2007/12/24 - 2007/12/24
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どーもくんさん
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天孫降臨の由来を持つ高千穂神社に参拝したあとは、峡谷の下に降りて、高千穂峡へと車を進めました。
宮崎県でも有数の観光地だけあって、観光バスなど結構な賑わいでした。もう紅葉は散ってしまってありませんが、冬の景色もしっとりしていて、なかなかいいものです。
高千穂峡といえば、まずはボート遊びです。駐車場近くのボート乗り場に早速向かいました。ボート代はちょっと高め(1500円/30分)でしたが、やはり今日のメインイベントです。
カヤックに以前、乗った経験から逆向き進行はうまくいかず、おわんボートとしてはバックになりますが、漕ぎ手が前面を向くよう漕ぎました。
ボートの後は遊歩道を歩きます。ちょっと入口だけのつもりでしたが、変化に富んだ景色に、すっかり長居してしまいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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高千穂峡の駐車場脇から階段で河原に降ります。
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狭い河原にへばりつくようにあるボート乗り場です。乗船名簿に記入して、ライフジャケットの位置を確認します。
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ボート乗り場の桟橋を出発して渓谷の中へと船を進めます。
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ボートは近づいてはいけないと気にすればするほど、滝に近づいてしまいます。
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ボート乗り場でかっぱえびせんを売っています。自分で食べてもカモのえさにしてもいいです。
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周囲の岸壁は見上げるようです。
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往路はあまり写真も、いいのが撮れないままに、末端まで来てしまいました。ボートはここまでです。岸壁の上には遊歩道が通っています。
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復路はじっくりとカメラを構えます。
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滝の直下まで接近してみます。
近づきすぎるとびしょ濡れになって悲惨なことになりますので要注意です。 -
滝を振り返ります。なかなか良い景色でボートを堪能しました。
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ボートも次々と滝に近づいていきます。
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高千穂峡は阿蘇山からの溶岩で作られたとされますが、阿蘇山までは車で1時間もかかる距離にあります。あらためて自然の力を感じます。
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ボートを降りて昼食を食べることにしました。駐車場入り口周辺にはいくつかお店が並んでします。
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淡水魚水族館向かいの食堂に入ることにしました。
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高千穂定食がお勧めです。
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山女焼など豪華な高千穂定食です。
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食堂は観光バスツアーの昼食場所になっているようで、旅行会社のステッカーがいっぱい貼ってありました。
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昼食後は遊歩道を歩きます。遊歩道にはいってすぐに、滝の水量をコントロールする調整池があります。
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高千穂峡名物、真名井の滝もあるていどは人の手でコントロールされているようです。
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遊歩道から見た真名井の滝です。
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上から見ても迫力があります。
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遊歩道を神橋まで散策しました。
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眼下にはボートがたくさんいます。
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これは鬼の力石。球状の岩が面白いです。
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遠くにあららぎ乃茶屋が見えてきました。
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古い石造りの神橋。
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古風な神橋のはるか上方には、おおきな国道218号線の高千穂大橋がかかっています。
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神橋手前の甌穴を眺めます。
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槍飛橋
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甌穴の激流を眺めます。
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神橋に到着です。ここから往路を引き返します。
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静かな感じの神橋ですが、時折ツアーの団体がやってきます。
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駐車場手前の御橋わきにある、水の神様、神橋水太郎水神。
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御橋のうえでは峡谷にカメラを向ける観光客が絶えません。
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御橋のうえから高千穂峡の五ヶ瀬川の流れ。
この後は、今回の旅最後の目的地、国見ヶ丘へと向かいました。
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