2006/07/27 - 2006/07/27
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ソーラーキングさん
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由良(ゆら)は、「由良の橋立」といわれる成ヶ島がシンボルの港町です。南方の生石鼻には森林公園が整備されており、和歌山方面の友ヶ島や、淡路南部の沼島など、個性的な島々の眺望も楽しめます。
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(前回からのつづき)
慶野松原でビーチと青松林の散策を楽しんだ後、淡路島を西から東へ横断し、由良にやってきました。
まずは、由良海岸の南方にある今川口から成ヶ島と友ヶ島の展望を楽しむことにしました。
が!しばらく景色を楽しんでいると、成ヶ島と淡路島本土の間の狭い水路に船が突入してきてビックリ!おそらく船1隻がやっと通れるほどの狭い航路で一歩間違えれば座礁しかねません。「ムチャをする船だなぁ」と思っていたら、次から次へと何隻も通ります。どうやら普通の航路のようですが、その光景が面白くて飽きもせずに何度も撮影してしまいました。
そのあと、由良海岸のやや南方にある丘を登っていき、生石鼻公園へ向かいました。ここからは由良の橋立の全景が見えるほか、森林公園の散策道を進んでいくと立派な展望台があり、紀伊水道の大海原を展望できます。ここからは「オノゴロ島」伝説の沼島も見えました。
梅雨明け後の気持ちの良い快晴で、海の青さがひときわ素晴らしく感じました。
<由良について>
◇散策ガイド
成ヶ島には渡し舟で渡ることができ、成山の軽登山や散策ができるそうです。南方の生石公園では砲台跡を見学したり大海原の展望台への森林浴を楽しめます。
◇撮影ガイド
由良の橋立の全景を入れるには、生石公園の駐車場付近の木々の間がオススメです。和歌山の友ヶ島は由良の橋立南部の今川口付近がよいでしょう。生石公園の展望台からは「オノゴロ島」の元祖といわれる沼島を遠望することができます。
◇アクセスに関して
由良へは洲本から県道76号線を南へ下っていきます。由良の橋立である成ヶ島は陸続きのように見えるほど接近していますが、橋等はかかっておらず、渡し舟を利用する必要があります。生石公園へはやや狭い登り道を登りきったところに駐車場広場がありますが、途中にややこしい分かれ道があって少し迷いやすいかもしれません。
◇関連リンク
・由良の動画
http://www.healing-japan.tv/spot-67.html
・成ヶ島 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E3%83%B6%E5%B3%B6
・友ヶ島 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8B%E3%83%B6%E5%B3%B6
・生石鼻 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%9F%B3%E9%BC%BB
・オノゴロ島 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%B4%E3%83%AD%E5%B3%B6
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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紀伊水道に浮かぶ島、「友ヶ島」です。
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そして手前の灯台の立つ場所が、「由良の橋立」である「成ヶ島」の最南端です。
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こちらが「成ヶ島」の北方です。このように細長い線のような形の島で、それゆえ「由良の橋立」と呼ばれています。
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成ヶ島の北部には小山もあり、渡し舟で島に渡れば、この山に登れるそうです。
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ムム!漁船が一隻、猛スピードで突入してきました!
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川の河口よりも狭そうな島と島の間の水路を通ってゆきます。
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コースが少しでもずれると渚へ乗り上げてしまうような場所です。ビックリしました!
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まだ驚きがさめやらぬ中、再び船の音が近づいてきます。
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またまた突っ込んできました!
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このように渚と渚が迫るような狭い水路を抜けてゆきます。
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北方へと通過していきました。ここは一般的な航路なのでしょうか?
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渚へ降りてゆき、波打ち際に来ました。
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すぐ先に見える成ヶ島には簡単に泳いでいけそうな距離です。
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またまた船がやってきました。
一瞬、渚に突っ込んでいくように見えませんか!? -
どの船も渚と渚の間をうまくすり抜けてゆきます。
面白い光景を見ることができました。(^^)
この後、南方の丘を登っていき、生石鼻公園へ向かいました。 -
生石鼻公園の駐車場付近からの展望です。先ほどの成ヶ島が見えます。
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ここから眺めると、「由良の橋立」といわれているのがよく分かりますね!
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森の散策道を通り、展望台に到着しました。
ここからは紀伊水道の南方の大海原が展望できます。 -
良い天気で、海の青さが際立ちます!
沖を船が進んでいます。 -
森から垣間見る大海原。
私の大好きな風景です! -
夏の大きな雲が浮かんでいます。
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雲の下にうっすらと島が見えます。この島が沼島、別名「オノゴロ島」です。
この後、鳴門海峡を渡り、いよいよ四国に上陸です。
(つづく)
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