必要です!
私は14:45頃入館したのですが、あっという間に閉館時間の16:30になってしまい、最後の方は急ぎ足で落ち着いて見学できませんでした。
さらにその時は臨時の展示があり、「子供たちの戦争体験」、といったような展示スペースもありました。戦争が始まった頃や強制連行されたときのことなど、当時の子供たちの回顧録と共におもちゃなどの持参物が展示されていました。 -
博物館を出るともうすっかり日が暮れていました。
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聖ヤン大聖堂
歩き方には17:30まで、と書いてあったのですが帰りに寄ってみたら15:00まででした。先に見ておけばよかったな! -
その手前にあった教会(?)
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旧王宮ふたたび
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国立オペラ劇場
ここでさっき博物館で会ったワルシャワ在住のデンマーク人の青年に会いました。おいしいレストランを教えてもらったんだけど、寒くてうつむき加減で歩いていたせいか、どの道を進んだかわからなくなってしまい、後日一人でたどり着くことができませんでした(涙) -
大統領官邸ふたたび
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新世界通り
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ビスワ川のほとりまでやってきました
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お目当てはこの、人魚像。
ちなみにワルシャワにはもうひとつ人魚像があります。もう皆さん見たはずですが・・・(*^m^*)
旧市街広場のツリーの側にあったの、気が付きましたか? -
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ロボットみたいでかわいい信号のヒト
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旧市街広場の先、クラシンスキ公園の近くにワルシャワ蜂起記念碑があります。
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ちょっと見づらいですが、お孫さんを連れてお供えをするおばあさんがいます。
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雨か涙か、見分けが付きません
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花束やキャンドルなど、お供え物が絶えない様子
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雨降り後の美しい景色
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バルバカンが見えます
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その反対側に、キュリー婦人博物館があります(真ん中の建物の2階)
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ここはワルシャワでは珍しく(?)小ぢんまりとしていました。
そういえばワルシャワではどの博物館へ行っても社会化見学らしき子供たちの団体でいっぱい。ここも然りで、着いたときあまりの人数にわたしは身動きが取れませんでした。 -
実験室の復元模型
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バルバカン。
15、6世紀に作られた砦ですが、もちろん今ある姿は戦後復元されたものです。 -
ここを進めば旧市街広場に出ます。
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旧市街広場には行かず、砦に沿って行くことに。
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思わず入ってしまいそうな入り口です!
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こんな後姿を見つけました。
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顔が見たくて前に回ったら、子供の兵隊さんでした・・・
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時計に見とれてしまった建物
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その時計がある建物の角の脇に立っていた銅像
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旧王宮前から、人魚像があるシビエントクジスキ橋(?most swietokrzyski)が見えました。
小ぢんまりとしたワルシャワを実感した瞬間でした。 -
旧王宮前の”古い”建物
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旧王宮前の広場からオペラ劇場に抜ける道の角に立っていた戦争関係の記念碑
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無名戦士の墓
2人の護衛が立っているところからも、戦争の犠牲者や街を破壊尽くした戦争そのものに対するワルシャワ市民の気持ちが伝わってきます。 -
その無名戦士の墓の両側は工事中のようでフェンスが囲っていました。
が、そのフェンスが途中ではずされて中が見えるようになっていました。 -
単なる私の推測ですが、、、破壊された街の瓦礫を発掘、もしくは保存するために何かしてるのかな?と思いました。
本当のところを知っている方、ぜひ教えてください! -
そのお墓の奥に広がるサスキ公園もまた、雪景色がよく似合う公園でした。
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その先にある民族博物館を見学してから聖十字架教会へやってきました。
民族博物館は広いようでいて意外に狭く、ワンフロアのみでした。民族衣装、家具、農具、お祭りの道具などが展示されています。1時間ほどで見て回れました。
ちょうど臨時の展覧会が二つ催されていたようで、一つは子児童・生徒のジーザスを題材にした”図画工作展覧会”のようなものでした。
もうひとつは”世界民族展”で、アジア、アフリカ、オセアニアの太古や中世の装身具、武具、装飾品などが展示してありました。
その中には日本の徳川ナントカ将軍時代の鎧兜もありました。 -
さてその聖十字架教会ですが、この石柱の下にショパンの心臓が埋められています。
この教会ももちろん爆破され、ショパンの心臓も持ち出されてしまったらしいのですが、どういういきさつでかショパンの命日には戻ってきたということです。 -
聖十字架教会の斜め前の広場にはコペルニクスの銅像が立っています。
ここを左方向に進むとショパン博物館です。 -
そのショパン博物館ですが、地図上でみるより随分複雑な道の先にあるため少し分かりにくいかもしれません。
タムカ通り(Tamka)というのはバスも通る大通り(ちなみにまっすぐ行けば人魚像に着く)なんですが、新世界通りなどよりは一段低いところを通っています。だから新世界通りの方からくると変な歩道橋を渡るか、もしくはどこかでいったんタムカ通りまで下りて、また公園のような広場の階段をあがることになります。(文面だと難しさが三割増なので、行く予定の方はそんな場所にたどり着いてもあせらないですむ程度に覚えておいたらいいと思います!実際私は悩みながら到達したので・・・) -
こちらが正面で、ここから入ります。でもタムカ通りから来ない場合(歩道橋をわたる場合)、↑のお庭があるほうに到着するので、こちらにはショパンのショの字もなくぱっと見ではわかりません。
さらに、このときは正面前は工事中で下りていいものか微妙な雰囲気だっため余計わかりにくく感じてしまいました。
博物館自体は2階の3部屋のみで、広くありません。1階に受付とクロークがあります。
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この旅行記へのコメント (12)
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- worldspanさん 2008/02/02 11:38:13
- ポーランド人の誇りに・・・
- こんにちわ。
私はこの戦後、旧市街を元に戻そうとしたそのポーランド人の心意気と自国に対する誇りに胸を打たれました。日本も同じように戦火で廃墟になりましたが、経済優先で古い町並みなんて消えてしまいましたもんね。私のふるさと広島がその典型です。
あ、ayanさんBasiaという女性歌手をご存知ですか?日本でもHMVとか大きなCDショップに行けば売ってますが、彼女はワルシャワ生まれで、ロンドンに拠点に活動して、日本ツアーも実績があるんですよ。彼女のCDで「ロンドン、ワルシャワ、ニューヨーク」というアルバムがあります。彼女はロンドンで活動をしていながらも生まれ育った忘れることのできない街なので、こうした名前をつけたのだとか。私が高校のときに出会った、初めての洋楽がこのバーシアBasiaでした^^。
- ayanさん からの返信 2008/02/02 17:55:09
- RE: ポーランド人の誇りに・・・
- shijoさん、なんだかおひさしぶりです!旅行前後に毎日のようにお話していたので、数日あいただけでかなり久しぶりな気がします(笑)
同感です、わたしは特にワルシャワで市民の街に対する気持ちというか情熱を実感して、いろいろ考えさせられました。戦後の日本の復興が「ゼロからのスタート」だとすると、ワルシャワの復興は「マイナスをゼロに戻す」、という感じでしょうか?私は生まれも育ちも東京なのでもちろん今の東京も好きですが、もし東京の一角に”旧市街”が残っていたら、、、東京に対する愛着がまた違ったんではないかと思います。
ワルシャワ出身の歌手ですか!知りませんでした、さっそく検索してみます♪いつも旅行先でその国の歌手のCDを買ってくるのですが、今回はどこでも買いませんでした。ロンドン拠点ということは英語で歌っているのでしょうか。今、ふとポーランド語が聞きたくなりました〜。
- worldspanさん からの返信 2008/02/03 11:33:50
- RE: ポーランド人の誇りに・・・
- そうですね、久しぶりって感じですね(笑)。
ちょっと古いですが、バーシアの「オン・ブロードウェイ」って言うアルバムには15曲目はポーランド語で歌っています。
http://www.woodybell.com/basia/discography/discography.html#video
もう一人、ポーランド人の歌手で、私が99年にクラクフで出会ったCDで女性ボーカリストEdyta Gornyak(エディータ・グルニャク)がいます。彼女は歌が本当にうまいです。YOUTUBEにも紹介されているのでご覧ください。彼女もポーランド語の曲と英語の曲を歌っています。
http://youtube.com/watch?v=-MXRv1_TnIE&feature=related
ぜひ一度ご覧ください。二人とも典型的なポーランド美人です(笑)。
- ayanさん からの返信 2008/02/03 14:58:41
- RE: RE: ポーランド人の誇りに・・・
- リンクありがとうございます!どちらも見てみました☆
バーシアさん、美人ですね〜!ブルネットが似合う顔立ちがうらやましいです〜♡笑 エディータさんもいくつかYoutubeで見てみました!あのスタイルのよさ、うらやましいです(笑)ちょっとトルコの歌番組を思い出しました〜。なんかポーランド語って、歌と会話とで違いませんか?クラクフからワルシャワへ行くときのコンパートメントで話しまくってた女の子の発音がとっても印象的だったので・・・!
- worldspanさん からの返信 2008/02/03 15:36:09
- RE: RE: RE: ポーランド人の誇りに・・・
- そうでしょ〜〜♪、素敵でしょ〜〜♪♪
特にバーシアの素敵な笑顔で高校生の私は虜になってしまいました(笑)。
昔は現地に行かないとなかなかポーランドやハンガリー、ロシアの音楽を手に入れることができませんでしたが、最近はYOUTUBEのおかげで簡単に視聴できるようになったので便利になりましたよね!!。
- ayanさん からの返信 2008/02/04 13:41:02
- RE: RE: RE: RE: ポーランド人の誇りに・・・
- そうですね〜。わたしもスペインでリリースされるのって中々日本に入ってこないのでYoutubeなどにお世話になってます(笑)また何かオススメあったら教えてください〜!
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- エフエムさん 2008/01/30 02:12:29
- お邪魔します〜
- こちらも早速お邪魔します!
やっぱり殆ど同時期に行かれただけあって、まさに自分が行ったときの写真みたい!と思ってしまいました。ただ、ワルシャワは確かにおっしゃるとおり私が訪れた時は積雪はありませんでした(小雪が舞う程度)。やはり1月から2月が一年で最も寒いのでしょうね。でも、工事中の場所とかも当然一緒ですし、何よりもayanさんが頑張って(壊れたカメラで)たくさんの写真を撮影してくれたおかげで、私がなぜか撮影し忘れてしまった場所の写真を見ることが出来てとっても嬉しいです!(例えばキューリー婦人の博物館などなど)
ワルシャワでの悲しい過去の遺品を探すことも今回の旅行の目的の一つでしたので、ホンの少しですが見ることが出来て幸運でした。時間に限りが無ければもっと見たかったのですが、なかなか難しいですね。
ポーランドは食事も日本人の口に合うような気がするし、とても過ごし易い国に思えました。他のヨーロッパの国よりも(寒さ以外は)疲れにくかったです。人も思いのほか温かく親切でした。勝手な意見としてはこのままユーロを導入しないで、物価と文化がこのままの状態でいてくれたら・・・などと思ってしまいます。用が無くてももう一度何となく行ってみたい気がしています。
- ayanさん からの返信 2008/01/31 13:52:44
- RE: お邪魔します〜
- ほんの数日でお天気に大きな差があるなんて、びっくりですよね。しかも街の雰囲気がガラリと変わってしまうなんて!ポーランドは春秋は短いながらもしっかり四季があるようなので、これはあと3回は行って街の様子を楽しむ価値がありそうですね!!笑
私も自分が撮り忘れた場所や息損ねた場所をエフエムさんの旅行記で拝見できて嬉しかったですヽ(´ー`*)ノ 旅行記って、同じ場所でもお天気はもちろん、撮る人によっても写真が変わるから面白いですよね☆
旅行記中にも書いたのですが、旅行前もそして旅行後の今も、旅行の話をしていてワルシャワのことをよく言う人に会ったことがないのですが、私はどこか”人を惹きつける何か”を携えてる街だと感じています。それは着眼点の問題でもあるのでどちらが正しいとかそうではないとか言えませんが、こうして同じように感じていらっしゃる方とお話できて嬉しいです!
私も、ポーランドの人は近隣諸国の人と比べて人当たりが温和に感じました。実際、ポーランド人はスラブにしてはどちらかというとラテン気質だということを最近教えてもらいました。ポーランドの人と知り合う機会なんて滅多にありませんが、ぜひお友達になってみたいなーなんて思ってます!
- エフエムさん からの返信 2008/02/01 02:42:54
- どうもありがとうございます
- ayanさん、お気に入りにも追加して頂きまして、ありがとうございます!
私も帰国後、東欧が好きな知人に「ポーランドに行ってきた」事を伝えると、即、「クラクフ良かったでしょう」と言われてしまいました・・・。「クラクフも良かったけど、今回はワルシャワの方に魅力を感じた」と伝えると、なるほどと言いながらも怪訝そうな表情でした。やっぱりワルシャワ好きはマイノリティなのでしょうかねぇ・・・。
私は失礼ながら「旧社会主義の国の首都」に対して、暗い、恐い、不安定、などというような偏見があったかもしれません。でも人々は明るく、優しいし、なんだか我々(日本人)にかなりウェルカムなような気が。そして料理も口に合い、文化の違う遠い異国の地なのに居心地が良い・・・。もしかして、欧米の都市部の人たちの自己主張が、日本人にはちょっとキツくて馴染めないところがありますが、ワルシャワの人ってそれよりも控えめのような気がします。ポーランドの人は元々農耕民族ですし、また、過去に国を何度も失った悲劇から、優しさが生まれているのでしょうか(反対にキツイ性格になってしまうお国もありますけど)。そのあたりが温和で安心できるところなのかな?色々考えたくなってしまいましたが、感じ方は人それぞれですよね。とにかく私も、同じご意見のayanさんがいてよかったです。
よく存じませんが、日本在住のポーランドの人の数は少ないんでしょうかね。それこそ東京とかにしかいないとすると、地方の私はなかなか知り合う機会がなく残念です〜。
- ayanさん からの返信 2008/02/02 17:36:43
- RE: どうもありがとうございます
- あ〜同じです!わたしの周りでも真っ先に返ってくるのが”クラクフきれい”です(笑)そして「ワルシャワよかった」に怪訝な顔が返ってくるのもまったく同じです(笑)もちろんクラクフもとってもきれいな街でよかったのは言うまでもありませんが、ワルシャワとクラクフでは良さの観点が違うので比べる対象としては違いますよね。
そういえば、話はちょっとずれますが、ポーランド人って背が高い人ばかり、のようなことを聞いたり読んだりしてましたが、ワルシャワって背が低い人が多くありませんでしたか?私は160くらいなんですが、私と同じか、もっと小柄な女の子が多くて、買い物をしているとちょっと日本にいるような感じがしたのを思い出しました!
どうなんでしょう〜?わたしは仕事柄いろいろな国の人と会う機会があるのですが、いまだポーランドの人には会ったことがありません。でもわたしの家のそばにポーランド出身の修道女さんが二人いて、父が私の旅行話を伝えてました(笑)ポーランド人はみんなオシフィエンチムに社会科見学に行くのかと思っていましたがそうではないようですね。その修道女さんたちはまだ行ったことがないと言っていたみたいです。
- エフエムさん からの返信 2008/02/03 03:30:41
- ワルシャワ
- そういえば、ワルシャワでは少なくとも「背の高い人が多いな〜」という印象は全然ありませんでした。私は180センチちょっとあるのですが、欧米に行くと背の高い人(横にも大きい人も)がたくさんいて、多少威圧感を感じることがありました。でも今回の旅行ではあまりそれを感じませんでした。ということで、ワルシャワでは身体的にも表現的にもあまり自己顕示欲を前面に出さない人ばかりなので、欧米初心者の日本人にはオススメ、という結論が出ました\(~~)/
- ayanさん からの返信 2008/02/03 14:18:31
- RE: ワルシャワ
- なかなか有意義な掲示板ですね〜これでさらっと論文が書けそうですね(笑)でも確かにそうですよね。外見とか動作とかって、対人関係に影響大ですよね。
旅行って住むのと違って短期間だから、人々の印象ってさらに重要な気がします。旅行記って、街並みとか食べ物とか、そういう点で判断してまとめることが多いと思いますが、人々の印象からまとめてみるのもまたおもしろそうですね!
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