2007/04/21 - 2007/04/22
3113位(同エリア4054件中)
ちげさん
ミュンヘンで開催されるBAUMAという大きな建機見本市見学にあわせて、フィンランド、旧東ドイツ、チェコ、オーストリア、ミュンヘンをグループで回った。旧東ドイツからチェコ、オーストリア間はバスで走った。経済統合により経済が絶好調のEUだが、特に東ドイツからチェコあたりは中国のような発展が著しい地域だった。
前回6年前のヨーロッパは、家族5人でユーレイルパスを使って個人で周遊したが、今回は我々のために添乗員まで同行する100万円を超える豪華なグループ旅行。でも、私は苦労や面倒が多くても個人旅行が好きなので、添乗員のアテンドも煩わしく、逆に不自由を感じた。
東京在住の私だが、主催者の都合で名古屋のセントレア空港からルフトハンザ・ビジネスクラスでフランクフルト乗り継ぎでフィンランドのヘルシンキを目指す。約18時間の長丁場だ。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
セントレアへ名鉄で
東京在住の私は、今回始めて中部国際空港(セントレア)を利用した。新幹線で新横浜から名古屋まで約1時間40分、名古屋からセントレアまで約30分。意外に近い!
成田空港へ行くのと、大きな差はない。
名鉄の有料特急はガラガラだった。 -
セントレアホテル入り口。
名鉄で空港駅に到着すると、改札口前にセントレアホテル入り口がある。ホームから荷物カートも使えて便利だ。翌日午前出発のため、このホテルが我々グループの集合場所になっていて、1泊した。 -
セントレアホテル シングルルーム
ベッド周りのスペースは、ビジネスホテルのシングルルーム程度。内装や備品類はビジネスホテル以上でシティホテル並み。
有線LANポートが部屋にあり、無料でインターネット接続できる。持参のソフトバンクのスマートフォンHTC01は無線LAN対応なので、有線を無線に換えるモバイルルータを使って、スマートフォンで接続。 -
バスルーム
バスルームは窓があり、ブラインドを開けると空港周辺が見渡せる。 -
洗面室はバスルームと仕切られ使い勝手が良い。
-
セントレア空港
1泊した後、午前発の便で出発。新しい空港で韓国のインチョン空港のような雰囲気だ。
ミュンヘンでの最大の建機見本市BAUMAが開かれているために、ルフトハンザはビジネス・ファーストも全て満席。団体チェックインカウンターでは、いくつものBAUMAツアーの案内が出ており、ビジネスやファースト利用客の偉そうな人が多く、なんか日本も景気がいいのかな、と思えてきた。 -
ルフトハンザ・ビジネスクラス
エアバスA330のビジネスクラスは、2−2−2の配置。シートはレカロ製。マッサージ機能付きでベッドのようにほぼフルフラットになる。めがねを入れるポケットもあり、小物入れは多い。大きな専用テレビがある。
秋にヨーロッパに行ったときの大韓航空ビジネスとほぼ同じ。しかし、レカロ製のシートはデザインが格好いい。
ビデオで、ソウルミュージックのDream Girl、家を取り替えるラブコメディのHolidayを見た。日本語対応ビデオも20本程度はある。JL以上に日本語本数があるKE程ではないが、これだけあれば不自由はない。 -
昼食
ルフトハンザの名古屋発ビジネスクラスは、洋食のほかにヒルトンホテル・シェフによる和食が選べる。
お寿司にお蕎麦、突き出し、すき焼きが出てくる。メニューは凝っているが、味は普通。
ビールはドイツの瓶ビールが飲める。CAはドイツ人だが、英語が通じ不便はない。 -
夕食
機内食は2回。合間におにぎりなどの間食がある。
夕食は鶏肉の洋食にしたが、いまひとつ。 -
フランクフルト・ビジネスクラス・ラウンジ
日本を出て12時間半、やっと、フランクフルトに着く。現地で夕方だが日本時間で夜中の0時過ぎで、眠く疲れる。
ヘルシンキ行きルフトハンザに乗り継ぐのだが、フィンランドなどEUシンゲン条約国内は出入国審査が無く一つの国のように扱うため、フランクフルトでEUの入国審査を行う。フランクフルト空港は世界でも有数な巨大ターミナル、一旦入国し、EU域内線エリアに地下トンネルを通ったりエレベーターに乗ったり迷子になりながら移動した。 -
フランクフルト・ビジネスクラス・ラウンジ2
赤い宣伝ポスターは、Tモバイルの無線LANのキャンペーン。ラウンジでの無料無線LANはなく、Tモバイルの接続キーがないと接続できない。 -
ヘルシンキへのルフトハンザビジネス機内
EU内のビジネスクラスは、どの航空会社も、エコノミークラスの前方を3人がけのシートの真ん中の席を空けただけのシートで、基本的にはエコノミーと同じシートだ。機内食はエコノミーとは違ってくる。
LH3106便18時半発ヘルシンキ行き、AB321−200。 -
ビジネスクラス。通路を挟み、3−3のシート。3人がけの真ん中は使用しない。
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3人がけ真ん中の使用しないシート
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フランクフルトーヘルシンキ ビジネス機内食
約2時間半のフライト。日本を出て18時間以上かかる。日本を朝10時に出て、次の日の明け方に着くことになる。機内食も飛行機も飽きた、飽きた、疲れた。
機内食はサーモン煮込みかビーフシチュを選ぶ。 -
ヘルシンキ空港到着
日本を出て約18時間。フランクフルトについてからでも、乗り継ぎと飛行で約5時間もたつころ、ようやくフィンランドの首都ヘルシンキに着いた。
ガラーンとした空港。名古屋で預けた荷物が無事に出てきてほっとした。
フィンランドのタンペレ、サウナパーティへ続く。 -
ホリデイイン・ヘルシンキ
22時頃ヘルシンキ空港に到着後、現地案内人の案内でバスでホリデイインに向かう。空港からは30分もかからない。
このホテルは、ヘルシンキから一駅隣の新興地帯にある。駅から徒歩7−8分、周辺はオフィス街で、日本の多摩ニュータウンや千里ニュータウンの中心のような雰囲気。
ロビー奥にレストランとコーヒーショップがある。 -
ホリデイイン・ヘルシンキ室内
部屋は充分広く、北欧らしく清潔感がある。インターネットはLANがなく、モデムだけ。欧米諸国のホテルらしくスリッパはない。マイスリッパを持参し助かる。
夜の23時頃チェックインして、すぐに寝ようとしたが、日本時間では朝なので、2時間ほど寝ると目が覚めてしまい眠れない。 -
ホリデイイン・バスルーム
清潔感があるバスルーム。環境のために使い捨ての歯ブラシ類はない。 -
NOKIA製のテレビ
携帯電話で世界一のメーカーNOKIAは、フィンランドの会社だ。ホテルのテレビはNOKIAで、ラジオのチューナーダイアルも付いていて、ラジオも聞けるのが面白い。 -
ホリデイインホテルの周辺
周辺はオフィス街で、近代的なビルが多い。 -
ホテル近くの駅
朝起きて、駅周辺を散歩。日本ではGW前の暑いくらいの陽気だったが、こちらはみぞれ混じりの雨で寒い。通勤電車が着くとたくさんの人がこの駅で降りてくる。 -
駅の構内。
ヨーロッパによくある駅の風景。大きな表示板がヨーロッパの駅らしい。小さなパン屋には、小さなセルフコーナーがあり、通勤途上の人が忙しくパンで朝食を取っていた。
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