モンカイ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
中越国境の町、モンカイ。<br />国境を隔てて、中国は広西チワン族自治区、「東興」(ドンシン)へと続く。<br />年末年始、12月31日午後から1月1日いっぱいにかけて、南端の中越国境へ行ってみた。<br />それを幾つかに区切って久し振りに画像アップします。

中越回廊 モンカイ (中越国境海側)

1いいね!

2007/12/31 - 2008/01/01

21位(同エリア22件中)

0

41

BO/M

BO/Mさん

中越国境の町、モンカイ。
国境を隔てて、中国は広西チワン族自治区、「東興」(ドンシン)へと続く。
年末年始、12月31日午後から1月1日いっぱいにかけて、南端の中越国境へ行ってみた。
それを幾つかに区切って久し振りに画像アップします。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー
  • モンカイへは、車で行った。 行きは昼過ぎにハノイを出て、5号線→1号線(ロードA)→バックニン→クエボー→カイラン港→ハロン湾→モンカイへと向かった。 これ以外のルートは通常車だったら使わないだろう。 後は、5号線を一路ハイフォンに行き、そこから北上を開始してハロン湾経由、モンカイと言う順路が無い訳では無いが、若干時間が掛かる。<br />13:00頃出発、20:30頃到着したので、7時間半、掛かった計算になる。<br />途中何度か休憩を入れたり、と言う時間を省いて計算すると、6時間半程度ではないか、と考えられる。<br />時間によっては、更に短縮の可能性は有る。<br />そして、長旅に疲れてモンカイに辿り着き、その場で宿を見付けた。<br />20万ドン/室≒1,400円程度でシャワー・トイレ・冷暖房付き。 寒かったので、30度に設定して暖房をまわした。 TVでは、何故か阿部寛と仲間の「よろしくね」ノリの映画をやっていて、釘付けに。

    モンカイへは、車で行った。 行きは昼過ぎにハノイを出て、5号線→1号線(ロードA)→バックニン→クエボー→カイラン港→ハロン湾→モンカイへと向かった。 これ以外のルートは通常車だったら使わないだろう。 後は、5号線を一路ハイフォンに行き、そこから北上を開始してハロン湾経由、モンカイと言う順路が無い訳では無いが、若干時間が掛かる。
    13:00頃出発、20:30頃到着したので、7時間半、掛かった計算になる。
    途中何度か休憩を入れたり、と言う時間を省いて計算すると、6時間半程度ではないか、と考えられる。
    時間によっては、更に短縮の可能性は有る。
    そして、長旅に疲れてモンカイに辿り着き、その場で宿を見付けた。
    20万ドン/室≒1,400円程度でシャワー・トイレ・冷暖房付き。 寒かったので、30度に設定して暖房をまわした。 TVでは、何故か阿部寛と仲間の「よろしくね」ノリの映画をやっていて、釘付けに。

  • ホテルの名は KHACH SAN 「THANH HA」、カクサンと言うのは、ミニ・ホテルとでも言うニュアンス。 タンハホテル、とでも言おうか。<br />各フロア3室程度の比較的小さい7〜8階建てのハウス様式。 行き当たりばったりで、ここに決めた。 モンカイでは、特に予約する程でも無く、ホテルは中小併せて多数有るので、季節要因も有ろうが、結果心配要らないな、と感じた。 画像は一階フロント、と言うかバーカウンターがフロントになっている。 特にバーをやっている風でも無く、言えば酒もショットバー式に売ってくれるんだろうな、と思う。 2ベッドで二人で行くなら、一人10万ドン=700円程度だからお得。

    ホテルの名は KHACH SAN 「THANH HA」、カクサンと言うのは、ミニ・ホテルとでも言うニュアンス。 タンハホテル、とでも言おうか。
    各フロア3室程度の比較的小さい7〜8階建てのハウス様式。 行き当たりばったりで、ここに決めた。 モンカイでは、特に予約する程でも無く、ホテルは中小併せて多数有るので、季節要因も有ろうが、結果心配要らないな、と感じた。 画像は一階フロント、と言うかバーカウンターがフロントになっている。 特にバーをやっている風でも無く、言えば酒もショットバー式に売ってくれるんだろうな、と思う。 2ベッドで二人で行くなら、一人10万ドン=700円程度だからお得。

  • 僕が泊まった部屋は、201号室。 翌朝、2階から降りて来る時に撮った画像。 バーカウンターのフロントを、横の上から撮った事になります。 エレベーターも有り、深夜でも一階には見張り役の男性がソファで寝ており、随時出入りは可能です。 場所は、市内の中越国境迄徒歩10分圏内、橋を渡って国境への最後の場所に位置します。<br />SO 12, DONG TRI, TRAN PHU, MONG CAI<br />033-883980<br />KHACH SAN THANH HA<br /><br />DUONG DONG TRI / DUONG PHAN DINH PHUNG の交差する場所に位置します。 こぢんまりしたホテルです。<br /><br />他にもホテルは多数有ります。

    僕が泊まった部屋は、201号室。 翌朝、2階から降りて来る時に撮った画像。 バーカウンターのフロントを、横の上から撮った事になります。 エレベーターも有り、深夜でも一階には見張り役の男性がソファで寝ており、随時出入りは可能です。 場所は、市内の中越国境迄徒歩10分圏内、橋を渡って国境への最後の場所に位置します。
    SO 12, DONG TRI, TRAN PHU, MONG CAI
    033-883980
    KHACH SAN THANH HA

    DUONG DONG TRI / DUONG PHAN DINH PHUNG の交差する場所に位置します。 こぢんまりしたホテルです。

    他にもホテルは多数有ります。

  • このホテルは、モンカイ中央市場へ徒歩圏内(5分かからず)にあり、便利そうなので、泊まる事としました。 また、フロントの女性に、試しに中国語(北京語)で話しかけると、流暢に話すことが出来、その後の交渉は全て中国語で行えました。<br />

    このホテルは、モンカイ中央市場へ徒歩圏内(5分かからず)にあり、便利そうなので、泊まる事としました。 また、フロントの女性に、試しに中国語(北京語)で話しかけると、流暢に話すことが出来、その後の交渉は全て中国語で行えました。

  • ホテルを背にして、右側を向くと、こんな感じです。

    ホテルを背にして、右側を向くと、こんな感じです。

  • ホテルを背にして、左側を向くと、こんな感じ。 この画像の正面に伸びる道を行き、大通りを左折すると正面に中越国境ゲートが見えます。(徒歩10分程度)

    ホテルを背にして、左側を向くと、こんな感じ。 この画像の正面に伸びる道を行き、大通りを左折すると正面に中越国境ゲートが見えます。(徒歩10分程度)

  • ベトナム語で、いらっしゃいませ、の意味が大きく書かれており、まるでホテルの名前かと思いますが、よく見ると、小さな字で住所、隣のほうに、THANH HA と見えます。 ここが、ホテルの入口です。 目印は、一応このグリーンの幌ですが、住所を言えば直ぐにつれて行ってくれる筈です。

    ベトナム語で、いらっしゃいませ、の意味が大きく書かれており、まるでホテルの名前かと思いますが、よく見ると、小さな字で住所、隣のほうに、THANH HA と見えます。 ここが、ホテルの入口です。 目印は、一応このグリーンの幌ですが、住所を言えば直ぐにつれて行ってくれる筈です。

  • 1月1日朝、僕らはホテルを出発して、市場へ向かいました。 早起きした一人が既に周辺市内を一周しており、彼に案内されながら、歩ける範囲での市内視察が始まりました。 国境には9時過ぎに向かおう、として、朝食と簡単な周辺散策です。

    1月1日朝、僕らはホテルを出発して、市場へ向かいました。 早起きした一人が既に周辺市内を一周しており、彼に案内されながら、歩ける範囲での市内視察が始まりました。 国境には9時過ぎに向かおう、として、朝食と簡単な周辺散策です。

  • 何処の町も一緒ですが、朝食を道ばたで食べるのは普通の光景、町の食堂です。

    何処の町も一緒ですが、朝食を道ばたで食べるのは普通の光景、町の食堂です。

  • モンカイ中央市場へと向かいます。<br />ランソンと比較すると、町の規模も大して変わらず、こちらの方が若干建物も新しい感が有る、と言うのが僕の印象です。 ここに到る道中は、本当に山、山、山の連続で、ワインディングと言えば聞こえは良いですが、本当にS字カーブと標高の高下を繰り返す山道で、忽然と国境の町に行き着く、と表現しても大げさでは無いでしょう。 ハロン湾を出てから、暫くは石炭の町やら何やら、発電所等見えますが、途中からは偶に小規模の町が有るのみ、後は自然に囲まれた、国境地帯、と言う感じ。 ランソンも変わらないけれども。

    モンカイ中央市場へと向かいます。
    ランソンと比較すると、町の規模も大して変わらず、こちらの方が若干建物も新しい感が有る、と言うのが僕の印象です。 ここに到る道中は、本当に山、山、山の連続で、ワインディングと言えば聞こえは良いですが、本当にS字カーブと標高の高下を繰り返す山道で、忽然と国境の町に行き着く、と表現しても大げさでは無いでしょう。 ハロン湾を出てから、暫くは石炭の町やら何やら、発電所等見えますが、途中からは偶に小規模の町が有るのみ、後は自然に囲まれた、国境地帯、と言う感じ。 ランソンも変わらないけれども。

  • モンカイ中央市場、が見えてきました。 大きな建物です。 内部は3階まで売り場が有り、各人ブースを借りて、卸売り、小売りをしています。 矢張り多いのは衣類で、その他、雑貨、靴、鞄類等、生活必需品が所狭しと並んでいます。 中国から輸入された産品が多いのだと思います、豊富な品揃えを感じました。 ですが、ハノイからのアクセス・チャネルが良くない(長距離、長時間、悪路)為、ランソンほどの賑わいは無いのだとも感じました。

    モンカイ中央市場、が見えてきました。 大きな建物です。 内部は3階まで売り場が有り、各人ブースを借りて、卸売り、小売りをしています。 矢張り多いのは衣類で、その他、雑貨、靴、鞄類等、生活必需品が所狭しと並んでいます。 中国から輸入された産品が多いのだと思います、豊富な品揃えを感じました。 ですが、ハノイからのアクセス・チャネルが良くない(長距離、長時間、悪路)為、ランソンほどの賑わいは無いのだとも感じました。

  • モンカイ中央市場の敷地内では、屋台が軒を連ね、朝食やら果物やら、様々な食材類を売っています。 早起きした仲間は、早朝はもっと賑わっていた、と説明してくれました。

    モンカイ中央市場の敷地内では、屋台が軒を連ね、朝食やら果物やら、様々な食材類を売っています。 早起きした仲間は、早朝はもっと賑わっていた、と説明してくれました。

  • 構えて撮ると、失礼なので、腰の辺でタメて確度を適当に合わせて撮りました。 麺類を食べているみたいです。

    構えて撮ると、失礼なので、腰の辺でタメて確度を適当に合わせて撮りました。 麺類を食べているみたいです。

  • 更に、市場周辺の商店。

    更に、市場周辺の商店。

  • 矢張り、衣服類が多い様です。 季節的に今は寒く、僕自身もダウンジャケットを着て、その下もニットセーター、ポロシャツ、と寒さで体調を崩さない様にしていました。

    矢張り、衣服類が多い様です。 季節的に今は寒く、僕自身もダウンジャケットを着て、その下もニットセーター、ポロシャツ、と寒さで体調を崩さない様にしていました。

  • モンカイも、ハノイ市内も、大して変わりは無いなあ、と私的には感じました。

    モンカイも、ハノイ市内も、大して変わりは無いなあ、と私的には感じました。

  • こちらは、饅頭類を提供している店、でした。 その他、ザーサイ的な付け合わせの漬け物やら、お茶やらと、遅めの朝食を食べているお客さん。

    こちらは、饅頭類を提供している店、でした。 その他、ザーサイ的な付け合わせの漬け物やら、お茶やらと、遅めの朝食を食べているお客さん。

  • 店をあけようとしている所、でしょうか。 奥から賞品を出して、並べてゆく様です。

    店をあけようとしている所、でしょうか。 奥から賞品を出して、並べてゆく様です。

  • モンカイ中央市場近辺の屋台に戻ります。

    モンカイ中央市場近辺の屋台に戻ります。

  • この敷地を取り囲む様に、屋台が軒を連ねています。

    この敷地を取り囲む様に、屋台が軒を連ねています。

  • ここでも、主たる交通手段は当然バイクです。 ハノイとの違いは、VESPA=高級車、がさほど多くない点と、2007年12月15日、全国一斉で始まったヘルメット着用義務の号令に従っていない者も多い点でしょう。

    ここでも、主たる交通手段は当然バイクです。 ハノイとの違いは、VESPA=高級車、がさほど多くない点と、2007年12月15日、全国一斉で始まったヘルメット着用義務の号令に従っていない者も多い点でしょう。

  • 敷地内は結構整然としています。

    敷地内は結構整然としています。

  • 暫く、周辺の屋台画像が続きます。

    暫く、周辺の屋台画像が続きます。

  • 衣類、の中には当然下着類も含まれ、遠目にでは有りますが、下着売り屋台も撮りました。 カラフルです。

    衣類、の中には当然下着類も含まれ、遠目にでは有りますが、下着売り屋台も撮りました。 カラフルです。

  • 生活雑貨、と言う感じ。 魔法瓶、扇風機、懐中電灯に耳掻き・・・大抵のものが売られています、と言うか、ちょっと日本の99円(100円)ショップ的な品揃えでした。

    生活雑貨、と言う感じ。 魔法瓶、扇風機、懐中電灯に耳掻き・・・大抵のものが売られています、と言うか、ちょっと日本の99円(100円)ショップ的な品揃えでした。

  • バインミー屋さん(バゲットに色々と挟んでサンドウィッチ的に売っている)です。 移動式の屋台。 店によって味や内容はまちまちで、目玉焼きと肉、野菜類が入ったやつを作ってもらうのが好きです。 夏は食品衛生上、腹を下す事も有りますが、冬場はこうした屋台でも、ハム類をその場で加熱調理しないものさえ選ばなければ(要は、目の前で加熱調理している具材を基本的にチョイスすれば)まあ、安全かと個人的には考えています。 但し、野菜を何処で洗ったか? 何時洗ったか? 等々、考え出すと、到底食べる勇気は失われますが。

    バインミー屋さん(バゲットに色々と挟んでサンドウィッチ的に売っている)です。 移動式の屋台。 店によって味や内容はまちまちで、目玉焼きと肉、野菜類が入ったやつを作ってもらうのが好きです。 夏は食品衛生上、腹を下す事も有りますが、冬場はこうした屋台でも、ハム類をその場で加熱調理しないものさえ選ばなければ(要は、目の前で加熱調理している具材を基本的にチョイスすれば)まあ、安全かと個人的には考えています。 但し、野菜を何処で洗ったか? 何時洗ったか? 等々、考え出すと、到底食べる勇気は失われますが。

  • こちらは、麺類です。 右端で座っているオヤジがすすっているのが、この屋台のもの。 結構、美味そうでした。

    こちらは、麺類です。 右端で座っているオヤジがすすっているのが、この屋台のもの。 結構、美味そうでした。

  • 何となく、町の風景です。 やはり、ハノイよりは悠長な時間が流れている、そんな気がしました。

    何となく、町の風景です。 やはり、ハノイよりは悠長な時間が流れている、そんな気がしました。

  • モンカイ中央市場でも多く売っていましたが、靴、は生活必需品のひとつとして、売っている光景に良く出会います。 豊富に並んでいたので、つい撮りました。

    モンカイ中央市場でも多く売っていましたが、靴、は生活必需品のひとつとして、売っている光景に良く出会います。 豊富に並んでいたので、つい撮りました。

  • こちらも、町の食堂。 隣は家電屋さんでしょうか。 電気事情は全く問題無し。 夜半も街灯がしっかり道路を照らしていました。 市内は。 一歩市内から出ると、もう真っ暗ですが。

    こちらも、町の食堂。 隣は家電屋さんでしょうか。 電気事情は全く問題無し。 夜半も街灯がしっかり道路を照らしていました。 市内は。 一歩市内から出ると、もう真っ暗ですが。

  • 腹も減ったので、そろそろ朝食にしようか、と言う事でホテルから程近い場所に有る、比較的繁盛している店へ行きました。 どうやら、麺屋です。

    腹も減ったので、そろそろ朝食にしようか、と言う事でホテルから程近い場所に有る、比較的繁盛している店へ行きました。 どうやら、麺屋です。

  • 美味しかった、豚肉が数種類入っていて、スープの味も良し、2008年最初の食事、大変美味しく頂きました。

    美味しかった、豚肉が数種類入っていて、スープの味も良し、2008年最初の食事、大変美味しく頂きました。

  • 店は簡単な作りで、店頭で麺を湯がいて、スープと具材を載せて、最後に青物(ネギ類)をちょっと振ってハイできあがり。 一杯、5,000ドン≒35円程度。

    店は簡単な作りで、店頭で麺を湯がいて、スープと具材を載せて、最後に青物(ネギ類)をちょっと振ってハイできあがり。 一杯、5,000ドン≒35円程度。

  • 店頭のオープンエリア(!)で食す面々。 かなり混み合っていたので、人気店なのでしょう。 ちなみに前日、大晦日の昼食はハノイ市内で最も美味しいと仲間が推薦するフォー屋で食べ、年末最後の食事はモンカイの中華料理屋でたらふく。(そこは、北京語で完全にOKだった)

    店頭のオープンエリア(!)で食す面々。 かなり混み合っていたので、人気店なのでしょう。 ちなみに前日、大晦日の昼食はハノイ市内で最も美味しいと仲間が推薦するフォー屋で食べ、年末最後の食事はモンカイの中華料理屋でたらふく。(そこは、北京語で完全にOKだった)

  • 麺屋を出て、ホテルへ一旦戻ります。 ここは・・・シャネルとグッチ、ヴィトンにダンヒルのモンカイ代理店でしょうか!! 中国でコピー商品が途絶しつつある危機を継承して、国境のコチラ側ではショーウィンドウに飾られて堂々と販売されています。

    麺屋を出て、ホテルへ一旦戻ります。 ここは・・・シャネルとグッチ、ヴィトンにダンヒルのモンカイ代理店でしょうか!! 中国でコピー商品が途絶しつつある危機を継承して、国境のコチラ側ではショーウィンドウに飾られて堂々と販売されています。

  • NB(ナショナル・ブランド)のコピー商品と本物の闘争は、本当にイタチごっこ。 アチラで摘発したら、ヌルっとコチラへ移動し、と製造元をいくら追って一網打尽にしとめても、必ず別な場所で次の製造が始まる・・・また、OEMで海外生産させるNBの製造元は、今日び、大抵が中国華南地域と相場が決まっており、結果ライン「別注品」として縫われたりと根絶する事は、本当に難しいでしょう。

    NB(ナショナル・ブランド)のコピー商品と本物の闘争は、本当にイタチごっこ。 アチラで摘発したら、ヌルっとコチラへ移動し、と製造元をいくら追って一網打尽にしとめても、必ず別な場所で次の製造が始まる・・・また、OEMで海外生産させるNBの製造元は、今日び、大抵が中国華南地域と相場が決まっており、結果ライン「別注品」として縫われたりと根絶する事は、本当に難しいでしょう。

  • モンカイの路地裏に駐まるメルセデス。 違和感有りますが、これも現実です。 富を手にするものは、とことん富み、貧困生活者は一生を通して、貧困に喘ぐ、と言うどの世界でも共通の通念を感じました。 とは大げさか?

    モンカイの路地裏に駐まるメルセデス。 違和感有りますが、これも現実です。 富を手にするものは、とことん富み、貧困生活者は一生を通して、貧困に喘ぐ、と言うどの世界でも共通の通念を感じました。 とは大げさか?

  • お菓子屋さん、色んな種類がカラフルです。

    お菓子屋さん、色んな種類がカラフルです。

  • こちらも、お菓子類と果物の乾物類、サンザシとか、そんな感じです。

    こちらも、お菓子類と果物の乾物類、サンザシとか、そんな感じです。

  • 果物屋さん、今の時期は、みかん、その他の柑橘類と、梨、リンゴ等が多く見受けられます。 但し、南国のチョムチョム等も、南方から持ってくるのでしょう、並んでいます。

    果物屋さん、今の時期は、みかん、その他の柑橘類と、梨、リンゴ等が多く見受けられます。 但し、南国のチョムチョム等も、南方から持ってくるのでしょう、並んでいます。

  • この時期も、HCMC(ホーチミン)方面は灼熱地獄ですから、当然南国果実が豊富に収穫されます。 そう、この時期にHCMC等南方へ出張すると、寒暖差で体調を崩す方も居ます。 こちらが摂氏10度前後として、向こうは35度前後、実に25度の差は、キツイです。 HCMCは、年中季節感があまり体感出来ずに過ごす場所で、12月頃はガンガン日照りが続くそうです。

    この時期も、HCMC(ホーチミン)方面は灼熱地獄ですから、当然南国果実が豊富に収穫されます。 そう、この時期にHCMC等南方へ出張すると、寒暖差で体調を崩す方も居ます。 こちらが摂氏10度前後として、向こうは35度前後、実に25度の差は、キツイです。 HCMCは、年中季節感があまり体感出来ずに過ごす場所で、12月頃はガンガン日照りが続くそうです。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ベトナムで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ベトナム最安 203円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ベトナムの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP