香港旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2007年11月29日(木)<br /><br />今回のホテルは前回(2007年3月)に続いて、油麻地のエバーグリーン(萬年青酒店)である。<br />A21の空港バスはネイザンロードの東側に止まるのだがこのホテルは西側にあり、横断歩道がけっこう離れているので地下道の階段を上り下りしなければいけない。関空で買った頼まれものの「ぶどう大福」30個がちょっとこたえた(汗)。<br /><br />今回は4階の部屋だった。エレベータは3階までしかなく、4階へは階段を使う。このホテルがいったい何階建てなのか今でもよくわからない。今回の部屋は前回の2階の部屋より広い。ベッドが2つと、簡単なソファまである。トイレとお風呂は同じく新しい。ただ、窓がない!いや厳密に言うと窓はあるのだけど、もうほんとにすぐ前が隣の建物の壁のため開けても仕方ないので、ないに等しい。<br />窓がないって、人によったら耐えられないかな?わたしは別に平気だけど。この立地条件でこの値段(4泊で税サ込2370ドル)でこの広さはエライ!とも思う。<br />香港で「広い」というのは、本当に贅沢なことだものね!たまにホテル口コミなどで、1泊700ドルぐらいの部屋に泊まった人が(しかも油麻地あたりのホテルで)、「狭い」とか「シービューじゃなかった」とか投稿しているのを見かけるが、それは酷というものでしょう。<br /><br />前回の冷蔵庫の飲み物事件(わたしが飲んでいないペットボトルが開封されていて、チェックアウト時に代金を請求された事件)のため、今回は部屋に入ってまず冷蔵庫の飲み物チェック。うん、大丈夫。どれも封は空いていないぞ。これから部屋に帰ってくるたびにチェックしなきゃ。って、たかが10数ドルの話なんだけどさぁ〜。いや、お金の問題じゃないのよ!ホテルの信頼性の問題よねっ。<br />部屋に荷物を運んでくれた男の子にチップをあげようと思ったら辞退された。彼はボーイさんとかじゃなかったのかな?それともここはチップを取らないホテルか? <br /><br />今夜は香港の友だちと食事の約束をしている。食事に行く前に、ホテルの隣のセブンイレブンで香港の携帯用のプリペイドカードを買う。携帯を買ってからずっと使っていたカードは、わたしがうっかり有効期間内にネットでお金を払うのを忘れてしまったので無効になってしまったのだ。カードは自分でも買えるけど、その後の手続きがよくわからないので、友だちにやってもらう。指定されている番号に電話して、音声指示に従ってイロイロするみたいだった。これを広東語で「啓動」というらしい。<br />最近香港の携帯をデコってみたので、友だちに見せたら、「ハデな携帯!それに、メロンに似合わないよ」とあっさり言われてしまった。うーん、香港人って大体が派手なのが好きと思ってたんだけど・・意外にデコ携帯は不評だった。でも確かにわたしらしくはないかも・・。だって日本の携帯はデコってないもん。<br /><br />食事は友だちの1人がネットで事前に調べてくれた佐敦にある「新斗記」という「乳猪(仔ブタの丸焼き)」が有名で、香港人の間でもわりと人気のある店だ。予約してくれたこの友だちは、わたしがどういう店に行きたいのかをすごくよく理解しているので、ありがたいことに毎回はずさない。<br />  「日本人だけでは行かない、行けないような店」<br />  「いわゆる『ごちそう』ではなく、香港人が日常的に食べるゴハン」<br />この2つがわたしの行きたい店のポイントである。<br />今回のこの「新斗記」もそうした店で、もし日本人どうしで街を歩いていたとしたら、まず入ることはないような店である。<br /><br />日本人どうしだと、どうしても「大きくてきれいなレストラン」か、逆に「小さくて汚なめでいかにも地元チックな店」になる。前者は旅のムック系、後者は地球の歩き方系、というところか?この「新斗記」みたいに大きくもなく小さくもなく、中途半端な規模の店はほとんど目に留まらないことが多い。それに、入り口からして観光客に対して開放的な感じではないし。<br />彼女がいつも見つけてくれる店には、香港に昔からある家庭料理のメニューとか、普通の大きなレストランにないようなメニューがあることが多い。<br />野菜や魚も友だちによると、「香港の家庭でよく食べるようなもの」ということで、わたしにとっては珍しいものが多い。野菜をとってみても、おなじみの菜心、空心菜、生菜、西蘭、通心菜、芥蘭とかだけじゃないのね。たいがい読み方がわからなくて友だちに教えてもらうような野菜だ。<br /><br />新斗記はとてもおいしかった。さて、糖水(デザート)だ!友だちが「メロンのホテルの前にも1軒あった」というので、その「糖水老」へ入ってみる。ここも別にきれいでもなく、かといって汚くもなく、言っちゃ悪いが大して特徴のない店である。しかし、ここのデザートが意外にいける!すぐ近所に、レトロでこぎれいな○仔記があるが、あそこよりずーっとおいしいじゃないの!しかも、ホテルの前なんてなんて便利なの!<br />恐るべし、「中途半端」な店!である。<br />

蜜瓜荳女乃(メロンミルク)的紙ログ2007年11月?

1いいね!

2007/11/29 - 2007/12/03

18312位(同エリア20631件中)

0

2

メロンミルク

メロンミルクさん

2007年11月29日(木)

今回のホテルは前回(2007年3月)に続いて、油麻地のエバーグリーン(萬年青酒店)である。
A21の空港バスはネイザンロードの東側に止まるのだがこのホテルは西側にあり、横断歩道がけっこう離れているので地下道の階段を上り下りしなければいけない。関空で買った頼まれものの「ぶどう大福」30個がちょっとこたえた(汗)。

今回は4階の部屋だった。エレベータは3階までしかなく、4階へは階段を使う。このホテルがいったい何階建てなのか今でもよくわからない。今回の部屋は前回の2階の部屋より広い。ベッドが2つと、簡単なソファまである。トイレとお風呂は同じく新しい。ただ、窓がない!いや厳密に言うと窓はあるのだけど、もうほんとにすぐ前が隣の建物の壁のため開けても仕方ないので、ないに等しい。
窓がないって、人によったら耐えられないかな?わたしは別に平気だけど。この立地条件でこの値段(4泊で税サ込2370ドル)でこの広さはエライ!とも思う。
香港で「広い」というのは、本当に贅沢なことだものね!たまにホテル口コミなどで、1泊700ドルぐらいの部屋に泊まった人が(しかも油麻地あたりのホテルで)、「狭い」とか「シービューじゃなかった」とか投稿しているのを見かけるが、それは酷というものでしょう。

前回の冷蔵庫の飲み物事件(わたしが飲んでいないペットボトルが開封されていて、チェックアウト時に代金を請求された事件)のため、今回は部屋に入ってまず冷蔵庫の飲み物チェック。うん、大丈夫。どれも封は空いていないぞ。これから部屋に帰ってくるたびにチェックしなきゃ。って、たかが10数ドルの話なんだけどさぁ〜。いや、お金の問題じゃないのよ!ホテルの信頼性の問題よねっ。
部屋に荷物を運んでくれた男の子にチップをあげようと思ったら辞退された。彼はボーイさんとかじゃなかったのかな?それともここはチップを取らないホテルか?

今夜は香港の友だちと食事の約束をしている。食事に行く前に、ホテルの隣のセブンイレブンで香港の携帯用のプリペイドカードを買う。携帯を買ってからずっと使っていたカードは、わたしがうっかり有効期間内にネットでお金を払うのを忘れてしまったので無効になってしまったのだ。カードは自分でも買えるけど、その後の手続きがよくわからないので、友だちにやってもらう。指定されている番号に電話して、音声指示に従ってイロイロするみたいだった。これを広東語で「啓動」というらしい。
最近香港の携帯をデコってみたので、友だちに見せたら、「ハデな携帯!それに、メロンに似合わないよ」とあっさり言われてしまった。うーん、香港人って大体が派手なのが好きと思ってたんだけど・・意外にデコ携帯は不評だった。でも確かにわたしらしくはないかも・・。だって日本の携帯はデコってないもん。

食事は友だちの1人がネットで事前に調べてくれた佐敦にある「新斗記」という「乳猪(仔ブタの丸焼き)」が有名で、香港人の間でもわりと人気のある店だ。予約してくれたこの友だちは、わたしがどういう店に行きたいのかをすごくよく理解しているので、ありがたいことに毎回はずさない。
  「日本人だけでは行かない、行けないような店」
  「いわゆる『ごちそう』ではなく、香港人が日常的に食べるゴハン」
この2つがわたしの行きたい店のポイントである。
今回のこの「新斗記」もそうした店で、もし日本人どうしで街を歩いていたとしたら、まず入ることはないような店である。

日本人どうしだと、どうしても「大きくてきれいなレストラン」か、逆に「小さくて汚なめでいかにも地元チックな店」になる。前者は旅のムック系、後者は地球の歩き方系、というところか?この「新斗記」みたいに大きくもなく小さくもなく、中途半端な規模の店はほとんど目に留まらないことが多い。それに、入り口からして観光客に対して開放的な感じではないし。
彼女がいつも見つけてくれる店には、香港に昔からある家庭料理のメニューとか、普通の大きなレストランにないようなメニューがあることが多い。
野菜や魚も友だちによると、「香港の家庭でよく食べるようなもの」ということで、わたしにとっては珍しいものが多い。野菜をとってみても、おなじみの菜心、空心菜、生菜、西蘭、通心菜、芥蘭とかだけじゃないのね。たいがい読み方がわからなくて友だちに教えてもらうような野菜だ。

新斗記はとてもおいしかった。さて、糖水(デザート)だ!友だちが「メロンのホテルの前にも1軒あった」というので、その「糖水老」へ入ってみる。ここも別にきれいでもなく、かといって汚くもなく、言っちゃ悪いが大して特徴のない店である。しかし、ここのデザートが意外にいける!すぐ近所に、レトロでこぎれいな○仔記があるが、あそこよりずーっとおいしいじゃないの!しかも、ホテルの前なんてなんて便利なの!
恐るべし、「中途半端」な店!である。

  • 萬年青酒店(エバーグリーンホテル)の室内。<br />実物よりちょっときれいに撮れてます。

    萬年青酒店(エバーグリーンホテル)の室内。
    実物よりちょっときれいに撮れてます。

  • わたしの香港専用のデコケータイ。NOKIA製。<br />広東語メールは、文字入力が恐ろしくむずかしいので無理。

    わたしの香港専用のデコケータイ。NOKIA製。
    広東語メールは、文字入力が恐ろしくむずかしいので無理。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

香港で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
香港最安 319円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

香港の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP