2007/09 - 2007/10
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FeildIMCさん
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オーストリアに入国。あっけなく・・・
ビール飲みまくりの旅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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観光カップルの女の子はしきりに写真撮って興奮してるようだけど、男の方は結構冷めてました。やはり西洋の城は女性に人気なんですかね〜日本の城はどちらかというと闘う男の城ですから(^^;;
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ノイシュバンシュタイン城はとり合えず後回しにして、車で国境越えをやってみる。海の国にはない経験。どんなものなんだろうと思ったらお隣オーストリアとの国境は「ここからチロル 制限速度○○キロ」という看板があるだけ。高速道路を走ったり道に迷ってうろうろしてどうやら何度も行ったりきたりしていたらしい。ヨーロッパは大きな「国」なんですね。
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オーストリア側ならではの写真が撮りたく、近くのVilsという町へ。街道沿いの小さな町だけどVils川という名前の川が走り、それなりに名前が通っている町らしいけど中心部は寂しい。駅で電車を待つも降りたのは一人。乗る人なし。でも駅舎から突然人が出てきて驚いたけど駅員が居た!一日10本ない駅での仕事はどうなんでしょう・・・
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ここは山と山に挟まれた場所にあり、ここに限らずサイクリングを楽しむ人がかなり多い。もともとそういった楽しみ方が市民権を得ている国で電車にも簡単に乗せることが出来るようで、なんでこんなとこまで?という場所までどんどんサイクリストが入っていた。それも子供からお年寄りまで集団である。うーん凄い。週末をこんな感じで楽しめる国はエライ。
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Vilsから川沿いの町を何箇所かみて、レストランへ。ここでやっとまともなドイツ料理を食べられた。いままで毎日夜遅かったりレストランまで距離があったりと(夕食にビールはかかせないから)なかなかしっかりとしたドイツ料理を食べていなかったが、牛肉の入ったポトフ。結構なボリュームで安い。心に残る味でした。オーストリアとフュッセンを結ぶ軽い山道の国境越えたあたりのレストラン兼土産屋です。お客さんも多くフレンドリーでgoodです。
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オーストリアからノイシュバンシュタイン城まで戻る途中にレヒ川の滝レヒフォールがあり立ち寄り。渓谷の中に落差があり滝になっている。そしてフッセンの町に川は流れ、ランツベルクまで延々とその流れは広がっていく。
レヒフォールでは川幅はかなり狭くなるが、フュッセンの町では結構な広さ。エメラルドグリーンの色は町の色と重ねてとてもカラフルに見える。フュッセンも歴史のある街らしく、城風の建物がかっこよく町並みを模っている。 -
ノイシュバンシュタイン城付近はドイツでも一番有名な観光地で大賑わい。城の内部まではいいかな、と思ったが勢いでチケットを買ったが、なんと入場は2時間後。入場はグループで制限されていて、あいてるのはその時間(17:25)だそうだ。それまで土産物屋をうろうろし、ベンチで本読んだり時間を過ごして現地へ。これが30分ほどの山登りが必要で、朝一の登山で堪えたのでバスで移動。このバスがまたウニモグでローギアで凄い山道をガシガシ上っていく。こんな環境じゃなきゃウニモグなんて乗る機会ないです。ラッキー。
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どんなガイドブックでもどんなツアーでも絶対いくだろうマリエン橋からノイシュバンシュタイン城を望む。確かに絶景。でもつり橋でこりゃ高所恐怖症の人は駄目ですね。みんな写真撮ってるんですれ違いもきついです。しばらく写真を撮っていたら次から次へと頼まれてしまいました。韓国か中国の観光客の人だっかたな・・・
ポストカードではどこから撮ったのかと思う写真が多く、多分空撮だろうか?霧に包まれた城や雪の中神々しく輝いているものなど、日本のポストカードとは気合の入り方が違うようなものが多かった。どこでも撮れるんじゃなく、ここぞ、という環境で空撮などで撮っている写真はインパクトが違いました。日本も見習わなくちゃいけないんでしょうね。 -
ノイシュバンシュタイン城は時間指定の入場で、入り口はゲートになっていて時間が表示されている。チケットに記載されている時間を確認して入城。
同じグループの人たちと一緒に見て回る。入り口では音声ガイドが国別に渡され、戸惑うことなくスムーズに流れていく。これって結構スゴイことだなと思う。国が全然違う人たちがグループ作って見学しているけど、従わなかったり遅れたりということがない。狭い城の中でもきちんと流れていました。
城の中は城主の趣味そのまんま。相当お金使ったんだなァと実感。それでも100年ちょっと前にこれだけ豪華な城を作れた王様は語り継がれますね。
お土産売り場では城限定ジャケットのワーグナーのCDを購入。偉大な作曲家ワーグナーも色々知ると人間味溢れる人物ですね。 -
ノイシュバンシュタイン城を後にするときにはすっかり陽も傾き、18時を過ぎている。サマータイムのせいかまだまだ十分明るい。それでもロマンチック街道を北上すると真っ暗。次々に追い越しかけられひやひやモノでした。3重4重追い越しは当たり前。で田舎道130キロオーバーは「うーむ」と唸ります。
この日はランツベルク泊。ビールと思って買ったビンがノンアルコールビールでした・・・ -
ランツベルクを後にして今回一番の大都会ミュンヘンへ。
流石に街中をレンタカーで走るのはきつかったので空港で返却。電車で街へ戻ります。
ミュンヘンはオクトーバーフェストの真っ只中。どこもかしこも祭り!祭り!の雰囲気(だと思う)で空港からの電車も満員で確実にオクトーバーフェストへ行く人達。会社公認の早引き&飲み会のようです。というか国公認の大宴会でしょう。タイヘンにうらやましい環境とおおらかさ。日本も見習って欲しい・・・
いやー流石に人が多く、ホテルまではちょっとビビリながら、また今までの田舎の雰囲気からガラッと変わった賑やかさに驚きながらホテルへ。流石にシーズンだけに高かったけど、下町の雰囲気(東京で言えばアメ横の脇にあるようなホテル)でいい場所でした。オクトーバーフェストまで徒歩10分の好立地。 -
オクトーバーフェスト会場とホテルは近いに越したことはありません。なぜなら飲んでふらふらになってもすぐに帰れるから。実際ジョッキ1リットルもあるビール何杯も飲んだら酔います。ふらふらです(私は)で今考えるとよくあの状態で帰れたなァと・・・初めての街で真夜中で・・・よく襲われなかった。
そのままでベッドに横になってました。
会場は公園の中で、まさに遊園地そのまんま。その中にお土産の出店が山ほど。でかいホールには見渡す限りのひとひとひと。しかもテーブル椅子の上に乗っかって歌って踊ってます。入ったらライブのようで圧倒されました。いやー流石に感動して笑ってしまいました。 -
ホール内ではそんな大騒ぎですがセキュリティーの人がそこらじゅうに居るのでとりあえず安心。ビールを頼もうにもどうやるのか分からなかったけどウエイトレス捕まえてごにょごにょ言ってたら持ってきてくれました。8ユーロちょい。1リットル。重いです。
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一杯目はぐいっと空けました。2杯目は流石に酔いが回ってきて(雰囲気酔いも)2/3で時間一杯。11時を過ぎると電気を消され椅子をすかさずかたされます。日本と違ってベロベロな人は見かけません。もともと素晴らしくビールに強いんでしょう。
外はまだ喧騒が絶えませんが、人は徐々に減ってました。しかし外国でこんなに盛り上がる夜は初めてでした。 -
オクトーバーフェスト会場内の写真をお送りします。
期間限定の移動式遊園地。このままずっと営業していけそうです。 -
夜の方が圧倒的に楽しいです。昼間はこのイルミネーションは見えませんが、お祭り騒ぎには変わりありません。午前中からビール飲んでます。
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今回入ったビアホール。
ヘッカープショール オクトーバービア
Zum Wohl!(乾杯) -
カート。スモークを炊いて幻想的ですが、ガンガンぶつかり合ってます。日本じゃありえないっ
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見世物小屋です。何があるのかわかりません。
お化け屋敷風は結構ありましたが、ミラーハウスみたいなものも。 -
見世物小屋の一つ
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お土産ハウスの一つです。かなり沢山あります。
売ってるものはピンバッジからTシャツまでお土産風なものはなんでも。
他にはヴィスン(オクトーバーフェストの通称)のハート型のチョコレートやプリッツェル、ドリンクなど。 -
ビアホールの中。
バンド演奏の真っ最中。椅子の上テーブルの上総立ちです。 -
The Rolling StonesのSaticefaction演奏してました。
Gute! -
食べ物より圧倒的にビールが売れてます。
超特大ハンバーガーの厨房。
これ一つで腹一杯でした。 -
ホテルまでの目印となった教会。これがなかったら帰ってなかったでしょう・・・
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一夜明けて、二日酔い気味の頭を朝食で覚ます。
これが今回の旅一番の朝食。豪華でパンの種類も多く美味い!外国旅行でのパン攻勢(というかパンしかない)にちょっと抵抗があったけど、ドイツのパンは種類が豊富で全然平気。今回日本風味は全然必要ありませんでした。
荷物を預けてミュンヘン市内観光。
とりあえず駅へ。駅や港は必ず画になるポイント。
DB(ドイツ鉄道)のICE(特急) -
いかにも気質っぽい運転手に手を上げると返してくれた。
無骨で鉄道大国らしい。 -
ミュンヘン中央部の噴水。
駅を出ていきなり道を間違える。どこへ行っても迷うことないのに、今回は迷ってばかり。 -
噴水から先は歩行者のみの目抜き通り。
ショッピングストリート。
ブティックから高級ブランド、ドイツ版100均やCDショップ、電気屋までなんでもあり。
特に路地に入ったところにあったドイツミュージアムショップが良かった。ドイツ版理科の教材が沢山売ってます。お金がないので殆ど見るだけ。残念。 -
ミュンヘン市街は今まで経験したことのない街の形。アメリカほど広くなく、オーストラリアより異国感が漂っています。
教会?の塔に上がれるので、試しに登ってみた。 -
スゴク狭い階段が延々と続いていて、すれ違うことも出来ない。こんなんでいいのかな?と疑問だらけで頂上まで。入場制限しているんだろうか・・・
どんどん上がってきたら確実に降りられなくなる狭さ。
一番上まで行くと、一周できる展望エリア。
屋上レストランで食事を楽しむ人々・・・
正面の市庁舎の時計台の工事の職人さん・・・
高層ビルではない、古きよき塔からの眺めは最高でした。 -
一番賑やかな市庁舎の前ではストリートミュージシャンがクラシックを演奏。室内管弦楽ならぬ屋外管弦楽。上手く演奏していたけど人はまばらでした。
ちょっと残念そうな顔をしていました。
しばらくするとヨレヨレのコートを着たパフォーマー。詳しく見ていませんが大うけの様子。帽子にお金を投げ入れていました。 -
いよいよ旅も終わり。最後にオクトーバーフェスト会場へ。昼間なのに凄いひと。
街歩きでは頼まれた爪切りを老舗の店(名前忘れた)で購入。色々欲しいものありましたが時間もお金もなし。サングラスも探したのですがドイツ製はなく断念。
またお土産やではビクトリノックスがどこにでもありました。欲しかったけどこれはスイス製だァと心に決め、メイドインドイツにこだわりました。
ホテルに戻り荷物をピックアップ。
駅まで歩き。
なんだか短い旅でしたが、やっと来られたドイツ。
妙に感慨深くなってました。 -
ルフトハンザ・エアポートバスに乗り込みます。
この時点でひとまずドイツの旅は終了です。
バスの中では、気負っていたのか爆睡。慣れないことだらけで結構疲れていたようです。
空港は分かりやすく近代的なデザイン。
迷うことは一切ありませんでした。その点アメリカの空港の煩わしさは気になります。
またバゲージクレイムやチェックインの簡単な事!
荷物の重量が相当気になっていたのですがかなりの取り越し苦労でした。うーむ・・・
あえてドイツ国内線を選び、フランクフルト空港へ。
1時間と少しのフライトも寝てました。
フランクフルト空港はルフトハンザの本拠地だけに巨大な整備施設がそびえ、空港の全容は一部からでは全く感じ取れませんでした。 -
フランクフルト空港では時間があったのでゆっくりお土産を見て歩く。街で見かけなかったHONORのハーモニカ(しかも誕生100年記念モデル?)を発見。コーフンして購入。空港って高くてあまり良いものはない気がしますが結構良いものありました。
最後にピルスビアとスパゲティを頼むも、美味くなかった〜
ミュンヘン市場で思わず食べてしまったにしんのマリネ?のハンバーガーの方が美味かった。
内陸で魚屋があまりないので結構人気があった。もろ生魚なので食べててちょっと躊躇したけど今思うと美味でした。 -
全日空便の搭乗口に来て数日振りに日本語を聞く。
出張帰りやツアーの方が多かったです。
機内では最後にドイツビールを、と思ったら日本の缶ビールしかありませんでした。残念と思いつつもやはり相当疲れがたまっていたらしく、食事に起こされる以外爆睡でした。12時間なのに短く感じました! -
ロシアの上空を飛び日本へ。
アメリカ、オーストラリアと延々広がる大地を見ていますがロシアはまた一味違う雰囲気。確実に人は住んでいない!と言い切れそうな場所に滑走路が見えたりなんだか不思議な空間でした。
またユーラシア大陸横断の際にはゆっくり望んでいきたいです。
あっという間の夢のドイツ旅行。最終日になった時、空港行きのバスに乗った時、イミグレを通った時。
どんな時ももう帰るんだ、しばらくは来られないんだという気は強くなっていきます。ただの観光旅行とはいえ全く異なる文化に触れる体験はずっと続けて生きたいです。また来る事を誓って。
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