2007/06/08 - 2007/06/08
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babyananさん
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限られた時間~たった一日。
(こんな予定はいつものことですね・笑)
目指すはこの三つ↓
「スオメンリンナ島」
「ウスペンスキー寺院」
「ポルヴォー」
まずは、一番遠い「ポルヴォー」から先に行ってしまおう!・・・と計画していたのですが。前日に手に入れたパンフレットに載っていた現地ツアーに参加する予定だったところ、観光案内所に行ってみたら現地ツアー(by boat)は事前予約が必要とのことw
ということで、行くのなら個人で(by bus)しかないと。
それなら昨日のうちに予約しておけばよかったのかぁ!
いえ、予約は16:00までのようで、いずれにしてもダメだったらよう。。。それなら、busで行きましょう!
そんなこんなで、結局
スオメンリンナ島
↓
ウスペンスキー寺院
↓
ポルヴォー
の順に回りました☆
【スオメンリンナ島】
フィンランド民族にとって歴史的遺産であると同時に国の文化財でもある、スオメンリンナに残る要塞跡。
当時フィンランドはスウェーデン王国の一部であり、要塞はロシアに対する防衛線でもありました。
1748年に建設が始まったこの要塞を、当時の人々は「北のジブラルタル」と呼んだようです。難航不落といわれたこの城は、1809年にフィンランドがロシア帝国に組み込まれると同時にスウェーデンの手から離れます。
ロシアによる統治の間、活気ある海軍基地の町であったスオメンリンナの繁栄は、1812年にヘルシンキがロシアの自治大公国フィンランドの首都として選ばれたことにも影響しているようです。スオメンリンナの建築文化や生活習慣が、他のフィンランド地域に広まったのです。
要塞は、1855年に英仏艦隊の砲撃により甚大な被害を被ることとなります。
1917年のロシア10月革命を期に、フィンランドはロシアから独立しました。
翌1918年に起きた内戦による捕虜となった共産主義者たちが、スオメンリンナに1年ほど収容されたという事実があるようです。
内戦後、スオメンリンナ要塞はフィンランド海軍の基地なりました。1973年には軍による規制が解かれ、民政に移管されたようです。
写真は、スオメンリンナ島でのカモの親子(?)
参考資料:「スオメンリンナ 海上要塞」(現地入手パンフ)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
-
P:朝食
6:00に起床→8:00に朝食。
ビュッフェです。
選んだホテルのためか、日本人のグループが多く見受けられました。
お国柄か、普段ビュッフェではあまり見られないお魚料理(生!)が☆
旅行中はお肉に偏りがちなので、なんだか嬉しいです。
ニシン(トマト・オニオン)、鮭。
あとは私の定番の、チーズにシリアルetc・・・ -
P:レストラン内
こんな、明るい感じです。
結構混みあっていて、地元?フィンランド人の方と相席しました。
旅行会社の人?「これからルートを決めないと・・」とかなんとか。
今日もとてもいい天気。
Luckyだね!
と☆ -
P:薬局
9:00ごろホテルをでて、まずは観光案内所へ向かいます。
(ポルヴォー行きの現地ツアーに参加したくて)
日差しが強い〜
6月のフィンランドって、こんなに暑いの???
甘く見てましたw日焼け止めが必要!と思えるほど。
ちょうど昨日見つけた薬局の前まで来て、お店も見学したかったので中へ入ることにしました。 -
P:薬局
きれいです。
ちょっと仕事の参考までに。。。とウロウロ@ -
P:薬局
日本のドラッグストアのように、薬、化粧品、サプリメントetc・・・種類豊富です。 -
P:薬局
そう、日焼け止めが欲しかったのです。
お店の人に聞いて、やっと見っけ☆
身体用・顔用いろいろありますね。
この中の、ちょうど真ん中にある一つを購入しました。 -
P:観光案内所
ヘルシンキ観光局
昨日のうちに、場所だけ確認しておいたので迷わずにたどり着けました(笑) -
P:観光案内所
ツアーに関することは、奥のオレンジ色の洋服を着ている人のところへ〜ということで、奥へ。
入口近くは個人の窓口のようです。
さて、「ポルヴォーのツアーに参加したいのですが・・・」
上に書いたように、現地ツアーは前日までに予約が必要とのことでした。
「個人でなら、行けますよ。バスで。」
kamppi駅近くから、ポルヴォー行きのバスが出ているとのこと。ダイヤが心配でしたが、たくさんあるので大丈夫と言われたので、それなら・・・とバスで行くことにしました。
けれど。
Kamppi駅というとホテルの近く。せっかくココまできて戻るのも時間が惜しい。。。
ということで予定変更。
近くのマーケット広場を見て、そのまま港からフェリーで先にスオメンリンナ島へ行ってしまおう! -
P:マーケット広場
観光案内所から西へ向かうとすぐに見えてきました。
すぐそこに海が見える、港に面したマーケット広場。
露店のテントがたくさん見えます!! -
P:マーケット広場
やはり王道の?
イチゴ。キイチゴ。
一番多く見かけました。大きさもいろいろ。看板も、かわいく工夫を凝らしてあるものが多かったですね♪
そうそう。
驚いたことに、日本語(挨拶だけ?笑)を話せるおばさんがいました!!! -
P:マーケット広場
トマト、インゲン、ニンジン。
ざっくばらんに置かれてますw -
P:マーケット広場
カラフルです〜
パプリカ、マッシュルーム、キャベツ、キュウリ。
お姉さんが手に持っているのは、エシャロット?に見えるけど・・・ -
P:マーケット広場
まだまだ続きます。
カリフラワー、パプリカ、にんにく、マッシュルーム、とうもろこし。。。
何でもありますね☆ -
P:マーケット広場
せっかくなので、写した写真を全部アップ☆ -
P:マーケット広場
果物や野菜などの食料品だけではありません。
お花屋さんもたくさんありました。 -
P:マーケット広場
他に、セーターやマフラーなどの毛織物、民芸品、工芸品など、お土産にも良さそうな物も売られていました。
いろいろ買い物したかったのですが、これから動くと考えると・・・w
お腹空いたときに。。とイチゴだけ買って、フェリー乗り場へ〜
スオメンリンナ島へ向かいます! -
P:フェリー乗り場
マーケット広場から出るスオメンリンナ島行きのフェリーには、公共のものと私営のものがあります。
乗り場や料金が、多少異なるようです。
最初にたまたま見つけたのは私営の乗り場だったのですが、
「ツーリストカード持っているのなら、公共の乗り場ならfreeだよ。」
と教えてもらい、私は公共のヘルシンキ交通局(写真)を利用しました(笑)
at10:00発
[ツーリストカード]
旅行者が購入できる、期間内全線(トラム・バス・メトロなど)有効のツーリストチケット。(1日券・3日券・5日券)それぞれ打刻機で刻印した時刻から24・72・120hr有効)
自動発券機、バスなどの運転手などから購入できるらしいです。私は初日に@キオスクで。 -
P:フェリーから
見た景色。
遠ざかっていきます〜
いい天気です。 -
P:@フェリー
もちろん、2階を陣取りました。
こんな感じです。
風が心地よい〜ちょっと暑いくらいでした。 -
P:あれはね・・・
少し分かりにくいですが。
男の子が、(陰に隠れてますが)ピンクの帽子をかぶった女の子に一生懸命説明をしています。
なにを話してるのかしら? -
P:海
つかの間の、海の旅☆
本当に、暑かったです。。。 -
P:スオメンリンナ島
見えてきました!
丁度15分。私の乗った公共のフェリーは、島の北端にある船着き場に到着しました。 -
P:島内
人の流れに任せて、なんとなく進んでいきます。かわいい家々が見えてきました。
900人(2005年現在)の人口を抱えるヘルシンキの一市区。
実は、人が住んでいるとは思ってもいませんでした。
ココの軍事利用は1973年をもって終了したようです。かつては活気ある要塞町であったスオメンリンナ島。教会、商店、学校が町の真ん中にあるなかで、その面影が垣間見れます。 -
P:寄り道
ちょっと横道へ。。。
緑がたくさんです☆ -
P:またまた紫
きれいな薄紫色の花(?)を見つけました。
旅行中、今回に限らず目にする花々は紫色が多いです。
ただの偶然かしら?
それとも、紫が好きだから気になるだけ? -
P:島内
4つの島から出来ていて、それぞれは橋で繋がっています。 -
P:ビジターセンター
そう、皆が目指していたのはココ。
10分ほど歩いた島のほぼ中央に、ビジターセンタ&スオメンリンナ博物館があります。
ここで地図を入手。[i]もあるので、確認したいことはココで@
希望であれば、ガイド付きツアーも申し込めるようです。 -
P:スオメンリンナ博物館
島には、7つの博物館と記念館があります。
あまりゆっくりする時間が無いので(汗)、この博物館だけでも観てみようかと。。。
スオメンリンナ史。フィンランド語?よく分からなかったです(涙)置いてある、文字がぎっしり詰まったパンフは英語のものもありましたが。。簡単な日本語パンフを頂きました。
[EUR5] -
P:スオメンリンナ博物館
民族衣装や書物、当時の地図等・・・
結構、暗いです。 -
P:館内から
-
P:???
何?
鶏?鳥?
同じ部屋に子供たちが数人、絵を描いたりして?遊んでいました。
この物体の後ろに隠れてますが。 -
P:島内
博物館を出て橋を渡り、道なりに進みます。
所々に道しるべがあるので分かりやすいです。
メインルートは青色で示されていました。 -
P:潜水艦ヴェシッコ
第二次世界大戦にて、実際に使われた潜水艦。 -
P:島内
-
P:島内
-
P:島内
写真にはありませんが、すぐ近くを芝刈り機を引くおばさんがいました。
それでも鳥たちは逃げず☆ -
P:大砲
たくさん見受けられました。
西側〜ロシア方面を向いています。 -
P:島内
-
P:島内
-
P:大砲
こんなトンネルの中にも、大砲が。 -
P:フィンランドの国旗
-
P:カモの、親子?
お行儀よく、一列に並んで歩いてます☆ -
P:カモの、親子??
離れると思ったら、またくっついて。。の繰り返し(笑) -
P:島内
-
P:「b34 Summer Shop」(Viapori arts and crafts)
更に進むと、赤い屋根に黄色いボディ・と目立つ建物が。 -
P:店内
どうやらお土産屋さんのようです。
スオメンリンナのアーチストによる、手工芸品。
陶磁器や織物、銀製品やガラス製品といろいろ☆
置物はもちろん、ペンダントなどのアクセサリーやなぜか箸(と思えるもの)も!
店の名前を考えると、夏季限定なのかしら?
と思ってパンフを見たら。
Open;5/14〜9/30
のようです。 -
P:店内
ちょっと、お値段が張ったので。
見るだけにしました(笑)
「high-quality」とのことで、納得w
原色が多いようなイメージが(勝手に)ありましたが、素材をそのまま生かしたような、少しくすんだような温かみのある色合いのものが多かったように思います。
今となっては。
一つくらい買っておけば良かったなぁ、と(笑) -
P:エーレンスヴァルドの墓碑
エーレンスヴァルド博物館の前(城の中庭)にあります。
エーレンスヴァルド、とは「アウグスティン・エーレンスヴァルド」というスウェーデン軍司令官のこと。
このスオメンリンナは、彼の指揮の元に建設が始まったのです。 -
P:船着場
時間が限られているので、約2時間ほど回り戻ってきました。
博物館など、もっといろいろ観たかったのですが・・・
あっという間の2時間。それでも結構歩きました。舗装された道ばかりではないので、いい運動に!
というか。
地図を見ながら歩いていたにもかかわらず、少し迷ってしまったので(汗)
at12:00発の便で、マーケット広場に戻ります。
フェリーのダイヤは20分毎。待っても気にならない時間ですが、私には惜しかったので着いたときにチェックしておきました〜 -
P:イチゴ
マーケット広場へ戻る間に、お腹が空いたのでつまみました☆先ほど購入した、イチゴ。
さてさて、まだまだ続きます。
次は、ウスペンスキー寺院へ!
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