2007/12/24 - 2007/12/24
760位(同エリア990件中)
どーもくんさん
- どーもくんさんTOP
- 旅行記574冊
- クチコミ480件
- Q&A回答248件
- 2,014,430アクセス
- フォロワー67人
今回の旅の最後は、高千穂の国見ヶ丘でした。
大勢の観光客で賑わう高千穂峡とは対照的に、静かな場所でした。遠く霞んで阿蘇山が見える以外は地味な山々に囲まれ、しかしながら周囲はすべて山という、大変に奥深い場所にあります。
こうした全て山に囲まれた風景は、意外になかなか無いもので、しかもそれが高山ではないところに、なかなか感動しました。九州山地の懐の奥深さに感動しました。
国見が丘の静かな山頂で思いっきり展望を楽しみ、今回の旅の締めくくりとしました。
充分気分は満たされたましたが、宮崎空港まではなかなかのロングドライブで、約3時間少々、ひたすら運転しました。
整備された山間部の道より、宮崎県の主要都市間をつなぐ唯一の道であります国道10号線が結構混雑していて、フライトの時間に間に合うか結構気がかりでした。
おかげさまで無事に間に合って、ほっと一息!機上の人となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
高千穂峡から車で15分ほどで、国見ヶ丘に到着です。最後は細い林道になりますが、至近な距離にあります。
-
高千穂大橋と高千穂の街です。
-
天の岩戸方面の眺め。
-
国見ヶ丘の駐車場から「高千穂四十八塁」という山城跡に上ります。
-
整備はされていますが、山頂までは急な階段が続きます。
-
高千穂四十八塁の頂は整備されて公園化されていますが、本当の山頂はこんな木立のなかの祠です。
-
押方方面です。高山はないものの、四方が山に囲まれていて圧巻です。
-
押方の集落を俯瞰します。
-
これは天の岩戸方面。
-
迫の岳方面。
-
画面左下にある展望台が国見ヶ丘の展望台です。
-
地形図から推測するに高屋山でしょうか。山頂まで杉林に覆われた山です。
-
展望台のベンチで小休止します。
-
高屋山をアップにしてみました。拡大してみても山頂まで樹林におおわれた山です。
-
周囲の村々は、山腹を切り開いて段々畑にしています。
-
高千穂町の町中にある建物です。何だかは判りませんでした。
-
充分に眺めを堪能して途中の中畑神社に参拝しました。
-
遷拝宮の内部です。
-
おみくじも高千穂だととりわけ神々しいです。
-
人けの少ない国見ヶ丘でしたが、母子が参拝にきていました。
-
国見ヶ丘展望台の神様の像です。
-
国見ヶ丘展望台から高千穂大橋の眺め。この下に高千穂峡があります。
-
国見ヶ丘展望台にあった道標です。
-
かずかに見える阿蘇山。この阿蘇山の溶岩で高千穂峡ができていますから、自然の力=神の力なのだと思います。
-
田原川の流域から、はるか彼方に阿蘇山。
-
高千穂から国道218号線を延岡方向に向かい、混雑する国道10号線を多少でも迂回するため、途中、北方町で五ヶ瀬川を渡り、五十鈴川に沿って日向市に出ました。たぶ峠のドライブインでようやく休憩をとりました。
-
たぶ峠のドライブインから金ヶ浜海水浴場。冬場だから荒波が打ち寄せてきています。
-
一路、国道10号線を南下して宮崎空港に向かいます。
市街地の混雑を避けてシーガイア脇を通り、飛行機の出発1時間前にようやく宮崎空港のレンタカー営業所に到着しました。 -
空港はクリスマスの飾りつけでとっても華やかです。
-
東京行きのJAL最終便を待つ人で搭乗口は賑わっています。
最後、国道10号線が混んでいて、結構ドキドキしましたが、無事に帰途につきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30