2007/04/05 - 2007/04/08
10360位(同エリア12030件中)
micoさん
初の上海。二日目です。
- 航空会社
- JAL
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ホテルの窓から見える人民公園駅周辺です。
この朝もやの感じ、アジアの一日が始まる〜!って感じで大好き。遠慮のないクラクションの音と。 -
今日はまず豫園へ。
言わずと知れた有名店「南翔饅頭店」で小龍包の朝食を楽しもうという予定です。
ホテルを出て出勤途中の人たちと反対の流れで歩きます。 豫園までどのくらいかかるのか検討がつかないけれど、地図で見るとかなり距離がありそうなのでタクシーに乗ろうと夫に言ってみるも、街歩きの好きな夫は「歩いていく」と。
反抗期真っ只中の息子はすでにぶつぶつ・・・。
道は大通りに標識が出ているのでかなりわかりやすく、迷うことはありません。
一時間近く歩いたころ、ようやく 豫園周辺に到着。たくさんのいかにも的なお土産店や実演販売などがあって楽しそうです。子供のころデパートに連れて行ってもらった時のわくわく感。 -
遅めの朝食をとろうと目指すは南翔饅頭店です。
思ったより日本人少なく、中国人が多い気がします。今、北京からの観光客が多いということなので、私たちと同じくおのぼりさんなのかな。
私たちは運良くすぐに座れましたが(相席)その後は待ちが長かったと思います。ツアーっぽい感じの団体もいました。 -
うう〜・・・ピンボケ。
ガイドブックに載ってるからといって侮ってはいけません。小龍包うまいです。
今まで食べた中で、濃厚なスープの味はここが一番かも。 ノーマル小龍包と蟹肉バージョンと頼み、最初に蟹肉の方が来て、その甘さに感動しましたが、ちょっと濃すぎる感じもして、後から来たノーマルの方がしみじみと普通においしいなぁと感じました。
お茶は普通に上海の土臭い水のお茶なので、ミネラルウォターを飲みつつ^_^;
一緒にスープも頼みましたがこちらは普通かな。
いや〜ほんとにおいしかった! -
続いて豫園の中に入るも歴史的教養や美術眼のない我ら一家、大量に押し合いへし合いしている鯉が一番面白く、自分たちでえさをやったり、えさをやってる人たちを見るのがとても楽しかったのでした。
割と欧米人、しかも家族連れが多く、彼らの子供たちも一番夢中なのは池の鯉でした(笑) -
でも、どの建物もとっても凝った作りで、この石畳の感じが私も夫もすごく気に入りました。
お金があったら中庭はこれでいきたいね〜などと、打ち合わせ中の新居に思いを馳せたり。 -
学生だったら一日ここでぼんやりしててもいいな、と思える穏やかな場所。
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豫園老街。お土産から日用雑貨から何でもあるお店がずらり。
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大人も子供も楽しそう。
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味わいのある建物がずらり。
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スタバもチャイナ
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その後は屋台の天津甘栗を買ったりスーパーでか小龍包(もはや小とは言わないだろう)のスープのみストロー突き刺して飲むやつとか、つまみ食いしつつ、有名どころの「湖心亭」へ。
点在する喫茶コーナーではなく奥の茶屋みたいなところへ通されます。
一番お勧めの烏龍茶を正式なお作法でいただきながら、ひとり一種自分の飲みたいお茶を注文するというシステムらしい。
私は名前は知っていたけれど飲んだことのない「佛手」を。夫の分として安渓鉄観音を。
心配だったのは、「まさかあの水?土臭いあれ?」ということでしたが、さすがに何の水を使っているのかは知りませんが、上海上水道の水ではなく、おいしい物でした。
茶器も驚くほど観光地価格ではなく、まぁ気に入ったのがなくて結局買わなかったのですが、茶葉も普通の値段という感じです。
ただ、こちらでお茶をいただいた時に使った蓋椀がとても気に入りました。
普通の蓋椀より1.5倍くらい大きなものです。
ここにもありませんでしたし、もちろんどの買い物スポットにもなかったんです。
今までネットで見た中でも旅行中見たなかでも、あの大きさの蓋椀はなかったなぁ・・。
最近は家でも適当に淹れている中国茶ですが、久しぶりにきちんと手順をふんで淹れていただいたお茶はしみじみおいしいものでした。
家では2〜3煎目にはすでに薄く水っぽくなる烏龍茶ですが、何倍飲んでも味わいが変わらない淹れ方 ・・・いったいどこが違うんでしょう。 -
食べたいものたくさん!
好き嫌いはまったくないけど(唯一食べられないのがウニとイクラです)悲しいかな意外と小食な私。
別腹が3個くらいほしいわ〜。
若いときはたくさん食べられたんだけど、もうラーメンの
替え玉も1回しかできなくなってしまったし。
え?充分でしょうか(笑) -
豫園をあとにし、歩いて「東台路古玩街」へ。
ここは本当のアンティークは無い様子。
だって、どの店も同じものばかりの品揃えです(笑)
でもそれなりに楽しい。 -
疲れた疲れた言う息子をなんとか励まして「新天地」まで歩きました。
ここはヨーロッパの町並みをテーマにした作られた街のようで、オープンカフェのこじゃれた店がいっぱい。
私たちはビールとサンドウィッチ、ピザなどの軽食を頼んで疲れた足をいたわりながらしばし休憩です。
息子が豫園商場で買った超強力磁石宇宙(笑)を回すのをテーブルの上で練習。
強い磁石でできたコマなんですが、何枚かマグネットプレートを調整してまわして、ちょっと細工をするとまるで新興宗教の教祖様のように空中浮揚をするというおもちゃです。
実演販売しているおねえちゃんのあまりの手際のよさにおおおお〜とうなり買いまして、何度も何度もやってみましたが、何度やってもできない。
あきらめかけたその時、たった一度だけ見事に息子が回すことができました!(^^)! -
それから一度ホテルに帰り小休止。
今夜は息子が唯一楽しみにしている上海雑技団鑑賞です。
7時からだから6時過ぎたら出かける準備しなさいよ〜などと言いながら、タクシーに行き先をつげるためチケットの手配会社からのメールを印刷したのを取り出して何の気なしに見てみると・・・・・
え〜っっっ!!!
開始時間「17時15分」って書いてある・・・・・。
うそ!!!!!?????
ただいまの時間、17時45分・・・・・・。
わけのわからない顔をしている夫と息子をとにかくすぐ行くから、早く支度して早く!早く!と引っ立てて外へ。(>_ -
この白玉蘭劇場、ネットで予約をしました。
上海には雑技団いくつかありますが、その中でよさそうだなぁと思ってここに決めました。
でですね、いろんな情報サイトを見るとこの劇場の上演は夕方5時〜と7時半〜の2回公演なのです。
で、まぁ自分たち的にはいろいろ事前に予定を組んで、5時からの回がいいな、と思ってました。
ところが、この予約サイトを見たところ、上演時間は「7時半から」しか記載されていないのです。
おかしいなぁと思いつつも、変更されたかもしれないし、7時半しかなければそれはそれでいいし、と思い、予約をとることにしました。
もちろん、予約のフォームでも、5時と7時半どちらか選べる・・・という箇所はありませんでした。 日にちしか選べないのです。
だから、私としては頭っから開演は7時半から、と思っていたのです。
そんなわけで、eメールに添付されたチケットも日にちは確認しましたが、時間まできちんと確認しなかったのです。
完璧に7時半からと思い込んでましたから。
なのになのに!!なぜ5時からだよ!!(-_-;)
「聞いてねぇよ」って感じです(涙)
オットに言わせると、確認しなかった私が悪い、ってことらしいですが。
まぁそんなこんなで、開始時間1時間過ぎたころ劇場に到着。最前列のいい席だよ!でも、もうあと20分くらいしかないよ!(涙 -
それでも、ラストの鉄球の中をバイクが走るすごい技を含め4つほど見ることができました。
息子は「最初から見たかった〜」と。
何せこの旅行で唯一楽しみにしていた子供向けイベントだったのに、悪いことしたなぁ。
しかし!!確かめない私がもちろん悪いけど、サイトの作り方も悪いと思うぞおおお。
でも、でも、やっぱちょっとでも見られて良かった〜^^; -
時間の件はともかく、上海雑技団は興奮ものでした。は〜あせったね、おなかすいたね、ということでタクシーに乗り雲南南路の「小紹興酒家」へ蒸し鶏を食べに行きました。チキン野郎の私です。
初めて香港に行ったとき入った小さな食堂で食べた紹興酒で味付けした蒸し鶏がかなり感動的においしくて、2回目も記憶を頼りに近くに行ってみたのですが、お店わからなかった・・・。それからメニューにあるときは必ず頼むんですが、いまだにアレ以上においしいのには出会っていません。 -
美味しかった食事を終え、ホテルに帰るまでぶらぶら散歩。レストランを出てすぐのところに、こんなお店。この中から選んで、調理してくれるみたい。
-
延安東路を外灘方面に向かって歩きました。
浦東地区の夜景がきれいでした。
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