2007/02/08 - 2007/02/10
813位(同エリア1042件中)
akyxさん
内容 : 東南アジアと中国に旅行をしてきた。
コースは以下の通り。
・1月24日成田発
成田→シンガポール経由→インドネシア・バリ島→ジョグジャカルタ→ボロブドール→バリ島→シンガポール→マレーシア・ジョホールバル→コタキナバル→ブルネイ・バンダルスリブガワン→コタキナバル→ジョホールバル→シンガポール→インドネシア・バタム島→シンガポール→タイ・バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→桂林→陽翔→重慶→楽山→成都→昆明→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ビエンチャン→タイ・ウドンタニ→コラート→チャンタブリー→トラート→ハートレイク→カンボジア・コッコン→シアヌークビル→プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→タイ・トラート→バンコク→成田2月21日
・2月22日成田発→韓国・インチョン→中国・北京→西安→昆明→景洪→大孟龍→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ボーデン→中国・磨芯→孟力 月昔→昆明→蒙自→河口→ベトナム・ラオカイ→ハノイ→フエ→ダナン→ホイアン→ダナン→ホーチミン→バベット→カンボジア・プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→トラート→パタヤ→バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→韓国・インチョン→成田3月20日
・思い出となった事柄
シンガポール空港のトランジェット
ボロブドールの遺跡
バタム島の釣り
ブルネイ・サンダル・スリ・ブワガンの水路
陽翔の山紫水明
楽山の大きな大仏
峡谷寝台列車(成都→昆明)
シダック島の釣り
万里の長城は長かった
北京の春節(花火、天安門の国旗掲揚、列車バスの混雑)
北京から西安の列車
秦始皇・兵馬俑
四方壁の町、西安
ラオス国境の町、磨芯での盗難
ベトナム国境の町、河口
ラオカイからサイゴンまでの列車の旅
シダック島の3回目の釣り
マカオの回力
ソウルの明太子
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
-
楽山のバスターミナルを15時ころ出発し、成都の石羊バスターミナルに17時に到着した。
成都の鉄道駅周辺の宿に泊まるため市バス(1元)に乗り30分ほどで駅に到着。 -
市バスから写した成都市内です。
-
成都鉄道駅。
-
駅前のHOTELです。
-
武侯祠(『三国志』)
三国時代(西暦180年〜280年ころの約100年間)、魏と呉と蜀の三国が競っていました。
曹操と曹丕の親子は魏の国を造り、黄河流域の土地を支配して都を洛陽に置き、
孫権は呉の国を造り、長江地域を占め、南京に都を置きました。
四川と雲南と貴州を占領した劉備は蜀の国を建て成都に都を置きました。
この時代に中国が上記の3つの勢力に分かれて抗争し、三国時代と言われ、大きな歴史物語となりました。
皆さん、御存知の「三国志」です。
四川省・成都。
当地は蜀の国、当然『三国志』で有名な武将を祭った武侯祠です。
劉備と、仕えた名軍師・諸葛孔明、武将の関羽・張飛などのが祭られていました。 -
武侯祠は広く、ここは三顧の礼で有名な、名軍師・諸葛孔明を祭ってあるところです。
-
梅園の広場に来ました。
ちょうど梅が満開で、やっぱり中国は梅が似合う、と思いました。 -
武侯祠の資料館にあった劉備元徳、諸葛孔明などの絵です。
すごく中国っぽい。 -
武侯祠の資料館の書架です。
字の内容、どこがどのように技術が優れているか、は分かりませんが、「なんか素晴らしい」と感じました。
本場中国の書架です。 -
武侯祠の隣にある観光者向け繁華街です。
三国志の様相を表現しています。
食べ物や土産物屋がたくさんあり、楽しんできました。 -
その日の午後、駅のカウンターで切符を買い、成都から昆明へ行く寝台列車に乗りました。
-
成都⇒昆明の寝台列車の車内です。
荷物を整理し、落ち着いた30分後ぐらいの頃です。
窓側の小さな座席に座ってゆったりした気分に浸ります。
夕方になりと殆どの中国人は、買って来た「インスタントカップ麺」に、列車連結部分にある熱湯が出る給湯器から湯を注ぎ食べます。
中国のカップ麺は美味しいくて辛いのが多い。
長距離列車に乗る中国人のもうひとつの必需品はお茶を飲む急須兼コップです。
殆ど皆がこれを使って飲んでいました。
私も駅前でこれと茶葉を買ってお茶を入れ、ゆったりした気分に浸りながら飲みました。
中国の旅行は楽しい。 -
旅行の楽しみの一つは列車やバスなどから見える景色です。
成都から昆明間は渓谷を走ります。
大きな岩山の間に川が流れ、
その川に沿って列車が走ります。
素晴らしい景色です。
かなり長い時間楽しめます。
切り立った渓谷の間をどんどん列車は走ります。
急流の川、切り立った岩、緑の木々、それに加え青い空、もう最高です。
途中下車して景色を見たい気分になります。
でも、列車は一日数本しかありませんので降りたら翌日まで待たないといけないかも。
再度来る機会があれば、降りてゆっくり過ごしたい。 -
列車は昆明に到着しました。
-
昆明の鉄道駅です。
人口600万の昆明市の駅は大きかった。 -
宿は繁華街にある「昆湖飯店」です。
宿泊料金は朝食付き120元でした。 -
「雲華寺」に行きました。
ここは市民の憩いの場となっています。
広い敷地の中、池で釣は出来るし歌を歌ったり、踊ったり、一弦などの楽器を奏でたり、低学年の子供たちが遠足に着たりしていました。
丘の上には大きな塔があります。 -
丘の上の大きな塔です。
入場料が2元です。
眺めが良く、昆明市内が一望です。 -
塔の上から見た、眼下の大きな池です。
上から見たら、雲華寺の敷地の広さに改めて感心しました。
天気は良いし眺めは最高でした。 -
雲華寺の「あずまや」で一休み。
駅の近くで買ってきたミカン、栗を食べてゆっくりしました。
心身ともリラックス。
これからの引き続きの旅行の活力となりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
成都(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20