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明石淡路フェリー(通称:たこフェリー)は、本州から淡路島にリーズナブルな料金で渡れるだけでなく、明石海峡大橋の真下をくぐるというダイナミックな景観を楽しむことができる、極上のクルージングコースです。<br /><br />道の駅あわじは、明石海峡大橋の巨大な橋台のたもとに作られたドライブインです。港湾沿いの遊歩道から明石海峡大橋を真上に仰ぐことができます。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />紅葉シーズンが完全に終わってしまいましたので、今後は「海」シリーズの旅行記を書いていきたいと思います。<br />(夏の旅行記なのでかえって季節外れかもしれませんが…)<br /><br />さて、長い長い梅雨明けを待って四国・九州を巡る旅に出発することになりました。<br /><br />本州から四国に渡るには何種類ものコースがありますが、今回は兵庫県の淡路島を経由するコースを選択しました。<br /><br />その場合、通常は明石海峡大橋を通って淡路島へ渡るわけですが、今回は料金を低く抑えたかったこともあり、明石と淡路島を結ぶ定期フェリーを利用することにしました。<br /><br />しかし、その選択がかえって大正解!<br />なんと、このフェリーは明石海峡大橋を展望できる最高のクルージングコースだったのです。<br /><br />しかも、その醍醐味は大橋の真下をくぐること!<br />全国的にみても屈指の巨大建造物である大橋を間近に仰ぐダイナミックな景観は、橋の上を走行していては決して味わえない圧倒的な眺めです!真下をくぐる瞬間は、正直ドキドキしました。<br /><br />フェリーはひっきりなしに出ていますので、ほとんど待ち時間もなく、たった30分で淡路島へ渡れる上に低料金、しかも大絶景を堪能できるのですから、一挙3得です。<br /><br />フェリーで淡路島に到着後、まだ興奮冷めやらぬ中でしたが、もう少し橋を見たいと思い、淡路島の最北端へ向かいました。ここには道の駅が整備されており、港湾沿いに設けられた遊歩道から再び頭上の大橋を見上げました!<br /><br />ん〜、凄い迫力です!<br /><br /><br />それでは、明石海峡大橋の絶景クルーズの始まりです!<br /><br /><br />・たこフェリー(明石淡路フェリー)<br />http://www.taco-ferry.com/<br /><br />・道の駅あわじ<br />http://www.hm.h555.net/~michinoekiawaji/top.htm<br /><br />・たこフェリーの動画<br />http://www.healing-japan.tv/spot-63.html<br /><br />・道の駅あわじの動画<br />http://www.healing-japan.tv/spot-65.html

【動画あり】 明石海峡 橋の真下の脅威の眺め!

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2006/07/27 - 2006/07/27

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ソーラーキング

ソーラーキングさん

明石淡路フェリー(通称:たこフェリー)は、本州から淡路島にリーズナブルな料金で渡れるだけでなく、明石海峡大橋の真下をくぐるというダイナミックな景観を楽しむことができる、極上のクルージングコースです。

道の駅あわじは、明石海峡大橋の巨大な橋台のたもとに作られたドライブインです。港湾沿いの遊歩道から明石海峡大橋を真上に仰ぐことができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

紅葉シーズンが完全に終わってしまいましたので、今後は「海」シリーズの旅行記を書いていきたいと思います。
(夏の旅行記なのでかえって季節外れかもしれませんが…)

さて、長い長い梅雨明けを待って四国・九州を巡る旅に出発することになりました。

本州から四国に渡るには何種類ものコースがありますが、今回は兵庫県の淡路島を経由するコースを選択しました。

その場合、通常は明石海峡大橋を通って淡路島へ渡るわけですが、今回は料金を低く抑えたかったこともあり、明石と淡路島を結ぶ定期フェリーを利用することにしました。

しかし、その選択がかえって大正解!
なんと、このフェリーは明石海峡大橋を展望できる最高のクルージングコースだったのです。

しかも、その醍醐味は大橋の真下をくぐること!
全国的にみても屈指の巨大建造物である大橋を間近に仰ぐダイナミックな景観は、橋の上を走行していては決して味わえない圧倒的な眺めです!真下をくぐる瞬間は、正直ドキドキしました。

フェリーはひっきりなしに出ていますので、ほとんど待ち時間もなく、たった30分で淡路島へ渡れる上に低料金、しかも大絶景を堪能できるのですから、一挙3得です。

フェリーで淡路島に到着後、まだ興奮冷めやらぬ中でしたが、もう少し橋を見たいと思い、淡路島の最北端へ向かいました。ここには道の駅が整備されており、港湾沿いに設けられた遊歩道から再び頭上の大橋を見上げました!

ん〜、凄い迫力です!


それでは、明石海峡大橋の絶景クルーズの始まりです!


・たこフェリー(明石淡路フェリー)
http://www.taco-ferry.com/

・道の駅あわじ
http://www.hm.h555.net/~michinoekiawaji/top.htm

・たこフェリーの動画
http://www.healing-japan.tv/spot-63.html

・道の駅あわじの動画
http://www.healing-japan.tv/spot-65.html

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 明石の港を出港です!

    明石の港を出港です!

  • 彼方に明石海峡大橋が見えます。

    彼方に明石海峡大橋が見えます。

  • 世界に誇る巨大建造物です。フェリーのデッキからその勇姿を眺めることができます。

    世界に誇る巨大建造物です。フェリーのデッキからその勇姿を眺めることができます。

  • こちらは本州側です。

    こちらは本州側です。

  • そして淡路島側。

    そして淡路島側。

  • 本当にその巨大さには驚かされます。

    本当にその巨大さには驚かされます。

  • フェリーがどんどん大橋に近づいてゆきます。ん〜、ひょっとして・・・

    フェリーがどんどん大橋に近づいてゆきます。ん〜、ひょっとして・・・

  • まさか!<br />この明石海峡大橋の真下をくぐるのか!?<br />

    まさか!
    この明石海峡大橋の真下をくぐるのか!?

  • うわー、真下をくぐっちゃいました!大感激です!<br />ものすごい迫力です。<br />(くぐることを事前に知らなかったのです…)<br />

    うわー、真下をくぐっちゃいました!大感激です!
    ものすごい迫力です。
    (くぐることを事前に知らなかったのです…)

  • 大橋をくぐり、離れてゆきます。<br />(あ〜、ビックリした…)

    大橋をくぐり、離れてゆきます。
    (あ〜、ビックリした…)

  • まだ興奮が冷めません。

    まだ興奮が冷めません。

  • いろいろな船が盛んに行き交います。<br />

    いろいろな船が盛んに行き交います。

  • 淡路島に到着後、「道の駅あわじ」に移動しました。

    淡路島に到着後、「道の駅あわじ」に移動しました。

  • 港湾沿いに歩道が整備されています。明石海峡大橋を間近に見上げる散歩ができます。<br />

    港湾沿いに歩道が整備されています。明石海峡大橋を間近に見上げる散歩ができます。

  • 明石海峡大橋の巨大な橋台です。周囲はこのように公園として整備されています。

    明石海峡大橋の巨大な橋台です。周囲はこのように公園として整備されています。

  • 少しずつ真下に近づきます。<br />またドキドキしてきました。

    少しずつ真下に近づきます。
    またドキドキしてきました。

  • ついに橋の真下に到着です!<br />

    ついに橋の真下に到着です!

  • 巨大な橋脚ですね。人が造ったとは思えないです。<br />

    巨大な橋脚ですね。人が造ったとは思えないです。

  • 次々とひっきりなしに船が行き交います。<br />さすが明石海峡、海の大動脈です。

    次々とひっきりなしに船が行き交います。
    さすが明石海峡、海の大動脈です。

  • 大迫力の橋を見上げる眺めに大感激しました。<br />(少し怖いぐらいでした…)<br /><br /><br />この後、淡路島の西岸を南下して、淡路の誇る名勝「慶野松原」へ移動しました。<br /><br />(つづく)

    大迫力の橋を見上げる眺めに大感激しました。
    (少し怖いぐらいでした…)


    この後、淡路島の西岸を南下して、淡路の誇る名勝「慶野松原」へ移動しました。

    (つづく)

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