2007/12/19 - 2007/12/21
3639位(同エリア3980件中)
花環さん
紅葉も終わり、クリスマスも近づいた頃。
人のいなくなった京都に旅立ちました。
利用したのは新幹線「こだま」でのんびりと。
でも、京都に着いたらのんびりととはいかない
ですね。見所たくさん。
歩け歩け、バスを乗り継いで。
でも名所旧跡をゆっくり殆ど独り占め状態。
こういう時期も貴重です。
まるで僕ら夫婦のために京都が迎えてくれた
ような。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
-
「東寺」
好日門から見た五重塔。
高さ55m、現存する最古の木造の五重塔です。 -
「東寺」金堂
天竺様という建築方式。
中には両隣に日光菩薩、月光菩薩を従えた
2.9mの高さの薬師如来坐像がおわします。 -
「東寺」金堂
-
「東寺」金堂
延暦15年(796年)創建と伝えがあり、焼失
後豊臣秀頼の発願で慶長8年(1603年)に
再建なったもの -
「東寺」講堂
天長2年(825年)弘法大師により着工。
承和2年(835年)の完成。その後戦火
で文明18年(1486年)に焼失。
いま見ているのは延徳3年(1491年)に
再興されたもの -
「東寺」五重塔
-
「東寺」五重塔
-
「東寺」五重塔
-
「東寺」五重塔
-
三十三間堂の全景
本当に長い建物です。全長120m。
普通のカメラではおさまりません。
19mmの広角レンズでこれがいっぱい。 -
三十三間堂
妻側から見てみました -
三十三間堂
今年1月13日はここで成人の催しである
「通し矢」をやっていますが、江戸時代
はこの廊下で行っていました。
射者が座っていた場所から的があった方向
を見ています。私の目では的は多分見えま
せん。
それくらい遠い距離です。 -
三十三間堂
的側から眺めてみました -
三十三間堂
的側の柱。なにやら矢が刺さったような痕が
たくさん。 -
三十三間堂
この敷地は余り修景的なものはありません。
でもこの松の枝ぶりはいいですね。 -
三十三間堂
12月も押迫ったというのに未だモミジの
紅葉が。素晴らしいです。 -
三十三間堂
唯一の修景池。そばにある赤い回廊が
際立ちます。 -
三十三間堂
-
三十三間堂
秀吉が命じて作ったという塀 -
東福寺の参道
-
東福寺
右が講堂 正面は開山堂 -
東福寺
講堂 -
東福寺
経堂 -
東福寺
講堂から開山堂に繋がる回廊
屋根の形がまるで龍のよう -
東福寺
講堂と開山堂を繋ぐ回廊を「通天橋」と呼びますが
そこから見たお庭。地上が赤いのは全てモミジ。
紅葉の最盛期にはどんなに綺麗でありましょう。 -
東福寺庭園
-
東福寺庭園
-
東福寺庭園
-
東福寺庭園
-
東福寺
開山堂 -
東福寺
開山堂 -
東福寺
開山堂 -
東福寺
開山堂 -
東福寺
開山堂 -
東福寺
通天橋 -
東福寺
通天橋 -
東福寺
モミジの絨毯 -
東福寺山門
-
東福寺の帰り道
ピラカンサの紅が綺麗でした
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
京都駅周辺(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39