2007/12/15 - 2007/12/15
247位(同エリア381件中)
マキタン2さん
- マキタン2さんTOP
- 旅行記8483冊
- クチコミ60件
- Q&A回答0件
- 6,768,886アクセス
- フォロワー61人
東頭山行元寺 (ぎょうがんじ)
平安時代に開基。何度か戦乱で焼失したが、江戸時代にはたくさんの学僧を輩出する大寺院として発展したとのことです。
幻の名工・高松又八郎邦教作の作品も見ることができました。
行元寺のホームページは・・
http://www18.ocn.ne.jp/~gyoganji/
寺院内は撮影禁止とのこと。彫刻作品の写真は、公開されたデータや購入した写真プリントから読み取ったものです。
〜今までにない千葉の魅力を発見!〜
「いってみよう!ふさの国」は動画配信です。千葉県ホームページ内の「インターネット放送局」でご覧になれます。
○「波の伊八」/いすみ市
現在の鴨川市で生まれた初代・伊八こと武志伊八郎信由(たけし・いはちろうのぶよし)は、江戸時代、「波を彫らせたら天下一」とうたわれた名彫刻師です。通称「波の伊八」と呼ばれた彼は、躍動感のある波と龍の彫刻を得意としました。
葛飾北斎の富嶽三十六景にも影響を与えたといわれる行元寺(ぎょうがんじ)の欄間(らんま)彫刻「波に宝珠」をはじめ、「波の伊八」の作品ご紹介します。
http://www.pref.chiba.lg.jp/stream/fusa07.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JRローカル 私鉄
-
-
「波に宝珠(なみにほうじゅ)」
外房の波をモデルにすることが多かったといわれる伊八。ダイナミックな外房の波が高く競りあがり砕け散る一瞬の描写を浮き彫りにして写実的に表現したこの一作は、当時の諸外国の作家たちにも影響を与えたとされる。 -
波を彫っては天下一といわれた名工、伊八の作。葛飾北斎の有名な「神奈川沖波裏」はこれを見て描いたといわれている。
-
江戸中期の名彫刻師として名高い「波の伊八」。
伊八を名乗る彫刻師は五代続き、中でも初代伊八、武志伊八郎信由の作品は「波を彫っては天下一」と恐れられたとのこと。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
天台宗 東頭山行元寺(とうずさん ぎょうがんじ)
嘉祥2年(849)慈覚大師円仁によって、大多喜町に草創されたが戦火のため消失、平重盛によって現在のいすみ市荻原の地に復興されたとのこと。中世以降、房州天台教学の拠点となり多くの学僧を出して、京都・鎌倉などとの交流が深かったといわれている。 -
山門(江戸時代)
元文元年(1735)建立、別名慈雲閣ともいい、重厚さと彫刻の美を誇っている。 -
-
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19