2007/04/28 - 2007/05/06
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tawassanさん
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前日、夕日の千枚田を見た後、来た道を戻り輪島市門前地区にある道の駅“赤神”に宿泊。そして、朝起きたら洗面を済ませ朝食も食べずに、再び前日通った道を走行して輪島市の中心部へ向かう。目的は輪島の朝市。朝市は輪島の中心部で観光客もたくさんいて賑わい活気がある。ついこの前に大地震があり、朝市が中止されていたいうことなんか全く感じられない。朝市を出している方の中には大地震で被害を受けられた方もいるかと思うが、皆が地震に負けないようにガンバッテると感じられる。この元気さにつられ、朝市に出店してる店をはしごして買い食いしたため、この旅一番の豪華な食事となってしまった。朝市見学の後は、市内をブラついた後、観光案内の小冊子に掲載されている写真でかなり強烈に惹かれるものがあった“間垣の里”に行った。海沿い断崖絶壁に作られたような細い道路を走行していたら大沢という集落に着くが、この集落が“間垣の里”である。日本海からの季節風をしのぐために竹で作った背丈の高い間垣により集落の周りを囲ってある。おだやかないい天気の日であったが、ちょっとだけ能登の冬の風の厳しさを想像させられた。そして能登半島最北端の禄剛埼に(珠洲市)沈む夕日を見るために更に北上して行った。
表紙:間垣の里(輪島市大沢地区)
- 交通手段
- 自家用車
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鉄道の輪島駅が廃止されて道の駅「ふらっと訪夢」となっている。輪島の中心部にあって、朝市に便利だが、たしかここに夜間は駐車できなかったので、門前地区まで戻った。朝、門前の道の駅から輪島の中心部にきてここに駐車した。
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道の駅「ふらっと訪夢」は、国鉄輪島駅→JR輪島駅→のと鉄道輪島駅と変遷してるのでホームも線路も残っている。輪島の次の駅が“シベリア”に注目。
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“道の駅ふらっと訪夢(元JR輪島駅)”の前のとおり。能登の民家らしい純和風の木造のどっしりした家屋の商店街となっている。
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元JR輪島駅前とおり。純和風の木造のどっしりした家屋の商店街。
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元JR輪島駅前とおりにあった御陣乗太鼓のカラクリ時計。
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ラッキーなことにちょうど9時になった。その時、人形が太鼓を叩きだした。
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輪島の朝市とおり。観光客がいっぱい。
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のとのこっぱ焼き。1枚100円。あつあつでうまかった。
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朝市で甘エビを買い、売ってるおばさんから醤油とわさびを借り、その場で殻を剥いて10匹以上は食べた。安い、新鮮、でかい、メチャウマ。食べるのに夢中で写真を撮ること忘れた。
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えがらまんじゅう。まんじゅうの黄色はくちなしで染めているとのこと。聞いたことがない、かわった色だったのでまた食ってしまった。1個120円。
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いしる焼鯛ちくわ。“いしる”とは能登半島で作られる魚醤。タイのナンプラー、ベトナムのヌクマムのようなもの。ちくわに“いしる”を塗って焼く。アツアツの魚の香ばしいかおりにが惹かれて購入。1本200円。
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朝市。3月に地震があったことなんか忘れさせるくらい活気があり、元気だった。
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朝市とおりから輪島港までブラブラと歩いて来た。漁船がいっぱい。
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輪島港の漁船。
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輪島港で見かけたカレイのパラソル。
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輪島港付近にあった輪島塗の椀のバス停。
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輪島市内の街灯は能登を代表する夏祭り“キリコ”のようだ。
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輪島市内の川の中州のような公園では八重桜が満開。公園の街灯もキリコ。
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輪島市内を歩いていてよく見かけた幟。“元気です!能登半島 輪島”キャッチフレーズのとおり活気、明るさを感じた。
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輪島市内から間垣の集落に行くために海沿いの細い道を走る。
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間垣の集落は入江にある。
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間垣の集落。初めて見る珍しい光景。
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間垣の集落。川沿いの家も間垣で囲まれている。
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港に面した家も間垣で囲まれている。
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間垣の集落。
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海沿いを門前方面に向かって走行してみたらまた間垣の集落があったが、先に見たのが竹の間垣であるが、ここの間垣は木の材質が違う。
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間垣集落の前の日本海。
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門前地区から再び輪島中心部を通過し能登半島最北端を向けて北上するとまた千枚田を通る。
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棚田の下は海。波がザブンとかかるようなところで田植えをしてる光景なんて他でどこで見れるだろうか。
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千枚田で田植え。
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千枚田から能登の最北端目指して北上すると、地震により崖崩れ。片側通行となっていた。
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更に北上して行くと曽々木海岸がある。写真は曽々木海岸のシンボル窓岩。
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曽々木海岸。岩に鳥がたくさんいる。
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曽々木海岸。
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曽々木海岸。ここより先に海沿いを北上しようと思ったが、地震の崖崩れのため通行止め。
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崖崩れの区間を、大回りして山の中の道をとおり再度、海沿いの道に出たところ。
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海の中に・・・なななんだ・・・
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キャァー。ゴジラじゃぁ・・・
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とうとう着いた能登半島最北端“禄剛崎”の灯台。
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釜山やウラジオストクが700km代。東京から福岡より近いのではないのかと思いながらも、その時は全く気にしてなく偶然映ったと思うが、ここにUPしようと思ってみたらやけに写真右下のカップルが気になる。夕日見ながらムードだしてるぅ。
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能登半島最北端“禄剛崎灯台”からの夕日。
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