2007/12 - 2007/12
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Gruss Gott さん
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バングラデシュの首都ダッカは、排気ガス・クラクションの洪水。
ほんとに頭やノドが痛くなってきました。同宿のアメリカ人が1週間いていると言っていましたが、僕にはできないなあと思いました。
でも、それを補って余りあるよさがバングラにあることがわかりました。それは、人々の旅行者への接し方でした。
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バングラのデルタ。
飛行機から。 -
ダッカ。ジア国際空港。
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けっこうきれいでした。
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ここをおりてすぐ下に、
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向こうの階段を下りてきましたが、この免税店の右端の角に、ビザオンアライバルがありました。
「いらっしゃい、ビザあるよ〜〜」と、よびこみしてました。 -
さあ、いよいよ外へ。
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ダッカには2泊だけします。
またこの空港に戻ってきます。 -
ホテルパシフィック。
空港送迎がついていて決めました。 -
部屋はこんな感じ。
チビゴキブリ、出ます。 -
部屋の窓から。
最上階の部屋にしてくれていました。 -
とりあえずホテルを出てあるいてみることに。
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モティジール(ホテルのあるところ)は金融街だそうです。
ちょっとホコリっぽいけどたしかに銀行だらけでした。
しかし、両替はしにくかったです。
2.3たずねたけど断られ、結局クレジットATMで現金を手に入れました。 -
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コブラつかい。
僕を見つけて「首に巻いてみろ」と言ったけど、とてもこわくて辞退しました。 -
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バスチケット売り場
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なかなか印象深いバス。。
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この辺りはモティジールコロニーという地区らしいです。
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路地でしているのはクリケット。
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モティジールコロニー近くにダッカ中央駅が近いので、見に行くことにしました。
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中央駅近く。
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駅が見えてきました。
「コムラプール」とみんなは呼んでいました。
セントラルステーションでは通じなかった。 -
ダッカ中央駅
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時刻表。
Mailというのは各駅ということかな? -
こうして立ち止まっているとすぐ、人が集まってきます。
でもみんな優しい目をしていました。 -
「5]番線
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駅を出たところ。
リキシャがいっぱい。 -
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ホテルに戻ってきました。
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近くのホテル。Pasboniだったかな?
ここにはバーがありました。
でもビールは置いてなかった。
ウイスキーいっぱいで300円くらいだから現地価格では相当なものとなります。
写真に写っているのは、モンゴルからり旅行者。
やっぱり、バーに向かっています。 -
部屋からの夕日。
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翌朝。ホテルの朝食。
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このパンがすごくおいしかった。
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外ではリキシャがいつも客待ちしています。
さあ、でかけようかな。 -
500タカ。
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さっきのレストランのメニュー例。
一番高いのでも220タカです。 -
僕もリキシャに乗ってスタート。
船着場に向かいました。 -
ナショナルスタジアム
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大統領府
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こっちはホッケー試合場。
そのとなりにはカバディの試合場がありました。 -
国会近くの一等地の高級住宅という感じかな?
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オールドダッカが見えてきました。
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すごいタコ足配線。
漏電とかないのかな?? -
このシャッターの向こうに見えている建物は何百年か前の古いものだ、と、リキシャ引きが言っていました。
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オールドタウン
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リキシャは当時、現地の人は10分=10タカ、というのが相場らしいです。
もちろんこの値段は旅行者には当てはまりません。
でも、インドと違ってべらぼうにふっかれる人はいません。
このあと何度も使いましたが、そのつどまあまあの値段でした。後述。。。 -
英国風の??建物のなごり。
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写真屋さん・・・
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映画館。
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病院。
ここまでの写真は、ジョンソンロードというところを、どんどん南下していることになります。
もうすぐ、川です。 -
ビクトリアパークとよばれているところ。
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川に到着。
モティジールのホテルからここまで20分ほど。 -
ラルクティガットという小さな船着場から、ショドルガットというメインの船着場をみて一枚、パチリ。
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渡し舟の乗り場というか切符売り場。
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「のらないかー?」
そんな感じで声がかかります。 -
こちらはショドルガットの切符売り場。
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ここで暮らしているのかな
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ここがショドルガットのメイン乗り場の感じです。
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ショドルガットの横にあるモスク、ナマスポレーモスジット。
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水をくみに来ています。
ちょっとここから川辺を離れてまたオールドタウンを歩きます。 -
女性の顔隠しの服(ブルカ)の店。
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道を尋ねたら気軽に教えてくれた人。
「9年、沼津で働いた。そのおかげでビルを2つ持てた」
といっていました。 -
これが彼の持ちビルのひとつ。
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「歩き方」に、こ上からの写真がいいポイント。
とあったので、早速階段をあがって・・・ -
パチリ
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でも、この歩道橋に「住んでいる」人たちがいます。
小便のにおいがきつかったのを覚えています。 -
テンプーターミナルと呼ばれるバスターミナル。
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シャガンナートカレッジ。
道路から見えていたので、守衛の人に頼んで入れてもらいました。
現在工事中で、完成すると22階の棟になるそうです。
めだつやろなーー。 -
シャガンナートカレッジは、バングラデシュでも上位の大学だそうです。ナンバーワンはやはりダッカ大学だそう。
200年ほど前に英国人がエス黒人のために作った大学です。しかしその後バングラ人にも開放したということです。現在(2006から)はユニバーシティーになりました。
生徒数1600人 -
ベージュの建物はサイエンス棟。
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大学を出て、のどが渇いたので果物でも。。
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おっ、おいしそうなメロン!
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あれ??
でも、今、シオかけたな。。
食べてみたらわかりました。
メロンではなくてキュウリでした。 -
また、ビクトリアパークにきました。
1857年に作られました。
当時、英国政府に逆らった人たち60−70人の人がここで絞首刑にあったそうです。 -
その記念碑
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公園で時間をつぶしている人が声をかけました。
いろいろ教えてもらったし、チャイもいただきました。 -
ありがとう。
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そのあと「どこに行きたいんだ?」
と、聞いてくれ、リキシャを手配してくれました。 -
それだけのことで,あっと間にこれだけ人が集まってきます。
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リキシャに乗ってピンクパレスに向かいました。正しくはアシャン・モンディール(モンジーン)。
これは途中にあったスターシネマ。 -
アシャン・モンディール。
入場料2タカと、良心的です。 -
かばんは必ず預けないといけないみたいでした。
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アシャン・モンディール
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アシャン・モンディール。
内部は博物館でした。
でもあまりたいしたことなかったです。 -
またリキシャに乗って・・・
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スターモスジット
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壁画にある富士山の絵。
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スターモスジット
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またリキシャに乗りました。しかし、リキシャが道を知らず、あっちへうろうろう・こっちへうろうろ。
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どうやらこれは、遊園地のようです。
ワンダーランドと書いてありました。 -
リキシャはおなかが減ったらしくて、この店でちょっとこれを食べました。シンガラと呼ばれているまんじゅうです。
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ラールバーグ
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このモスクのほうには(反対側にもモスクがあります)死体が納められているそうです。
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「あの・・・、あなたと一緒に写真をとりたいのですが」、と僕に声をかけてきました。
「??!!」
今までそんなこと、しかも女性に!!
もちろん、このでぶっちょのおじさんは頼まれたことがなかったのでビックリ。 -
これは博物館。
中も大混雑で地下鉄のラッシュちかい状態。 -
ここでも係の人がすぐ近寄ってきて、熱心に説明してくれました。
ここに移っているたてものから外に出ることができます。
ここで働いている人はこのモスクの一階でお祈りをしています。
博物館のテラスから撮影させてもらいました。
でも立ち入り禁止で、普通の人は入らせてもらえないみたいでした。旅行者に本当にフレンドリーです。
しかも係のおじさんはチップを要求しませんでした。 -
このバックにはたくさんの人が僕を見ています。
不思議な感じです。 -
博物館を出る時、「ここで記帳して」と言われました。
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端のモスク。
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なるほど。外に出られます。
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3まいのお札に、これらの建物が描かれています。
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ケーム。
とっても古い(インベーダーゲームくらい)機種でみんな遊んでいました。 -
ふつうの町並み。
この人もですが
「小便」は、男子でもしゃがんでしていました。
インドではそんなことがないのでどうしてかな?
と思いました。 -
さあ晩御飯。。
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この旅行記へのコメント (2)
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- arfaさん 2008/04/29 08:05:16
- のんてぃーさんおはようございます、arfaと申します。
- >時刻表。Mailというのは各駅ということかな?
のんてぃーさん、Mailは郵便急行です。旧英領インド帝国ではMailもExpressも急行なんです。昔の郵便列車の名残だとか。
インド旅行記拝見いたしました。かなり苦戦されていたようですね。私もインドは一瞬たりとも気を抜くとつけ込まれると感じました。誰も何も信用できないという感じでしょうか。反面ショップやホテルのオーナーなどはまぁまともな人が多かったですね。
まともとはいえ、ボッタクリリクシャー(ガイドすると言うので任せたら後で大モメしました)やタクシーなどももめてる時は後で同情してくれるけれど我関せずでわかってても彼らも生活があるのだと諦めているようにも見えました。
インドの旅行社は信用していないので、私はこれなら諦めがつくのでインドでは駅でキップを買う、航空券も自分で買うことにしています。
でもいいですねー、バングラ。何度か計画は作ったんですが最低5日ないと北部の仏教遺跡は回れないんです。4日間なら最後悪名高い夜行バスでダッカに突入して空港へ直行コースですがあまりにリスクが高すぎて諦めました。
ではまた、同年輩の同志のんてぃーさんへ。
- Gruss Gott さん からの返信 2008/04/29 10:29:13
- RE: のんてぃーさんおはようございます、arfaと申します。
- arfaさんおはようございます。
ご訪問・一票ありがとうございます。
インドは他の外国とやはりちがいました。
建物とか文化ではなくて、「人」が。
ずいぶんといい勉強をしました。
また行くか?というと
他に行きたいところがあるので、そのあとなら,
という感じです。
ARFAさんはアジアをとってもよくご存知の様子、
僕はまだベトナム・カンボジア・ミャンマーなどに行っていません。
また教えてくださいませ。
Mailのこと教えていただいてありがとうございました。
列車と飛行機のチケはなかなか現地で取れない気がして(インドでは)、旅行者に手配してもらいましたが、いい加減な点が多くて、
飛行機の2つの路線は結局自分で取ることになりました。
列車チケットは一度バナラシの駅に行ったのですが、
外国人用カウンターの長蛇の列に退散しました。
ダッカはすいていたようでした。
今度は外国人カウンターではなくて一般のカウンターに並んでみたいと思いました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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