2007/12/29 - 2007/12/30
1921位(同エリア2533件中)
まんださん
妹と一緒にベルリンへ。
ドイツはクリスマスマーケットで有名ですが、クリスマス後もマーケットをやっているところは少なく、ベルリンではいくつかクリスマスマーケットをやっていたので、1泊で行ってきました。
私は1992年に一度ベルリンへ行っているので、どれだけ変わったかとても楽しみでした。
この写真はユダヤ人博物館の近くで発見。
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イギリスから格安航空のEasy Jetを利用したので、シェーネフェルト空港に到着。そこでベルリン・ウェルカム・カードを購入。このカードは確か48時間で15ユーロ。48時間以内だったらS,Uバーン及びバスのAB区間ない乗り放題。そして美術館当の割引券つき。この割引券は冊子になっており、このカード購入の際に忘れずに貰ってください。私が買ったときにはすっかり忘れられ、冊子をくれ!と請求しました。
とにかく、空港からSバーンに乗り、アレキサンダープラッツで下車。これはテレビ塔のある広場にある聖マリエン教会。
このテレビ塔の広場は92年と変わってないな〜。 -
テレビ塔とクリスマスツリー。
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テレビ塔の前の広場にあったソーセージ屋さん。
お姉さんはソーセージを機械に入れてスライスしているところです。 -
カレー・ヴルストです。
スライスしたソーセージにケチャップのようなソースがたっぷり、それにカレー粉がかかってます。カレーの味はしたようなしなかったような…。
私にはちょっとケチャップがかかりすぎでした。でも、パンにそのケチャップをつけたらなかなか美味しかったです。パンも意外と美味しかったですよ〜。 -
ベルリン大聖堂です。
入場料は5ユーロ。でも、ウェルカム・カードを使って3ユーロになりました。 -
ベルリン大聖堂のドームの部分です。きれいな絵が描かれているのですが、この写真だとあまり良く分かりませんよね。
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パイプオルガンです。
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この大聖堂は内装がとてもきれいでした。
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これはキリスト降誕の様子。クリスマス後はここはどうなるんだろう?
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大聖堂内の1階、そしてその上にある博物館の見学を終えると、Galleryと書いてある看板が。
その看板にしたがって行くとドームの外へ出ることが出来ます。
私はGalleryは画廊だと思っていたら、展望台の方のでした。
かなり長い階段なのでご注意を! -
大聖堂からの眺めです。
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これはベルリン大聖堂の隣にあった、旧博物館(?)
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ベルリン大聖堂からバスに乗ってブランデンブルグ門へ。
92年にはこの辺りは何もなかったのに、なんだか凄い変わってます。
この門から東に向かって伸びる道沿いには本当に何もなかったような気がするのですが、今は道の両わきに建物がびっしり…。これって全てここ15年で建ったのかな? -
門の前でのパフォーマンスです。
彼は人気者でした。 -
ブランデブルグ門の後はユダヤ博物館です。ここまでは電車で移動。
入場するまでに15分ほど外で並び、その後セキュリティーで待たされ、そして荷物が大きいからクロークに預けろといわれ、またクロークで並び…。見る前からかなり疲れました。
ここでもウェルカムカードが使えました。 -
この博物館はとても広く、かなりの情報量。
真剣に全てを見ようと思ったら丸一日では足りないかもしれません。
しかし、私はこの時点でかなり疲れていて、とても英語を読む気にもなれず、ほとんど素通り。イギリス人の夫はかなり真剣に色々な展示物を見ておりました。 -
ユダヤ博物館の中にもクリスマスマーケットがありました。
販売されている物は当たり前ですが、全てユダヤ教関係のもの。 -
ユダヤ博物館の後はUバーンでホテルへ。
ホテルはクーダムにあるLindner Hotel Am Ku'dammです。中心地のど真ん中で、場所的には最高。
一番安い部屋を予約していたのに、部屋に入ったら会議室?でも、その奥に…。 -
ベットルームがありました。なので一応スイート?
でも、会議室の部分はほとんど荷物置き場と化してあまり使いませんでした。これがソファーだったら話しは別だけど、会議用の椅子だとリラックスできないし。
そして1泊だけだったので、リラックスする時間もなし。せめて2泊ぐらいしたかったな〜。 -
お風呂場です。
お風呂の外でもシャワーが浴びられちょっと日本的なお風呂でした。でも、ガラス張り…。
このホテル友達同士だと厳しいかもしれません。(ってどこの部屋もお風呂がガラス張りかどうか分かりませんが…。) -
ホテルの外、クーダムです。
これってロンドンにはない感じ。都会〜! -
ホテルで教えてもらった、ホテルの近くのドイツ料理の店で夕食です。
そして私はアイスバインに挑戦。しかし、出てきたこの巨大な肉の塊にびっくり。
でも、脂身と骨をよけるとそこまで驚くほどの量ではありません。味はとてもさっぱりしていてなかなか美味しかったですよ。 -
これは妹が食べたロールキャベツ。
キャベツがとても厚く巻いてあり、でもとても美味しかったです。ソースもなかなか、でも、もう少し片栗粉が少なくても良かったかも。 -
これは夫が食べた料理。なんだか忘れました。
赤キャベツが甘かったような気が…。 -
夕食の後は待望のクリスマスマーケットへ。
これはホテルの近くにある、カイザー・ビルヘルム記念教会のあるブライシャイト広場のマーケットです。
ここは入場無料。 -
こんな感じでクッキー等の甘い物やソーセージ等の屋台が沢山ありました。その他には、クリスマスの飾り、アクセサリー、ハンドバック、革製品等色々あります。
でも、ここで売ってる物は他より少し高いような気がしました。気のせいかも…。 -
マーケットにとても大きなクリスマスツリーがありました。
きれい。 -
ず〜っと飲みたかったグリューワインを飲みました!
これは赤ワインに香辛料を入れて暖めた物。身体が温まります。
マグカップに入ってくるので、マグカップのデポジットを2ユーロ支払い、飲み終わったときに返してもらえるシステム。ワイン自体も確か2ユーロ。
夫も妹も飲まず、私1人で飲みました。 -
翌朝、ホテルの外観を撮ってみました。
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これはホテルの近くのビル。
ちょっと珍しい形なので撮ってみました。 -
ちょっと分かりにくいのですが、写真中央にあるのがカイザー・ビルヘルム記念教会です。
この教会は第二次世界大戦で被害にあい、尖塔はそのままの形で残しているそうです。 -
2日目はチェックポイント・チャーリーからです。
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壁博物館近くにでも、これを発見。
ユダヤ博物館の近くにあったのと同じシリーズ(?)でしょうか? -
これは壁博物館の外に飾ってありました。
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壁博物館の後、今回のメインの目的のもう一つのクリスマスマーケットへ。
この日に行ったマーケットはミッテ地区にあるヒルトンホテルにすぐ近く。
同僚がヒルトンホテルの近くに大きなチョコレート屋さんがあると教えてくれ、マーケットに行く途中で見つかれば良いな〜、でも、日曜日だからやってるかな?と思っていたら、結構簡単に発見。(お店の名前覚えていません。)
これはチョコレート火山(?)チョコレートがちびちび噴出していました。 -
ミニサンタがぎっしり。
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そのミニサンタの集まりが、このサンタです。
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チョコレートで出来たカイザー・ビルヘルム記念教会の模型。他にも色々な模型がありました。
模型をみてるだけで楽しかったです。
わが夫はチョコが大好きなので、このお店でかなり興奮しておりました。 -
そしてこれが目的地のクリスマスマーケット。ここは入場料1ユーロです。
ドイツ大聖堂とフランス大聖堂の間にありました。 -
なんだか良く分からない写真ですが、マーケットの様子です。
売っている物は前日に行ったマーケットと似たり寄ったり。 -
マーケットの中央にはステージがあり、ジャズを演奏していました。
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これもなんだか良く分からない、マーケットの写真です。
余談になりますが、ここのトイレは50セント、ちょっと高いと思ったのですが、女性用は人が使うたびに掃除をしてくれます。なのでとてもきれい。まあ、これだったら50セントしても仕方がないか?と思いました。 -
これがお昼。
このソーセージぷりぷりで美味しかった〜。イギリスのふにゃふにゃのソーセージとは比べ物にならない…。
下の手前はほうれん草が混ざったマッシュポテト、そして向こう側はポテト。このポテトはなんだったかは良く分からなかったのですが、とても美味しかったです。 -
デザートのパンケーキ。ソースはアップルソース。
パンケーキの甘さと、アップルソースの酸っぱさのとても良い組み合わせ。は〜、またこれ食べたくなっちゃった〜。 -
最後にこれはドイツ大聖堂。
どうでもよいことですが、私はここで長年愛用してきた革の手袋を落としたようです。
クリスマスマーケットは夜遅くまでやっており、観光の後などに行っても十分です。もし12月にドイツへ行くことがある方は是非お勧めです。
今回は2日間しかなく、行きたかったソニーセンターへもいけず残念でした。次回は是非、ソニーセンター!
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