2008/01/04 - 2008/01/08
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Tomokoさん
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知り合いがたくさんできて思ったよりスムーズに旅行が進みました。北京に帰りま〜す。
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南門から城壁の上へ上がりました。
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南門の上には兵器が展示してあります。
説明書きが何もないので、何がなんだか不明ですが。
雲梯。 -
清代なら大砲とかもあったか…。
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投石器?
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これはなんだろ?
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南門の上を見学していると、にぎやかな音が近づいてきました。見ると、さっきの葬式の行列が平遥のメインストリートを通っているところでした。
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不謹慎?と思いながらも、珍しいので写真にとってしまう観光客…。
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城壁の上を南門から西門へ歩くことにしました。
こ〜んなに曲がった城壁もあれば… -
まっすぐな城壁もあり。
城壁の上は人っ子一人歩いてませんでしたが、古代の妄想にふけるには絶好の場所でした(笑) -
南西側は観光よりも生活地区といった感じが多い様子。
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生活感があります。
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山西の大気汚染の根源。石炭ストーブの煙。
後から北京で聞いたところによると、北京も数年前は石炭の煙で汚染がすごかったとか。今は自動車の排気ガスでの汚染ですけどね…。 -
10月の山東省旅行で思い出のある玉米(とうもろこし)…。
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妄想の広がる風景(笑)
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城壁の外側。
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こういうところに敵をおびき寄せて、上から矢で射かけたんですよね…。
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南西の永定門の外側。あまり開けていない感じ。
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西門にたどり着きました〜〜〜。
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兵士さんがお出迎え。
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西門にも兵器がちらほら。こちらも説明は何もないですけどね。
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こんなもんが落ちてきたら…
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痛いだろうなぁ…。
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西門の外側は駅に繋がってることもあってか賑やかです。
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格好良い…。こんな所に住んでるってどんな気分だろう…。空気の悪ささえなければなぁ…。
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城壁をぐるっと1周したかったのですが、時間もの関係上泣く泣く断念。城壁を降りて、西門から再び町の中心部へ。
西門から中心の市楼へはメインストリートらしく、お店がいっぱい並びます。これはケーキ屋さん。 -
肉屋さん。平遥は牛肉が有名らしい。お土産に牛肉のおつまみを買って帰りました。
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メインストリートの風景。
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中国初の金融機関、日升昌。
いろいろあったのですが、行ったのが遅かったので暗くてよく分からなかった(汗) -
いろんなところで見かけた小袋。いつも裏を向いてたので何か分からなかったのですが、ここでやっと表向きを見つけました。消防砂!こんな少量で火が消えるんだろうか…。水をが貴重だから砂を置いてるのか?
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日升昌の中庭。
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夕食。
奥は玉米のスープ。手前は左から平遥牛肉の肉じゃが、炒面、猫耳面。
昼の教訓を活かしてとうもろこしのスープなら美味しいだろうと注文したのですが、これも甘かった…。美味しいんだけど、食事というよりおやつな感じ。
肉じゃがは甘めですが美味。さすがに麺類は美味しいです。しめて67元なり。 -
夕食を終えてから北門へ。明日で平遥ともお別れです…。
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一晩明けて、今回泊まった宿の中庭。
本当は太原と平遥の間にある喬家大院という映画のロケ地へ行こうと思っていたのですが、2人ともその映画を知らないし、おそらく時代的に2人とも興味がない時代なので、翌日も平遥を見物することになりました。
昨夜、フロントにチェックアウトの時間を聞きに行くとどうやって帰るの?と宿の服務員さんたちに聞かれました。バスで太原まで戻ると言うと「列車の方が絶対良いよ!安いし安全!!」と時間まで調べてくれました。「荷物は預かっとくから、その辺散策して来れば良いよ〜」というわけで今日はガイドブックで名前だけ書いてある廟に行ってみることに…。 -
ところが、行けども行けども廟らしきものは見つからず。観光客が入ってこないような路地裏ばかり。地元の人に道を聞いてもよく分からず。結局諦めてしまいました。どこにあるんだ、関帝廟と火神廟…。見つけた方、教えてください…。
写真は道端でよく見た石碑。ずっと前に沖縄の石垣島に行った時も石敢當ってよく見ましたが、何か関係があるのかな? -
最後に市楼を撮影。今日は晴れていて空気も若干きれいな感じ。若干ではありますが…。
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なんか、やたらに食べ物の写真が多い旅行記ですが…っていつものことか(笑)
1日目にも食べたあんこ入りの饅頭。揚げ方が店によって違っていて、こっちはカラッとしてます。 -
肉まんを焼いた感じの料理。美味し。
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豆腐のスープ。これは美味しかった。やっとスープに恵まれた感じ(涙)
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コウリャンの麺料理。美味しいって聞いてたんですが、軟らか過ぎてイマイチ。昼食は全部で58元。1日目の夕食がかなりぼったくられていたことがよく分かります…。
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レストランの猫。私たちの昼食を狙っていたくせに、友人がコウリャンの麺をあげると匂いをかいだだけで食べなかった…。
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宿に戻ると「まだ時間があるからお茶飲んでいきなさいよ」と薔薇の烏龍茶を出してくれました。フロントのお姉さんがいろいろ話してくれました。
宿から西門を通って駅までは徒歩。途中は昨日も通った市場のような通り。写真は炭酸煎餅のロール版みたいなお菓子。2つで1元。程よい甘さ。 -
麻辣湯は好きで学食でもよく食べてますが、これはちょっと衛生的にどうなんだろうと思ってしまった…(汗)店の雰囲気はいいんですけどね。
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麻花1斤6元。辛いのと甘いのを半斤ずつ買ったらやたら多くて、友人に半分押し付けました(笑)
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城壁の下で野菜を売る人。
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城壁の外。大気汚染の元凶…。
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平遥駅。ここから太原まで列車に乗ります。
4626次 平遥→太原(無座) 13元 -
お!2階建ての列車だ!中国に来て初めて乗りました。
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太原にて。既に切符を買っていた太原→北京の列車まで4時間程度時間があるので中国のファーストフード、ディコスで時間つぶし。暇だろうなぁと思っていたら、中国古代史の話をしていたらあっという間に過ぎてしまいました(笑)
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平遥の月餅。1つ0.5元。
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中は空洞で内側にシロップのようなものが塗ってある。一般的な月餅みたいに重くなくて上品な感じ。煎餅に近いかな?ディコスで持ち込みで食べてました(笑)
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夜も更けてまいりました…。
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太原駅内部。かなりきれい。
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帰りの列車。行きの列車みたいに中国人との会話はありませんでしたが、2人でいろいろ会話して、結局またもや2時間程度しか寝ませんでした…。
K602次 太原-北京(21:30-8:05) 硬座 79元 -
翌朝、北京駅に到着〜。
やばい…、あれだけ汚いって文句を言っていた北京の空気がきれいに感じてしまう…。 -
おまけ。
大陸だから当たり前ですが、国際列車も走ってます。
北朝鮮からだ〜〜〜。
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