2007/12/31 - 2007/12/31
154位(同エリア271件中)
カヌ太郎さん
冬のつかの間、
とってもいいお天気の中
可愛い街並みの
オビドスを歩きます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
オビドスに到着しました。
アズレージョで飾られた駅舎ですが、
入り口は閉まっていて
中に入ることはできません。
駅で寛いでいるカップルが
オビドスへの道を教えてくれます。
『ほれほれ、線路を渡って
うえへ上がっていく道が近道でっせ。
まっすぐ行く平らな道はごっつい遠回りでっせー』 -
この道ですか!!
ピギーバックを手に持ち
よいしょよしょと登ります。
カヌ嫁さん、自分の荷物は
自分で持ちましょう。 -
結構のぼりますね〜
-
城塞の上には
なにやら人がいっぱい。
な、な、な、なんと
みんなこっちを見ている気がします。
自意識過剰かな(笑) -
ようやく道を登りきり、
城塞の周りの道を
がらがら荷物を引きずって
宿を探します。 -
城壁の外にある
この建物が、今夜の宿コンベント
(修道院という意味)です。
大晦日のオビドスでの宿の予約は
旅行のかなり前に行ったんですが
結構手間がかかりました。
ポサーダは予約確保が困難のようで、
メールの問い合わせにイマイチの反応。
HPの印象で一番綺麗そうで気に入った宿は、
クリスマス〜年始は特別メニューで
一人200ユーロ!(一部屋でなく一人)。
ある宿は事前に宿泊料の半分をデポジットせよ、と
メールで返事。
前払はいいけれど、最後には
暗証番号(PINcodeではない)を
教えよ、ときたもんだ。
3件ほどは問い合わせのメールになしのつぶて。
(実際門を閉めてウチワで盛り上がっていた。。。)
結果的には、この宿でよかった感じがします。
フロントは親切でしっかりしていたし、
朝食が今回の旅で一番豪華でした。
焼きたてのお菓子も沢山! -
チェックインし、
ちょっと寛いでから城壁の中を
散策しましょう。
泉のあるモニュメントを通りすぎ
谷の門から城内に入ります。 -
-
緩やかに登る道を奥へ奥へと進みましょう。
どの壁も
黄色あるいは青色に塗られています。 -
こんな狭い路地、大好きです。
-
左手に礼拝堂(サン・マルチンニョ礼拝堂)
-
-
オビドスの旧市街の中心、ディレタ通りに出ました。
いやはや、すごい人出です。
田舎や人のいない浜にいたので
圧倒されそう。 -
なになに、チョコレートの入れ物に
ジンジャと呼ばれる地酒を注いで売っていますね。 -
すごい人気ですね〜♪
-
古い街並みの雰囲気、
可愛くていい街です。
しかし
土産物屋さんばかりですね〜
内装もキレイです。
表通りだけだと
観光地としての顔しか
見えてきませんねぇ。 -
オビドスの中心、サンタ・マリア教会。
-
-
入り口の彫刻が素晴らしいです。
-
教会の前には、クリスマスの飾りが
置かれています。
こういうのをなんと呼ぶのでしょうか? -
お♪この宿だ〜
大晦日の宿泊予約を取ろうとして
4月にこの宿にFaxを送りました。
翌日、明け方午前4時に電話が鳴るので
目をこすり出ると、この宿の主人からです。
主人『お問い合わせの日には満室です。』
カヌ「え・・・・!?」
主人『判りますか?ま・ん・し・つ・です。』
カヌ「ふぁあ〜(あくび)
判・り・ま・し・た。空きはないですね。
ありがとう。」
凄い訛の英語です。
電話せずに
ファクシミリを送ってくれればいいのに。
小さなペンションクラスの宿のいくつかは
ジモティにおさえられているか
親類縁者専用になっている感じがしました。 -
-
しかし、なんという人出なんでしょう。
日本人をはじめとして、観光客がいるのですが
大多数の地元在住らしき人達は、
明らかに別の場所を目指しています。 -
城壁に沿って進むと
城壁の上に登る階段があります。 -
城壁からは、オビドス周辺の素晴らしい眺めが
楽しめます。 -
-
古城を整備したホテル(ポサーダ)を左に
右の方向にパンしていきます。 -
反対側の城壁も見えますね♪
-
-
見とれているうちに
日がかげってきました。 -
。
-
-
-
先程の人ごみが気になります。
ポサーダ横の空間にどんどん人が
吸い込まれていましたなにか楽しいそうな雰囲気ですね。
入り口のおねえさんに、
「入っていいの?」
『ん、ダメ。』
「入場料がいるの」
『そう。通りをずっと行って、左に曲がった所で
払ってね。』
若い人は英語教育を受けているようで、
ありがたいです。
では、チケットを買いに行きましょう。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- フルリーナさん 2008/01/25 21:39:38
- こういうの・・・
- イタリアではプレゼピオといいます。
ポルトガルではなんていうんでしょうねえ・・。
アッシジの聖フランチェスコが飾ったのが初めとか・・・。
http://www.umbriatravel.com/Assisi/St_Francis_of_Assisi_the_inventor_of_the_Crib_jp.htm
http://www.ne.jp/asahi/church/yurigaoka/cal/calbk/koyomi-1-1.html
我が家でもイタリアで買ってきたちいさいプレゼピオ
毎年かざってますよん。
- カヌ太郎さん からの返信 2008/01/25 21:50:50
- RE: こういうの・・・
- おお、フルさん
お久しぶりです。
ご教示いただきありがとうございます。
そういういわれがあったのですか。
あちこちで見かけました。
ところで
ポルトガル、いいところでしたよ。
田舎にいけばいくほど
素朴さ、イナカ度が増します。
よくお店で
お財布をパカッと開けて
店員さんに代金をとるように
お願いしているのを見ました。
あ、フルさん、魚介類がoutでしたねぇ
それではポルトガルの楽しみは半減ですよ〜
カヌ
-
- ツーリスト今中さん 2008/01/23 23:54:48
- 何やら続きが楽しみ
- 大きな荷物を持っての宿探しは大変そうですが
「旅」を楽しんでおいでの様子が良く分ります。
街並みを感じながらの散策に一票!
何があったのでしょう?
続きが楽しみです。
- カヌ太郎さん からの返信 2008/01/24 19:05:06
- RE: 何やら続きが楽しみ
- 今中さん
荷物はですね、いつも少量なので
比較的楽に移動をしています。
(一般に西洋人は着替えが多いので
とてつもなく荷物が多いようです。)
続編は近日中に公開します。
クリスマスイベントだったんですが
東洋人は誰一人いませんでした(笑)
めっちゃ目立ちました
カヌ太郎
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