2007/12/19 - 2007/12/23
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Juliromiさん
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まるで別世界へトリップした様な黄金色の世界。
バンコク第一弾からの続きです。
http://4travel.jp/traveler/juliromi/album/10210355/
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ワット・プラ・ケオ(別名エメラルド寺院)の入り口です。
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中に入ると、横には大きな鬼が!
門番(守護神様)ですって。 -
本堂の柱。圧倒される迫力です。
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柱の下、壁面部に描かれた美しいな模様。
甘く柔らかさを伴うこの模様と、上の豪華絢爛な金のコントラストがまた面白い。 -
びっしりとちりばめられた螺鈿に、色鮮やかなガラスの輝き。
それらが黄金色に映えるこの煌びやかさは、どんな宝石でもかないません。
トップの画像は、ずらりと並ぶこの猿神(半人半獣)のアップ。 -
★エメラルド寺院本堂
本堂内に翡翠(ひすい)で出来たエメラルド色の仏像が安置されている事から、別名をエメラルド寺院と言うそう。
残念ながら堂内は撮影禁止でしたが、奥の上の方に気品高く佇んでいらっしゃる仏様は、なぜか黄金色でした。
エメラルド色のはずなのに・・・?
それは実は、黄金色の衣装を身に纏っていらっしゃるのだとか。そして年に3回、国王自らの手で衣替えをされるそう!着せ替え仏様!?(失礼) -
本堂の中にいる際に、僧侶たちが列を成して入っていらっしゃいました。
中でのお参りを終えられて、外に出られた所で後ろからパシャ。(前から撮るのは失礼な気がして)
僧侶たちは非常に尊ばれ、女性は彼らに触れる事さえ禁止されているのです。
ドイツだったらまだキャッキャと森の中で遊んでいる様な幼い年頃の僧侶もいらして、その風格に驚かされました。 -
本堂手前(横)の、仙人像。
うんうん、座り方が、仙人っぽい。 -
プラサート・プラ・テッピドン。
舌を噛みそうな名前の塔は、比較的シックな色合いの母体。 -
プラ・スィー・ラタナ・チェディ
これも舌噛みそう・笑
艶やかで滑らか、丸みを帯びたこの塔はスコータイ様式の塔。 -
プラ・モントップ
タイ様式の塔。
ピラミッドを思わせる角角した塔の下部には
ひょうきんなポーズの守り主。
先ほども登場した猿神と、鬼が交互にいるのだとか。
どれが鬼でどれが猿神? -
奥、右から2番目の口を開けているのが猿神かしら!
-
ここにも猿神登場です!
ここは『ラーマキエン』の物語が描かれた
壁画の回廊へ入る入り口部分。 -
これがその壁画です。
驚嘆する程の素晴らしい壁画!
『ラーマキエン』とは古代インドの大叙事詩『ラーマーヤナ』のタイ語版。
その物語の内容を全部知ってから来たら、
感動は比較にならない程大きな事でしょう。
次回へチャレンジ!? -
回廊を出ると、目の前にはなんと大きくカラフルなお尻が!
え?これお尻なの?!
どなたのものかしら・・・・? -
それはこの方のものでした。
-
前にまわってみると、これは既に登場済みの鬼の門番さん?
いいえ、微妙に色が違います。
この鬼さんたちは
各所にこうして堂々と立ち、合計で6体程はいらしたでしょうか。 -
宮殿内は非常に広く、どこもかしこもキラキラ金だらけ。
どこを撮って良いかわからなくなり(笑)、
適当にシャッターを切ってもホラね、
”どこもかしこも”でしょ?(笑) -
このチャクリー宮殿は
上を見るとタイ様式、壁面は見慣れた西洋式で
まさにタイ洋折衷な造りのもの。
とても興味深い建物です。 -
次の場所に進む前に、
もう少しだけこの素晴らしい細部を堪能してね。 -
キラキラの黄金色以外にも
この極彩色で目が眩む! -
気が遠くなりそう・・・!
おっとここで気が遠くなってしまったら、
次に進んでゆけません。
さあ、正気に戻って宮殿を出ます。 -
バンコクの街はいつも渋滞、
これはタクシーから後方を撮った写真。
今回はタクシーはやめて
トゥクトゥクに乗ってみる事にします。
いえ、乗らされたっていうのが正解かな。
↓↓ -
王宮から次の目的地、ワット・ポーまでは歩ける距離。その道を聞いたお兄さんが、話す、話す、話す・・・!
ワット・ポーに行く前に行くべき場所を説明され、仲間のトゥクトゥクお兄さんを呼び寄せます。
「この、青い制服を着た運転手のトゥクトゥクにしか乗っちゃだめだよ。これは政府の指定だから。彼らはぼらないからね。」
ハイ、乗りました。
これがね、実は悲劇の始まり・笑
長〜い道のりが待っています! -
まずひとつめに連れて行ってくれたのが、
『スタンディング・ブッダ』。
高くそびえる仏様は
身体が平らで不思議な感じ。 -
お線香を立てる場所。
仏様の足先しか見えません。
この足先から全体像の大きさを
ご想像して頂けるかしら。 -
無理。
全身はどうしても写りません・・・・ -
小さなコインの様なものをジャラジャラ購入し、
一つ一つこれらの壷に落し入れます。
これがタイ風御賽銭のあげ方なのかな。 -
心を打たれたのは、タイの人々の信仰心の深さ。
若い女の子同士、デート中にも見えるカップルさえもが
僧侶の話に耳を傾け仏様の前で長い時間お祈りをする。
老若男女、心の先を合わせる姿は
忘れていた何かを思い出させてくれる様。 -
道でお客様の写真を撮るトゥクトゥクのお兄さん。
私達の運転手はと言うと・・・『スタンディング・ブッダ』の後、
断っているのにオーダーメイドの生地屋さんに直行!
仕方なく中に入ると
同じ様な境遇の観光客が沢山カモになっている・笑
その後『次はジュエリーショップへ』と言う運転手。
「コミッションを貰えるのはわかっているわ。その分大目に払うから、目的地へ行ってくれない?」
こんな私達の申し出にも
「お願い、お願い、そこで安いガソリンが入れてもらえるんだよ。人助けだと思って連れて行かれてくれ。」
との返事。ハンドルを握っているのは彼。
ハイ、必然的に、私達の選択肢は無し・笑
怪しげなジュエリーショップへ着き、
お願いされるままに5分過ごして出てゆくと
そこには満面の笑みの運転手。
O.K. 人助け、人助け・笑
でももういいでしょ?
いい加減に、目的地へ連れて行ってよ〜。(苦笑) -
ようやく着きました、ワット・ポー。
これは仏様の凛々しい唇♪
ところが一時間弱のトゥクトゥクドライブで、
何だか口の中が変な味で苦不味い・・・
お水を買って、口を濯いでひゃあビックリ!
吐いたお水が黄土色!
窓の無いトゥクトゥクに乗りながら
おしゃべりしていた私の口に、
街の排気ガスと汚染された空気がたっぷり入り込んでいた模様。
どうりで変な味がする訳だわ〜・汗 -
さ、気を取り直してワット・ポー。
この長〜いおみ足は・・・・ -
横になって寛ぐ(?)仏様♪
有名な寝釈迦仏。 -
心地良さげな表情をされてますね〜♪
-
寝釈迦仏の後姿。
足の裏にも繊細な紋様が描かれているのがわかります。
一番奥には、小さく小さく入り口が見えていますね。 -
うって変わって汚い画像でごめんなさい。
ワット・ポーを出て
民家のある裏通りを探索すると、
こういった風景が普通にありふれていました。 -
夜はカオサーン通りへ。
外国人観光客であふれるこの通りは、
バックパッカーの宿で有名とか。
又、映画『ザ・ビーチ』で
デカプリオが最初に訪れた場所でもあります。 -
自称『ミスタータイランド』・笑
この女性との関係性は不明(ただの観光客・笑)
この通りでもお買い物がたっぷり楽しめます。
Tシャツやビーチサンダル、ジャージー素材のワンピ等が、兎に角安い!
面白所では、偽造学生証やライセンス、サティフィケート等が作れちゃう所。
違法であるにも係わらず、ポリス公認(?)の偽造ででしょうか・苦笑 -
トゥクトゥクの可笑しな出来事が
エジプト旅行
( http://4travel.jp/traveler/juliromi/album/10116529/ )を思い起こさせたバンコク、
次の旅行記では
タイを南下してアウトドアパラダイスへ♪
↓↓
http://4travel.jp/traveler/juliromi/album/10212084/
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