2007/04/14 - 2007/04/16
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M-koku1さん
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上海は、日本からわずか数時間。とてもお手軽に行けると考えていたが、ノースウエスト航空の大幅なディレーで、ホテル到着は23時を過ぎていました。人民公園のところにあるマリオットホテルに3泊しましたが、新しい高層ホテルで、快適でした。部屋はちょっと狭いのですが、景色は抜群。交通の便も良く、朝は人民公園を散歩でき、博物館や美術館も徒歩圏内でした。
2008.11.8.写真追加。
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上海の豫園を訪れた。まず目に付いたのが、スターバックコーヒー。どうしてここにも?とちょっと驚き。できれば、烏龍茶のお茶屋さんがあればよかったのにと思いましたが、豫園の目の前に立派なお茶屋さんがあったので、納得。
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豫園の中。なかなかの混雑振りでした。珍しい石が有名だそうです。武康黄石を人工的に14メートルも積み上げて作った大假山と、奇石の玉玲瓏。この奇石は滅茶苦茶高〜いんだそうです。
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漸入佳境の遊廊から見た2層の楼閣。(大假山の東側にあたる)一階が仰山堂。二階が春雨楼。
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KOIKEIさんの方達。入り口を入るとすぐある豫園と記した石の前にて。
夏期 8:30〜17:30
冬期 8:30〜17:00
www.yugarden.com.cn -
このあたりが、明代の面影を良く残しているエリア。
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龍壁。壁の上の瓦部分が龍の体になっており、見事な粘土でできた龍の頭部がついている。
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人が通ってばかりいるので、建物だけの写真を撮るのは至難の業。諦めました。三穂堂の辺りにて。
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会景楼の三方は池。二階には上がれない。
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石榴、楓、羅漢松などが植えられていた。
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父と、案内してくださった許さん。
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これが豫園の入り口。豫園大門です。目の前にある池の中央のお茶屋さん湖心亭の二階から撮った写真。
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食事をしにいきました。有名な南翔饅頭店は混みすぎていて、うんざりしたので、こちらの店に入ってみました。
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フカヒレのお饅頭です。スープがおいしいので、ストローを刺してスープを飲みます。熱いのでやけどにご注意。アイリスさんと許さん。アイリスさんはマカオの有名なお菓子屋さんKOIKEIのえら〜い方です。滅茶苦茶おいしいお菓子屋さんです。日本人にもぴったり。
http://www.koikei.com/ -
豫園商場。豫園の西側にある商店街。食後は、お菓子屋さんのアイリスさんが、お土産物に興味を持って、あちらこちらのお土産物やさんを回りました。
コイケイ(鉅記)さんのことは、
HISのサイトでも紹介されています。
http://ameblo.jp/his-macau/day-20071204.html -
1996年にオープンした上海博物館。豫園から、タクシーで、ここまで移動しようとしましたが、乗車拒否に次々とあいました。最後は、行き先を言わずに乗り込みました。さすがにそうしたら、行ってくれました。乗車拒否が何故だったのかわかりません。許さんも「おかしいですね。」と、首を傾げていました。
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博物館の中には、古代の青銅が沢山並んでいましたが、大きすぎてとても全部見れる感じではなかったです。(3万8千平方メートルも床面積があるそうです。)4階建てでした。家具は面白かったです。4階の中国明清家具館の中にあります。
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人民広場にあるので、地下鉄1号線でも2号線でも行けます。奥に写っている高い建物が、今回泊まったマリオットホテル。
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マリオット内の地図です。チェックインの時にくれました。
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外灘の夜景だが、雨が降っていたので、車の中から撮影。あまり良くないのが残念。
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遊歩道に下りればよかったのだが、ちょっと手抜きをしすぎましたね。
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ホテルの部屋から見た夜景。あまり写っていないけれど・・・
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最初の晩のレストラン。
暗かったので、写真は撮りませんでした。 -
場所はここです。
香干馬蘭頭
白灼大芥蘭
などを食べました。 -
人民広場をホテルの部屋から見たところ。太極拳を毎朝やっていました。この公園の地下は、巨大な地下商店街。マリオットホテルは、38階がロビー。客室は、60階のちょっと下でした。
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2日目の夜は、新天地のレストランに行きました。表参道も真っ青!!!という感じのおしゃれな町になっていました。
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レストランの名前は、香港采蝶軒です。
Xintiandi Shanghai
ZEN
という店でした。 -
北京ダックを初めとするおいしい食べ物の数々。
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食べきれないほどの中華料理に、大満足。
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朝の人民公園を散歩。後ろにJWマリオット・ホテル上海。
http://www.marriott.co.jp/Channels/globalSites/propertyPage/JAPAN/SHAJW -
バンドから、テレビ塔側まで行きは光のトンネルを通って行き、帰りは船で戻りました。
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東方明珠塔。アジア一高いテレビ塔。上がる高さによって、値段が異なるので、レストランのビュッフェランチを食べるセットにしました。これだと一番上の展望台まで登る料金が含まれていました。エレベーターも特別扱いでした。食事はまあまあでしたが、回転レストランだったので、景色が良く、のんびり風景を楽しめました。
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窓に色がついていることに気づかず、思わず撮っていました。別に夕方じゃあないんですよ、これ。
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黄浦江と遠くには、楊浦大橋がうっすりと見えます。
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ホテルの方を眺めますが、スモッグがひどくてよく見えません。臭いは感じませんでしたから、娘いわく、北京よりましだとか。
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これは逆にホテルからテレビ塔を見たところです。
帰りは、ホテルのリムジンに乗って空港まで送ってもらいました。その結果、リニア鉄道には乗りませんでした。
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