2007/04/05 - 2007/04/08
11507位(同エリア12030件中)
micoさん
2007年4月7日
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昨夜は息子を部屋に残し夫と足ツボマッサージへ。
ガイドブックに出ていた近くにある「桃源郷」というお店。
かなり強く男の人がやってくれましたが、8割がた爆睡してしまったので、残念でした。
さて、本日は地元の方Lさんに連れて行っていただく上海近郊の旅へ出発です!
ホテルまでお迎えに来ていただき、本当に至れり尽くせりの旅でお世話になり通しでした。
行く途中車中から見えた道路工事の様子。
人力でやっています。インドを思い出すな〜。
インドはこういう仕事をサリーを着た女性がやってました。褐色の肌に汗が光り、鮮やかなサリーが最高の仕事着として機能してました。 -
一時間近く車を走らせ着いた場所は上海の西の郊外にある「朱家角」というところ。
今回は蘇州に行こうかどうか迷った挙句、市内をどっちつかずになるより上海市内を、と思い行かないことにしたので、こういう場所に連れて行っていただいたのはとてもありがたかったです。 -
朱家角とは上海近郊の村々に点在する古い水郷の集落のうちのひとつで、一番上海に近いらしい。
清・明時代の面影を残しているという町並みは、とても風情があります。 -
建物は白壁に特徴的な瓦屋根。
間を川が縫うように走り、いくつもの橋が両側を繋いでいます。 -
当時の郵便局や漢方薬局、学問を教えていた私塾のような建物が、街を歩くと次々にあります。
Lさんは、ここの案内に慣れていらっしゃるのか、ずいずい入っていき、それぞれの建物で入場料を払い(有無を言わさず全部払ってもらってしまった〜)、お土産のディスカウント交渉までしてくださるのでした。 -
総合美術館的な建物で、農民の暮らしの歴史など見た後、2階へあがると、石で細工されたシルクロード絵巻がありました。これは大作。
もちろん古いものではないので、趣があるとかではないのですが、これだけのものを作る人々の技術や熱意がすごい。
もしも、何百年かあとに、ここがまだ残っていたとしたら、シルクロードの交易の歴史を語る絵巻物として、重要な価値がでるのではないかしら。 -
趣のある瓦屋根
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建物や歴史に興味や知識があると「この屋根は明後期の建築様式の特徴を顕著にあらわし・・」なんてわかって楽しいのかな。
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そんなことよりご飯よっ!ご飯!
この土地の名物のちまき(写真左奥)おいしかった〜
おかわりしちゃいました。
バイ貝のようなものも美味しかった。
甘露煮っぽい味のものがすごくおいしい。 -
これもやっぱりとろりとあまじょっぱい感じの味付けの筍。たくさんいただきました。
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白いテーブルクロスの上には、シャカシャカ系の薄いビニールシート。
食べ終えた貝や、魚の骨、えびの殻なんかはそのままテーブルの上に積む積むw。
ほんとに中国の人は食べることに貪欲。
片付けはシートをそのまま丸めて捨てればハイ終わり。
良くできてます。 -
食事の後は船に乗りました。
サントリー黒烏龍のCMの世界。
赤い前掛けかけて食事してる人いたよ。 -
忙しいLさんに申し訳ないが、連れて行ってもらった巨大ショッピングモール。
ここで一時解散の後、夕食もご一緒してくれるらしい。ほんと、ありがとうございます。
私は香酢や豆板醤系の調味料を調達。
息子はおもちゃ売り場をのぞいて見たら、あきらかに偽者のミニ四駆発見ww
爆走兄弟レッツ&ゴーにも「小四駆走行団光蠍 」あるしね。う〜ん、懐かしいわ、幼稚園時代の息子をオタクにしてしまった私の過去。
ここで、どう見てもまったく別モンのドイツチーム「アイゼンヴォルフ」の「ベルクカイザー」を購入の息子。
でも、なんかこのベルクカイザー、左右対称じゃないんですよ。
あきらかに改造後のマシン。これはかなりレアもの??!
う〜ん・・・レツゴもう10年前くらいだから忘れちゃったけど、ベルクこんなマシンじゃなかったはず。 -
夕食もLさんのアテンドでそのモール内のお店へ。
最初に目指したとこが満席だったので、別の店へ移動。
なんかすごいおしゃれな雰囲気で、全然海外に来てる感じじゃなく、おいしい中華をいただきました。
でも味付けは日本のとは全然違って、あっさりというか素材の味、まんまって感じがちょっと意外。 -
帰りホテルまで送っていただくときに、Lさんは夜景を見せてくれるルートを走ってくれました。
延安東路を東へ向かって走り、進行方向には浦東新区のきらびやかな夜景。
ディズニーランドかパチンコ屋か、みたいに色の洪水。 -
そして、中山東一路に突き当たり、左折したときに、目に飛び込んできたのはバンドの歴史ある建物のシンプルで重厚な夜景。
これは思わず家族全員で「おおおおおっ〜!!」と叫んでしまいました。
私の中では上海旅行の?1はこの夜景の対比でした。
ほんとに、自分の持っているイメージの上海にぴったりなこの景色。このあたりはずっと変わらないでいて欲しいですね。
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