2006/12/24 - 2006/12/29
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sippoさん
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2006年クリスマスをパリで過ごしました。
寒い・・・。とにかく寒い。
着れるだけ着ました。街を歩くロシア人の方もとても寒そうにしていたので、ヨーロッパの寒さは日本とは違いますね。
役に立ったのはカイロです。
体中に貼り付けて歩きました。
パリの街はとっても動きやすくて、街をぶらぶらするだけで、
ダヴィンチ・コードをめぐるそんな気分になりました。
念願のモンサンミッシェルにも行きました。
あのたたずまいは本当に魅力的です。
うっとりと見とれてしまいます。
いつまでも眺めていたい!そんな気分になります。
マダムプラールのオムレツ、シードルワインもいただきました。
イメージしていた日本のオムレツとは全く違って、ふわっとしておいしかったです。
三ヶ国語が飛び交うガイドのツアーで面白かったですよ。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
-
Le General Hotelに泊まりました。
とっても素敵なプチホテルです。
パリのホテルは狭いと聞いていたわりに過ごしやすい部屋でした。
清潔で、お風呂もとってもきれい。
なんといっても朝食。
このパンを4日間も味わえるなんて幸せ。
大好きなクロワッサン、おいしいコーヒー。
卵やハムなど、十分な朝食です。
パリはどこでもパンがおいしい。
パン好きの私には最高の街です。
街のパン屋さんでたくさん買ってしまいました。 -
映画でおなじみ、ヴァンドーム広場です。
ダヴィンチコードにも登場しました。
ホテルリッツの前です。
これからリッツへ帰ります!!
なんて言ってみたい。
リッツに泊まったつもりで、記念写真を撮ってしまいました。
クリスマス休暇だからでしょうか、静かで素敵な空間でした。
ヴァンドーム広場も、ルーブル美術館も朝がおススメです。
人がごったがえす昼間より、朝早く行ってのんびり眺めるのがおススメです。
パリの歴史の空気を感じます。 -
こちらも映画でおなじみ、サンシュルピス教会。
パリの中でこの地区が一番好きになりました。
寒い寒いパリの街を歩きつかれたとき、暖めてくれたのがサンシュルピスです。
映画で、シラスが掘り起こしていた日時計を眺めながら、教会の暖房にあたって寒さをしのぎました。
いつの時代も教会って人を招き入れ、労わる場所なんですね。
教会では、お葬式が行われていました。
でも一般の人も入れました。
失礼ではありますが、普段の教会の様子がまた素敵なのです。
静に流れる鎮魂歌が心を静めてくれるようでした。 -
モンサンミッシェル
夢がかないました。
奇跡の教会と言われるのも納得です。
この建物のもつ魅力はとっても大きくて、いつまでもこの場から離れたくないくらいでした。
城下町ではたくさんのお土産が売っていました。
美しいモンサンミッシェルを写したポストカードや写真集を買いこんできました。 -
たぶん、シャンゼリゼ通りのカフェだと思います。
カフェと言っても、ハイソなオープンテラスのカフェではありません。
日本で言うとドトールのような感じでしょうか。
でも、リーズナブルでした。
キッシュもフランスパンもおいしかったあ。
ただしココに来る前に大きなハプニングが。
なんと個室のドアがガラスのトイレがあったのです。
ガラスの扉ですから、もちろんすけすけです。
しているところがも、何もかも・・・。
それを分かっていた人は、トイレの入り口の外で待っていたのです。
しかし、フランス人のご婦人がずんずんと入っていこうとして・・・
あわてて止めようとした日本人の方が言った言葉が、
「えっと、えっと・・・スケルトン」
確かにその通り!
こんなトイレは始めてみましたが、ヨーロッパでは結構あるのでしょうか?
どうしても我慢できずに、スケルトントイレに入った私の友人は、大きなカルチャーショックを受けていました。 -
ポールでランチをしました。
日本にもありますよね。
ここのアップルパイは最高です。
無駄な甘さが無い。
りんご本来の甘酸っぱさとパイ生地のしっかりした味が、もうたまらない〜。
アップルパイだけでよかったのですが、店員さんにうまく伝えられずランチをしました。
キッシュのランチセットで12ユーロくらいでした。 -
選べるデザート、飲み物(もちろんワインも)がついてこのお値段なので納得でした。
さらにデザートがビック。
あっさりめにヨーグルトをチョイスしたのですが、まるでパフェ。
でもプレーンヨーグルトに、煮たりんごだったので、アップル好きにはたまりません。
おいしかったです。 -
モンサンミッセルの城下町
マダムプラールのオムレツです。
お店のお兄さんが取り分けてくれました。
ふわふわです。泡を食べているような感じです。
口に入れると、しゅるしゅるしゅると溶けていきます。 -
Le General Hotelに泊まりました。
旅の中でホテルステイも重視するので、朝食の評判がよいところを選びました。
大正解です。
パンがおいしいおいしい。
プチホテルなので、小さなカフェでゆったり食事をしている気分になりました。
口コミにも書きましたが、地下鉄レピュブリック駅からすぐなので、街歩きにはとっても便利でした。
安全な地域でしたよ。
バスルームには、かわいいあひるちゃんがお出迎え。 -
ドライヤーも勢いぶんぶん。
せっけんがとってもいいにおいでした。 -
シンプルですが、多目的に仕えるスペースもありました。
-
オランジュリー前のとらやです。
パリで味わう日本の味もなかなか乙です。
来ているお客様が皆さんとってもおしゃれでした。
日本の味を求めるようなパリの方は、インテリジェンスな感じがしました。
わたしはおしることカフェオレという日仏友好なメニューにしてみました。
これがいける!
おしるこの甘さと塩昆布が、またいい!!
この絶妙な組み合わせに、日本のよさを感じました。 -
パリの夕暮れって素敵ですよね。
街によっていろいろな夜景の色がありますが、パリは
オレンジと青に輝く街。
上品な街並みと雰囲気は、歴史から生まれるものでしょうね。
パリはどこの街角でもこんな雰囲気でした。
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