2007/10/11 - 2007/10/14
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murenekoさん
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波照間島でなんくるないする一人旅2日目。
ニシハマで泳ぐ♪
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2日目。この日は宿を変わる。
次の宿「けだもと荘」のある集落まで15分ほど歩いていき、チェックイン。すぐに宿の自転車を借りて(こちらは普通のキレイなシティサイクル。)、出発。
まずは最南端の空港「波照間空港」を目指して走り出す。ちらほらチャリダーともすれ違う。波照間島には、ほとんど車の通らない外周道路が一本通っているものの、島は一周14.8km程度なので、ほとんどの人はレンタサイクルで回るようだ。
台風の影響か、木が倒れて道を塞いでいたりする。 -
波照間空港に着いた頃、ちょうど、石垣島行きの飛行機(9人乗りのプロペラ機)が飛び立つ瞬間を見ることができた。実は、チケットが取れたので、2日後、あの飛行機で帰るのだ。
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日本最南端の空港「波照間空港」。
売店のトロピカルジュースが美味しいらしいが、空いていなかった。 -
空港から、チャリを漕ぎ、最南端の碑の近くの「星空観測タワー」に到着。
時期によっては「南十字星」が見える有名な星空観測タワー。
昼も夜も来るぞ・・と思っていたら、
・・閉まってた(涙) -
昨年、台風で壊れてしばらく閉館していたが、今年、復活・・したと思ったら、またも9月の台風でボコボコになってあえなく閉館になってしまったらしい。吹きさらしのところにたっていて台風がきたら直撃するので無理はない。予算がなくて修理できないらしく、しばらくこのままなんだとか。あぁ、残念・・
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星空観測タワー近くの最南端の碑を目指す。
最南端の碑の隣にある、日本全国から持ち寄られた石で作られた道。 -
京都の石もありました。
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いよいよ、本日のメインである「最南端の碑」へ。今年の7月に礼文島スコトン岬の「最北限の碑」に行っており、3ヶ月スパンで2つとも行った人はなかなかいまい。フフフ(暇人!)。
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こちらは、「日本最南端平和の碑」。
宗谷岬の「最北端の碑」には2年前に行っており、これで日本最南端の男の称号もゲットだぜ! -
・・と思ったら、最南端の碑の向こうの断崖の方があきらかに南にあり、ごつごつした岩場を絶壁まで歩いていく。この瞬間、真の日本最南端の男。日本最南端でペットボトルを飲んだ男、日本最南端でシェーのポーズを取った男、日本最南端で愛を叫んだ男など、日本最南端やりたい放題♪
というか、日本最南端のバカだな・・。 -
さすがに、日本最南端。ひっきりなしに人がやってきて去っていく(まぁ、最南端の碑とニシハマくらいしか行くところはないのだけれど・・)。
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最南端の碑を後にして、島の南側のペムチ浜へ。誰もいない(笑)。
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ここは、流れは急で泳ぐことはできないけれど、形のいい貝がらがたくさん落ちている。こうして、日本最南端で貝がらを拾った男になり、しばし、ぼーっとする。
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日本最南端の道路標識「止まれ」。まぁ、サイクリング中、車は一台も見かけませんでしたが・・
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集落に戻る。
お昼は「パナヌファ」という食堂に行きたかったが、店の前にものすごい数の自転車が止まっていたので、ひよって、近くの「花HANA食堂」へ。
ランチメニューは、カレー、パスタ、八重山そばの三つしかなく、そのうち、八重山そばを食べる。麺の太さが好み。 -
食事後、水着を持って、いよいよ、北浜(ニシハマ)へ。10月中旬ではあるが、まだまだ泳ぐことが出来る。というか、日焼け止めをたっぷり塗っておかないと火傷で病院送りになる。
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見たことのない透明度。エメラルドグリーンの浅瀬がずっと続いている。「シュノーケリングセット」は一人では借りられないので、持ってきた水中メガネ(笑、せめて、ゴーグル持ってくりゃ良かった・・)を手に、100m以上浅瀬を進んでいく。20人くらいの先客がいたが、この広さだと、十分思い思いの場所で満喫できる。むしろ、人が近くにいてくれた方が安心なのだ。
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宿で聞いた話では、ニシハマには、毒をもつ「ハブクラゲ」はいないらしいけれど、それより猛毒の「ウミヘビ」は「結構見る」らしいので(噛まれたら、救急ヘリで速攻、石垣島送り・・)、慎重に足元の透明な水面を見ながら進んで行く。
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海面が腰の辺りまで来たあたりで、水中を覗いてみると、ややまばらではあるが、大小、いろんな種類の魚がいる。
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突然、深い穴があったりするのに、足がつかずに、びびりながら泳いでいくと、5mくらい深くなっている場所の手前に、さらに魚、魚、魚〜♪
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夏の屋久島の一湊ビーチでも、海の綺麗さと魚の多さに驚いたものだが、やはりここは沖縄。スケールが違う。
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2時間ほど、魚と戯れ、砂浜で昼寝。仕事もせずに、こんなバカンスみたいな事やっていていいのだろうか・・と思いつつ、それはすぐ忘れる事にする。
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綺麗な海に水着のお姉さん、という構図も目の保養になるなぁ・・。
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太陽光線だけで体を乾かし、海岸近くのお店「みんぴか」で、かき氷「くろみつスペシャル」(500円)を食べる。う、うま〜!!めちゃくちゃ美味しいが、すごいボリュームで、全部食べきれないほど。
海水浴のあとに、メチャウマかき氷。幸せ・・。 -
かき氷でお腹をふくらませたあと、島の北側をサイクリング。港の売店に立ち寄り、「日本最南端の証」(500円)を購入。ここの八重山そばは美味しいらしいので、今度来た時は食べよう・・。
次の目的地は「ぶりぶち公園」(下田原城跡)。 -
地図でそれらしき所にたどり着いたものの、公園らしきところはない。案内表示のあるところを探してみると、何年も誰も座っていないであろうベンチが・・
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見渡すといくつかベンチがあるが、どれもさびれて、人の手入れがされている気配がない。結局、「ぶりぶち公園」の見所はこの「ベンチ」のみで、一人、「なんやそれっ!」とズッコケて終了(笑)。
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ぐるっと、波照間空港のところまで自転車で行き、島一周サイクリング完遂。宿のある集落に戻る。
「仲底商店」の前の日本最南端の「自動販売機」でジュースを飲む。 -
「仲底商店」で、「泡波アイス」を食べる。泡波の味がしみて、うみゃー!!
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肝心の泡盛「泡波」はあるかな、と近くの商店を捜して見ると、100mℓの「ミニ瓶」発見。幻の泡盛と言われる「泡波」。基本的に、波照間の島外には出ず、地元の人の予約分以外はほとんど出回らない為、観光客が店で目に出来るのはお土産用のミニ瓶のみ。このミニ瓶自体を目に出来るのも幸運なんだとか。
1本320円とやや割高ではあるが、石垣島に出ると1000円に値上がり、本土に出るとさらに高くなるので、店を変えて5本づつ購入。
宿に戻る。食事は、おばぁの造った家庭料理。宿でも泡波をいただく。
この日は、女性8人組など、団体さんが多く、一人旅は自分のみ。5時起きで、昼間もガッツリ泳いだのもあり、猛烈に眠かったので、また21時過ぎに就寝。なんか健康的だなぁ・・。
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