2007/02/10 - 2007/02/12
73位(同エリア156件中)
akyxさん
内容 : 東南アジアと中国に旅行をしてきた。
コースは以下の通り。
・1月24日成田発
成田→シンガポール経由→インドネシア・バリ島→ジョグジャカルタ→ボロブドール→バリ島→シンガポール→マレーシア・ジョホールバル→コタキナバル→ブルネイ・バンダルスリブガワン→コタキナバル→ジョホールバル→シンガポール→インドネシア・バタム島→シンガポール→タイ・バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→桂林→陽翔→重慶→楽山→成都→昆明→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ビエンチャン→タイ・ウドンタニ→コラート→チャンタブリー→トラート→ハートレイク→カンボジア・コッコン→シアヌークビル→プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→タイ・トラート→バンコク→成田2月21日
・2月22日成田発→韓国・インチョン→中国・北京→西安→昆明→景洪→大孟龍→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ボーデン→中国・磨芯→孟力 月昔→昆明→蒙自→河口→ベトナム・ラオカイ→ハノイ→フエ→ダナン→ホイアン→ダナン→ホーチミン→バベット→カンボジア・プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→トラート→パタヤ→バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→韓国・インチョン→成田3月20日
・思い出となった事柄
シンガポール空港のトランジェット
ボロブドールの遺跡
バタム島の釣り
ブルネイ・サンダル・スリ・ブワガンの水路
陽翔の山紫水明
楽山の大きな大仏
峡谷寝台列車(成都→昆明)
シダック島の釣り
万里の長城は長かった
北京の春節(花火、天安門の国旗掲揚、列車バスの混雑)
北京から西安の列車
秦始皇・兵馬俑
四方壁の町、西安
ラオス国境の町、磨芯での盗難
ベトナム国境の町、河口
ラオカイからサイゴンまでの列車の旅
シダック島の3回目の釣り
マカオの回力
ソウルの明太子
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
昆明鉄道駅近く、5分ほどの所(北京路に面している)に昆明バスターミナル(中・長距離バス)があります。
そこからラオス・ビエンチャン行きの国際バスが出発します。
出発時間は17:00。
雲南を南に下り、⇒玉渓⇒思茅⇒孟力・月昔(モンラと読む)に朝7時ころ到着します。
そこから更に南下して、ラオス国境の街、磨ハンに10時ころ到着。
そして、荷物を持って中国側のイミグレーションに入り、出国手続きです。 -
ここは磨ハンのイミグレーションです。
イミグレーションを出ると、チェックを受けた国際バスが待っていました。
そのバスに乗って、1kmほど走るとラオス・ボーデンのイミグレーションに到着します。
再度降りて、今度はラオス入国の手続きです。
ちょっと前までは入国ビザの申請認可が必要でしたが現在は観光の理由だと15日間はノービザでOKとなりました。
入国カードに記載しパスポートと一緒に出せば入国印鑑を押し印してくれます。 -
磨ハン町並み。
ラオスに続く道です。 -
ラオス・ボーデンのイミグレーションです。
中国と一時間の時差があり、
中国が11時ですと、ラオスは10時(日本は12時です)。 -
国境で遊んでいた子供達です。
中国からの事業進出が顕著で、
数年前まではホテルや店などが何も無い場所でしたが、最近は大きなホテルが数多く立ち並び、商店、食堂なども出来てにぎやかになって来ました。
昔は子供など見ることが無かったな〜。 -
ラオスに入り、山の中を通って行きます。
少数民族の村が数多くあり、わらぶき調の家々(高床式)を見ることが出来ます。
電気が通っていない所も数多く、それでも、テレビアンテナが経っている。
何でだろうと疑問でしたが、ようやく分かりました。
各家々にはソーラーが立っていました。
日本や中国のNPO支援で設備したんでしょうか。 -
バスの横に中国文字で記載された行き先表示です。
右から読みますが、
中国・昆明(ちゅうごく・こんめい)−
老XX・万象(らおす・ビエンチャン)
万象はビエンチャンと読むんですね。
昔、ビエンチャンには象がたくさん居たのかな〜。 -
国際バスの中です。
綺麗で快適でした。 -
中国国境の町、ボーデンからルアンパバンに向かって5時間ほど進んだところでタイヤの交換のため停車しました。
みんな降りて、トイレ休憩。
食事や露天で買い食いしている人が多かった。
卵と鶏肉を一緒に炒めた出来立てを露天で買い食いしたんですがすごくおいしかった。 -
車中2泊目の早朝です。
ビエンチャンの手前、バスの中から托鉢に出ている坊さんを見ました。
みんなで並んで托鉢するんですね。 -
ビエンチャンの郊外バスターミナルに到着しました。
そこからトクトクでビエンチャンの大きな市場とバスターミナルがあるタラートサオへ行きました。
朝7時の日の出でした。
トクトクの中から写した写真です。 -
タラートサオの前に露天のサンドウィッチ屋さんがいましたので、朝食に買い食いしました。
フランスパンを露天の下のほうにある小さなコンロでパンを焼いて、焼いたパンにナイフを入れバターを着け、ハム、キュウリ、レタス、大根の千切りの酢漬け、チリをはさんで出来上がり。
パリッとした歯ざわりですごく美味しい。
5000キップ(約60円)でした。 -
タイ国境のフレンドシップブリッジイミグレーションに向かったトクトクから撮った写真です。
向こうにかすかに見える金色のお寺はタートルアンです。
朝は結構車が多い。
中国・昆明を10日の17時に出て、シーサンパンナを通り、中国国境の町、磨ハンについたのが翌日11日の朝でした。
ルアンパバンに夜到着し、ビエンチャンに着いたのが12日の早朝。
2泊3日(約37時間)の旅でした。
バス料金は約5000円くらいだったかな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13