2007/11/20 - 2007/11/27
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kyokoさん
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本当に沢山の素敵な建物があるんですけど…
実は私、kのゴシック様式ってあんまり好きじゃないんですよね。ステンドグラスは文句なく美しいですけど。
尖った塔と、高い天井、ステンドグラスが特徴です。
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聖ヴィート大聖堂
プラハ城の中門を抜けるとまず目に入ってくる建物です。14世紀から何百年もかけて建築したために、ルネッサンス様式やネオゴシック様式の要素も入っているそうです。
とにかくデカイんですよね〜
一番ギリギリまでサガってこのサイズですよ。 -
ゴシックの特徴の一つ、ステンドグラス。
聖ヴィート大聖堂の中はとにかくステンドグラスが美しかったです。 -
後ろから見るとそのすごさもわかりますよね。
ですがもともとは930年に造られたロトゥンダから始っていたようです。 -
ティーン教会
旧市街広場の周りにある建物の中でも一際目を引く建物でした。2本の塔は上にあがることもできます。
現在の姿は1365年に改築されたもので、元々は1135年に建てられたもの。
教会の前にある建物はティーン学校で、ゴシック様式のアーケードとルネッサンス様式の飾り屋根が特徴です。
現在はカフェになっていたり、ギャラリーになっています。私が行ったときはゴッホの写真展とムシャ展がやってました。 -
旧新シナゴーク
13世紀に建てられたヨーロッパで最古のシナゴーク。
屋根の形が印象的でした。
ちなみにシナゴークはユダヤ教徒の祈りの家という意味です。
ゴシック様式の中でも初期のもので、内部は五角柱からアーチ状に延びる5本の梁が独特。 -
中欧最古の大学である歴史あるカレル大学本部にある出窓。大学自体は改築されているが、出窓だけが14世紀のまま残されています。
設計は、聖ヴィート大聖堂やカレル橋の設計者でもあるペトル・パルレーシュ。 -
旧市庁舎
どんどん土地を買収して広がっていた敷地らしいんですが、この塔と隣の建物の扉はゴシック様式です。
第2次世界大戦で破壊された後修復されたのが現在の建物。 -
石の鐘の家
14世紀に建てられたもの。ティーン教会の間にあります。
建物の角に石の鐘が装飾されていることからこう呼ばれています。 -
火薬塔
1475年にゴシック様式で建てられたもので、もともとは城壁の門の一つだった。
それが17世紀に火薬倉庫として使用されるようになって、このように呼ばれるようになったそうです。
プラハの街は塔が多いですね。
現在の姿は戦災のあと修復されたもの。
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