2005/05/01 - 2005/05/04
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バンブースペースさん
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【旅の内容】
鉄道で四国を一周した旅の記録です。
【行程】
1日目 ― 2005/05/01(Sun)
…羽田空港→高松→琴平→道後温泉(泊)
2日目 ― 2005/05/02(Mon)
…道後温泉→高知(泊)
3日目 ― 2005/05/03(Tue)
…高知→大歩危→徳島(泊)
4日目 ― 2005/05/04(Wed)
…徳島→鳴門→高松→羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ビッグホリデー
-
■3日目
<祖谷のかずら橋>
高知駅10:00発の特急南風10号で、10:52大歩危駅着。大歩危駅から10:58発のバスに乗ってやってきたのは祖谷のかずら橋。日本三奇橋の一つとされるこの橋は、重要有形民俗文化財に指定されている。祖谷のかずら橋 名所・史跡
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<祖谷のかずら橋>
500円払って、橋を渡る。みんながみんな橋にしがみついて恐る恐る渡っているのを見て大げさだと思っていたら、かなり揺れるので確かにしがみつかないと怖い。もちろん、下はスケスケ。祖谷のかずら橋 名所・史跡
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<琵琶の滝>
かずら橋をなんとか無事に渡り終えてから、近くにある琵琶の滝へ。かつて、平家の落人がこの滝の所で琵琶を奏でていたそうだ。琵琶の滝 自然・景勝地
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<祖谷渓>
祖谷川の河原に下り立つ。一帯は祖谷渓という渓谷で、新緑と石の色とのコントラストが美しい。 -
イチオシ
<祖谷渓>
かずら橋の下流すぐのところに架かる祖谷渓大橋からかずら橋を眺める。かなりの人数が橋を渡っているのがわかる。 -
<かずら橋イベント広場整備工事現場>
かずら橋バス停から対岸を眺めると目に飛び込んできた風景。こういうところに巨大な人工建造物は似つかわしくないのだが……。
それにしても、渋滞がひどくてバスが来ない。そこに目をつけてきたのがジャンボタクシーの運転手。バスと同料金という条件で、バス待ちをしていた6人をまとめて取り込むことに成功した。 -
<吉野川>
ジャンボタクシーに乗って約30分で大歩危峡まんなかに到着。昼飯を食べたかったが食堂はひどい混雑っぷりだったので、大歩危峡観光遊覧船に乗船することにした。四万十川のように、ここでもこいのぼりが川の上を泳いでいた。大歩危峡観光遊覧船 乗り物
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<吉野川/大歩危峡観光遊覧船>
遊覧船乗船の行列もすごかったが、回転が良く意外と待たずに乗れた。まずは吉野川を下っていく。大歩危 小歩危 自然・景勝地
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<吉野川/大歩危峡観光遊覧船>
すれ違った遊覧船は乗り場へ帰っていくところ。大歩危 小歩危 自然・景勝地
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<吉野川/大歩危峡観光遊覧船>
突如現れた建造物は、川が増水したときに遊覧船を吊り上げるためのクレーン。ここで遊覧船は折り返す。大歩危 小歩危 自然・景勝地
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イチオシ
<吉野川/大歩危峡観光遊覧船>
新緑の美しい大歩危峡。吉野川のエメラルドグリーンもまた美しい。 -
<吉野川>
結局、大歩危峡まんなかで昼食を取れずじまいとなった。藤川橋から見た大歩危峡の絶景で空腹を紛らしながら、大歩危駅まで歩いて戻る。 -
<大歩危駅>
駅近くにあった歩危マートというステキな名前の小さなスーパーで食料調達。大歩危駅前で遅い昼飯を取る。大歩危駅 駅
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<大歩危駅/構内>
ひらがなで「おおぼけ」、「こぼけ」と書かれると、とても滑稽である。ここから15:48発の特急南風20号で阿波池田へ、さらに特急剣山10号に乗り換えて徳島へと向かう。大歩危駅 駅
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<徳島駅>
17:24徳島駅着。思いのほか立派な駅舎である。四国4県の県庁所在地駅のなかで、一番大きいのではないか。徳島駅 駅
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<徳島中央公園/本丸跡(城山山頂)からの眺め>
ホテルにチェックイン後、徳島中央公園へ。徳島城の本丸跡である城山山頂にたどり着くも、周囲は木で覆われていて眺望はあまりよろしくない。写真は、南(勢見山)方向を望む。徳島中央公園 公園・植物園
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<徳島中央公園/東二の丸跡>
城山を下りる途中にある平地。ここに天守が建っていたそうだが、見落としてしまいかねないほどの小さな碑が立っているだけだった。徳島中央公園 公園・植物園
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<徳島中央公園/堀川>
下乗橋から堀川と石垣を眺める。石垣の角の辺りに、かつて月見櫓があったそうだ。徳島中央公園 公園・植物園
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<徳島運転所>
徳島中央公園から出る跨線橋を渡るとき、徳島運転所を一望できてついつい興奮。
眉山に行こうと思い阿波おどり会館へ行ったが、ロープウェイの営業時間が既に終了していたので断念。可成家でラーメンを食べてホテルへ戻る。 -
■4日目
<鳴門駅/構内>
徳島9:18発の特急うずしお8号に乗り、池谷駅で鳴門線に乗り継いで鳴門へ。9:47着。鳴門駅 駅
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<鳴門駅>
鳴門駅からは9:56発の路線バスで観潮船乗り場の最寄り、亀浦口へ行く。鳴門駅 駅
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<鳴門海峡>
鳴門漁港からうずしお汽船に乗って、うずしおを見る船旅に出る。大鳴門橋付近で船は減速。うずしおができそうな場所をウロウロしていたが、時間が悪く、うずしおはあまり見られなかった。渦潮 自然・景勝地
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<鳴門海峡>
うずしおを見るための船を出しているのは2社あるようだが、船が小さくて、よりうずしおを間近で見られると思ったので、我々はうずしお汽船を選択した。右上に写っているのは、もう一方の鳴門観光汽船の船。渦潮 自然・景勝地
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イチオシ
<大鳴門橋>
うずしお汽船の無料送迎バスで千畳敷展望台へ。そびえ立つ大鳴門橋をバックに記念撮影。千畳敷展望台 名所・史跡
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<渦の道/展望室>
渦の道の入場料500円を払おうとして気づいたこと。「うずしお汽船」乗船券とのセット券が1,750円で設定されていたこと。乗船券が1,500円。ってことは、250円もお得。嗚呼、知らなきゃまだよかったのに。
渦の道の展望室にはガラス床があり、鳴門海峡を見られるようになっていたが、すでに渦潮を見られる時間は過ぎてしまっていた。徳島県立渦の道 自然・景勝地
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<渦の道>
大鳴門橋は新幹線を通せる構造になっていることが、渦の道から見てよくわかる。開通する見込みもないということで、この渦の道ができたそうな。徳島県立渦の道 自然・景勝地
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<鳴門大橋>
千畳敷展望台を取り囲む店の一つ、西上商店でうずしお定食を食べた後、お茶園展望台へ。千畳敷展望台から見たのとは逆側の大鳴門橋と、縄跳びをする少女を見ることができた。
鳴門公園バス停よりバスに乗り、鳴門駅へ戻る。14:24発の普通列車に乗り、15:08徳島駅着。お茶園展望台 名所・史跡
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<高松駅>
徳島駅15:26発の特急うずしお20号に乗り、今回の旅のスタート地点だった高松に戻る。16:35着。
どうしても讃岐うどんを食わなきゃ帰れない!と捜し歩いて、兵庫町商店街で見つけたさぬき麺業本店で釜あげを食べて、旅を締めくくる。高松駅 駅
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