2007/10/14 - 2007/10/14
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murenekoさん
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波照間島でなんくるないしたあと、はてるまの宿で聞いた「竹富島のかき氷がうまかった」という言葉が忘れられず(また、かき氷かよ、笑)、急遽、石垣島から船で竹富島に向かった。
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波照間島を飛び立った飛行機は、11時に石垣空港に着く。那覇経由の帰りの飛行機は16時なので、当初は、石垣島をのんびりぶらぶらしようと思っていた。しかし、宿で聞いた「竹富島のかき氷がうまかった」という言葉が忘れられず(また、かき氷かよ、笑)、急遽、竹富島に向かう事にする。これも旅の醍醐味。
なんと、テキトーな(笑) -
タクシーで離島桟橋まで行き、竹富島への船のチケットを購入。離島ターミナル前のお店「石垣ジェラート」のアイスが美味しいという言葉が忘れられず(今度はアイスかい、笑)、道路の向こうに店を見つけたが、船の時間が迫っていた為、行くことが出来ず、ターミナル内の売店で、カップの「石垣ジェラート」を買って食べる。
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お昼寝中の水牛さん。
石垣島から竹富島までは船で、約10分で行く事が出来る。11時30分の船に乗り、竹富島へ。ジェットコースター並のスピードで、波照間島に行く船より揺れた気もしたが、あっという間に到着。
港の前で、水牛車かレンタル自転車か迷った末、自転車で回る事にして、ワゴンで店まで送迎してもらう。 -
帰りの時間を考えると武富島でのフリータイムは2時間。さっそく、沖縄っぽい赤瓦屋根の家の合間をレンタル自転車でかっ飛ばす・・・つもりが、家と家の間は砂利道で、転びそうになり、ものすごく自転車をこぎにくい。
とりあえず、「しだめー館」で昼食。「てびち丼」を食べ、汗だくになる。近くの「たきどぅん」で、名物の「さーたーあんだーぎー」と「ぽーぽー」を食べようと思ったら、鍵が閉まっていた(涙) -
集落の真ん中の「なごみの塔」に登る。階段は急で、塔の上のスペースも狭く、一人づつしか登ることができないため、順番待ち。
急な角度が怖くて、なごめないんですケド・・。 -
なごみの塔の上から、赤瓦の家々を眺める。
街の景色が郵政公社のポスターの写真に似てるなぁ・・と思っていたら、ずばり竹富島で撮影したのね。 -
夕陽のスポットとして有名な「西桟橋」で愛を叫ぶ。
映画『ニライカナイからの手紙』に何度も出てくる郵便ポストが置かれていたのはここだったかな。
やはり、ここは夕陽の時期に見に来たいなぁ・・。 -
西桟橋からの眺め。
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西桟橋からも見える「コンドイビーチ」へ自転車で向かう。この辺までは自転車がなくても歩いて来れそうで、わざわざ自転車を借りる必要もなかったかも。
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石垣島から10分で来られる竹富島にこんな綺麗なビーチがあるなんて。
今度もコンドイだね(→「やえやまGUIDEBOOK」のパクリ)。 -
コンドイビーチは遠浅でコバルトブルーな海。波照間島のニシハマは「最果て」って感じがするが、こちらは「南の島の海水浴場」のような雰囲気。時間がなかったので泳げないのが残念。
石垣島から気軽にやって来れるので、また寄り道しよう・・。 -
せっかく自転車があるので、星砂の浜と呼ばれる「カイジ浜」へ行く。砂浜を歩くと「ざわ、ざわ・・」という音がする(そのカイジじゃないって)。
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ここの浜では「星砂」が取れるらしく、何人かの女の人がしゃがんで星砂を探しているのが見える。せっかくなので欲しかったが、あそこに混じって30歳男が一人、星砂を探すのには抵抗があったので(誰もいなかったら探したけど、笑)、売店で星砂キーホルダーを購入。
このカイジ浜の売店には名物ネコがいるらしかったが、会えなくて残念。 -
カイジ浜を後にして、いよいよ武富島メイン?のかき氷へ。
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「ぱいぬ島」の名物「ジャージーソフトぜんざいかき氷」を食べる。でかいソフトクリームが乗っていて美味しい。
かき氷をほうばっている間に、帰りの時間が間近になり、行く予定だった日本最南端のお寺「喜宝院」に行けず、前を通って帰る。 -
自転車を返し、14時15分発の船で石垣島に戻る。「さーたーあんだーぎー」が食べられなかったので、竹富島の売店で、「さたくんこつ」という似たようなお菓子を買ったら、これがなかなか美味しかった。
ここの港も郵政公社のCMに使用されていた。 -
14時30分、石垣港着。飛行機の時間を考えるとあまり時間がなかったが、離島ターミナルの前の店で「海人Tシャツ」を買おうかどうか迷っているうちに、タイムアップ。石垣ジェラートの店に人が並んでいるのを見て、また食べ損ねた事に気づく・・。ここの近くの石垣牛丼も美味しいらしいのに・・(食べ物ばっか・・)
離島ターミナル売店の「イリオモテヤマネコTシャツ」が気になって仕方なかったが、西表島に行ってないのに買うのは邪道かな、と思って、次の「いりおもて旅行」の為に取っておく。 -
あっという間に飛行機の時間となり、まずは石垣空港から那覇空港へ。
乗り継ぎの時間はほとんどなかったが、さーたーあんだーぎーを買う為に一旦外へ出る。最後は、「やぎみるく」で沖縄食べ納め、那覇空港を飛び立つ。
「北海道は寒いけど料理がうまい、沖縄は温かいけれど、料理がまずい」と勝手に思い込んでいたのだけれど、フーチャンプルー、てびち、八重山そば、泡波、そして、かき氷など、メチャウマ。これははまりそう。 -
それにしても、自転車をのんびりこいだり、海でぼけーっとしたり、ゆるゆるな旅だった。あまりここに浸りすぎると現実世界に戻れなくなってよろしくないやろうけれど、1年に1回くらい、ゆる〜く過ごすのも良いかな、と思った。八重山の離島巡りで、また来よう・・。
飛行機の中で、元ちとせの『いつか風になる日』を口ずさみ、なんくるない旅が終わった。
波照間島で拾った貝殻を、礼文島で拾った貝殻の横に並べ、あの綺麗な海を思い出した。
「たとえ何がどう変化していっても、あの午後は永遠にあの浜辺に幸福な形で焼きついている。海が私たちに思い出をくれた、と言いたくなるほど鮮やかに。」
〜よしもとばなな『なんくるない』〜
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