2007/09/14 - 2007/09/23
16943位(同エリア17496件中)
目黒警部さん
トラガワジャ川でのラフティング中デジカメを水に濡らして壊した。
以降の旅の写真はない。
まだアップしていなかったスナップ写真を入れて後半の旅模様をカキコすることにします。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
9月18日 トラガワジャ川でのラフティングを終えホテルに帰ってきたのは夕方。
ホワイトローズホテルから数十Mのレギャン通りに出る。 -
9月18日 レギャン通りを出たところにテロ追悼モニュメントモがある。
犠牲となった被災者の名前が刻まれた碑がここに建てられている。
日本人の名前も刻み込まれている。
(写真の右側の脇道を10Mほど行くとホテルの入口があります。) -
9月18日 テロ以降セキュリティーの強化が各ホテルで実施されている。
各ホテルの入口では、セキュリティーゲートがあり、車内の確認そして車の下に何か不審物がないかどうか、鏡のついたステッキで確認までしている。
写真は、レギャン通りのモニュメント横のディスコ跡の爆発現場です。
2002年10月・路上に止めてあった自動車爆弾が爆発、向かいのディスコなど多くの建物が炎上し、202名の犠牲者を出した、日本人観光客も犠牲になった。 -
9月18日 日は暮れていた。(写真は早朝のポピーズ2)
モニュメントを横切り向かいの脇道のポピーズ2(Gg.Poppies ?)通りに入る。
この通りを数M入ったところにマッサージ店があった。
今日は川くだりにて少し疲れた、入ってみよう。
店の名前はレシートによるとONDELと記載されている。
1時間のボディーマッサージで80000ルピアだった。
1階がフットマッサージ、2階がボディーマッサージ。
2階のカーテンの間仕切りがある、少し狭いベッドの上にて、中年の女性にマッサージをしてもらったが、ほとんど寝ていた。
気持ちよかったので腕前がよかったのだろう・・・
少々のチップを渡し店を後にした。 -
9月18日 ポピーズ2通りを奥へ(クタビーチ方面)と進む。
マッサージ店より少し歩き、右の脇道を入ったワルン96にて夕食をすることにした。
薄暗いオープンエアー店内の客層は、あまりお金の無い白人の観光客達(サーファー&バックパッカー)。
1人で食事をするにはいい店だ。
鳥と肉団子付のナシゴレンスペシャル(20000ルピア)とビンタンビール(大瓶・15000ルピア)を注文。
人気店なのだろう込み合っていたが店員の対応は好感がもてる。 -
9月18日 夜もふけた。
クタのレギャン通りはバリ島1の繁華街である。
深夜までディスコやバーの音楽が通りに響き渡っている。
クタのレギャン通りのど真ん中にあるホテルを選択した理由もそのためだ。
親父の一人旅、夜は酒でも飲んで過ごすしかない。
(写真は早朝のレギャン通り) -
9月18日 深夜クタのレギャン通りのオープンバーのカウンターで1人飲んでいた。
もうディスコへ1人で入る気力はない。
白人の親父達も同じくちびちびと飲んでいた。
バーのもう一方のカウンターにはずらりと、バリ娘達が手ぐすねを引いて待ち受けていた。
(写真は早朝のクタビーチ) -
9月19日 バリ島の目的は観光とダイビング。
19日から2日間ダイビング(手配先・メガダイブ)することにした。
19日・ヌサペニタ島 2ボートダイブ・109ドル
ヌサペニタ島の沖合いの海中は揺れていた、右へ左と10m程揺られながら、3-4m級のマンボ達に出会う。 -
9月19日
朝出発したダイビングから夕方帰ってきた。
今夜はどこに食べに行こう?
クタビーチの南にある少し暗い通りのマデス通りを歩いていると、明るいオープンエアーの店が見えた。
マデス・ワルンという店だった。
結構流行っている人気店のようだ。
ナシゴレンスペシャルとビンタンビール(ジョッキ)にて64000ルピア。
相席になった向かいの、若い韓国女性の食べていたスペアリブがうまそうだった。
(写真は早朝のマデス通り) -
9月19日 20:00
マデスワルンでの食事後、クタビーチ前にあるハードロックカフェーに行った。
店内に入ると客はいない。
まだ時間が早いようだ。
店を出て隣のハードロックカフェーのみやげ物店に入った。
ロゴ入りのTシャツにブルゾンをオカマの店員に・・・
(写真はクタビーチ前にあるマクドナルド早朝から営業をしていた。) -
9月19日 深夜レギャン通りに帰ってきた。
モニュメント近くのプールバーにてビリヤードを1人楽しむ。
ビリヤード代は、たしか1時間1000ルピア。
(写真は早朝のクタビーチ) -
9月20日トランベ(沈船)2ビーチダイブ・53ドル
ビーチエントリーはやはり重たい、岩場のビーチをフラフラしながらエントリー、沖合いの沈没船周辺には魚が多い。
夕方 ダイビングにて少し疲れた、マッサージをしてもらいにポピーズ2の通りに入った。
通りに入りすぐ右側にある店前のガラスに水が流れている店に入った。
ボディーマッサージをお願いすると裏の通路から通りの入口の右側にある同じ経営の店へ移動させられた。
先程の店はフットマッサージ店のようだ。
高床のマッサージ室にて1時間半ほど、若いバリ女性にマッサージをしてもらう。
料金は90000ルピアそしてチップで10000ルピアを手渡す。
女性は思いがけない表情をした後、かなり喜んでいたようだった。
(写真は早朝のポピーズ2、マッサージ店が写真右に写っている) -
ナイトマーケットにて食事後、クタの北に位置するスミニヤックのバーに行くことにした。
ジャランアビマニュ通りにあるサンタカフェーへとタクシーに乗る。
19時ぐらいだったがここもまだ客はまばらにて生演奏もまだだ。
コーナーには、すしカウンターもあり、かなり広い店だった。
1杯2-3万ルピアもするカクテルを2杯ほど飲み、早々にレギャン通りのバーに帰った。 -
9月20日 夕方
今夜はナイトマーケット(屋台街)にて食事をすることにした。
ホテルから歩いていける距離にあるようだが、初めてなので道が良く分からなかった。
メータータクシーに乗ることにしたが、とんだくわせものの運ちゃんに遭遇した・・・
歩いて10分ほどのところなのに10分経ってもまだ飛ばして運転していた、完全に遠回りか違うところへ行っていた。
しかたがない、後部座席より思いっきり運転席を2-3度蹴り飛ばした。
すぐに運転手は、方向を変えて走り出した。
クタのニューナイトマーケットにようやく到着した。
ここはいい!オススメです。
地元の人が食べに来る店なのでハズレはない安いし美味いです。
私はDEPOTという名の中華が得意の店に入りました海鮮料理安いし美味かったです。
大体1品8000ルピアです。 -
9月21日 まだ、ルピアが残っている。
次回来るのは、いつになることだろうか。
出国税の20万ルピアを残して使い切ろう。
空港1Fには、小さな土産物店が数店ありました。
土産物店の前に、小柄の20台後半の女性が一人立っています。
土産店でお土産を買うことにしました。
女性の土産物店で買った飲料水を飲みながら、土産物を眺めていますと、女性がいろいろと親切に説明してくれます。
勧められるままに、お菓子1箱とコーヒーの豆1袋を買いました。
まだ、チェックインまで時間があります。
土産物店前の待合席にて、待つことにしました。
そろそろ時間です。
向かいにある、チャイナエアラインのチェックインカウンターへと移動しました。 -
チェックインカウンターにて手続きを済まし、なにげなく土産店を振り返ると、さきほどの女性がこちらを見ています。
手をあげて大きく振ると、女性も手を振り返しています。
見送ってくれる人がいると嬉しいものです。
まして若い美しい女性です。
数十m離れた女性にもう一度私は手を大きく振りながら、通路をまっすぐ進み、壁が女性をさえぎります。
壁の裏側に2Fへ行くエスカレーターがあります。
エスカレーターがある壁の裏手へ曲がりますと、先ほどの女性が立っていました。
ここを昇るのよ!とエスカレーターを指差します。
バリコーヒーを飲みながら今日も思い出します。
バリに恋人がいるような錯覚に陥った一瞬の出来事を・・・ -
9月21日
デンバサール15:20発タイペイ行き
チャイナエアラインCI688に乗り込む。
席に座るなりもう、タイペイの夜の事を考えていた。
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