2007/10/31 - 2007/11/02
8265位(同エリア10333件中)
ちげさん
成田からソウル、ソウルーパリ、パリーロンドンと、自宅からおおよそ24時間の時間を経て、ようやくピカデリーのメリディアン・ピカデリーホテルに到着。
ロンドンは物価が非常に高い。ホテルも非常に高い。
高級は、サボイ、リッツ、ドーチェスター、クラリッジ、マンダリンあたりが最高級だが、最低の部屋でも400−500ポンド(1ポンド250円として10万ー12万円)もする。ツアーでは、先ず取り扱わない。
宿泊したメリディアンピカデリーは、次のランクの中の上と言った所。標準のクラシックルームで300ポンド程度(7万5千円)。JTBなどのパンフレットではS(スペシャル)クラスとなっているが、実はAクラス程度だ。ホリディインでも200ポンド(5万円)前後もする。ツアーだと、もっとランクが下がるホテルを使う。
結局悩んだ末、WESTINやシェラトンのスターウッドホテルのメンバーなので、ポイント使用で半額で泊まれる(ラックレートの半額なので、WEB料金は通常ラックレートの70−80%、結局20−30%引きになる)スターウッド系列の、メリディアンピカデリーのクラシックルームを165ポンド(41000円)で泊まった。
写真はメリディアン・ピカデリー。
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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メリディアン・ピカデリー クラシックルーム
ピカデリー広場のすぐ横で便利は非常に良い。古い英国風建物のホテル。ヨーロッパのホテルは一般に街中のホテルは古い建物が多く値段が高い。街のはずれの新しいビルのホテルは安くツアー利用が多い。
大通りに面した部屋は、狭く25平米程度。2重窓からピカデリーの大通りが見える。と言っても外側の窓は昔の窓で遮蔽性が悪い。 -
天井は高く、カーテンはクラシックな立派なカーテン。セイフティ・ボックス、冷蔵庫、バスローブ、使い捨てタオル地スリッパなど、何でもある。
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メリディアン・ピカデリー朝食レストラン
朝食はレストラン・テラスで。中階テラスをガラス張りにしたモダンなレストラン。ジュースやジャム、ハムなど食事は置いてあるものが日本のそれとは全く違い洒落た高級なものばかり。ウェイトレスの身のこなしやビュッフェの並べ方など、とてもソフィスケイトされている。朝食は20ポンド(5千円)もする。物価が高い! -
ピカデリー・サーカス
2泊3日のロンドン滞在だが、実質観光できるのは今日一日だけ。先ずは、ホテルとなりのピカデリーサーカスへ。ロンドンのへそのような所だ。 -
リッツ ロンドン
バッキンガム宮殿目指して歩く。途中に有名なダイアモンド店やペルシャ絨毯店など、大英帝国を実感する店を通り過ぎる。このあたりに店を構えることはすごいことなんだろうな。 -
バッキンガム宮殿
ピカデリーから10−15分でバッキンガム宮殿に到着。衛兵の交代には時間があるが、たくさんの観光客が写真を写したり賑わっている。
衛兵の交代を待っていると遅くなるので、ウェストミンスター寺院へ向かう。 -
ウェストミンスター寺院
ウェストミンスター寺院までバッキンガム宮殿から歩いて7−8分。
この寺院は入場料10ポンド(2千5百円)もするが、入る価値は十分ある。中に入ると、各国語の説明用オーディオを貸してくれる。日本語のオーディオを借り、番号札の場所に行くと説明が聞けて便利だ。
何故か日本人は少ないが、世界中の多くの観光客がいる。教会内部には、英国王室にゆかりある人の墓があり、教会内部のそれぞれの装飾の荘厳さ・豪華さには驚く。 -
国会議事堂と大時計
ウェストミンスター寺院の先は、国会議事堂と大時計、テムズ川があり、最もロンドンらしい風景が広がる。 -
ロンドンタクシー
有名なロンドンタクシーの中。黒塗りの古風なロンドンタクシーの中は、とても合理的だ。
通常は後部座席だけ使用して3人まで座れる。足元は広々してスーツケースも置ける。人数が増えれば運転席後ろの補助椅子を下ろすと更に二人座れる。
支払いは、何故か降りてから窓越しに行う。チップの計算が気になる。 -
ロンドンブリッジ ロンドン搭
隣には城跡がある。昔は宿敵を幽閉していた場所で武器庫としても使われた。観光客が多い。 -
ロンドン搭 続き
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イギリス名物 フィッシュ・アンド・チップス
このあたりは観光客が多く、観光客向けのフィッシュ・アンド・チップスの店が多い。コークとフィッシュアンド・チップスで10ポンド(2千5百円)程度。 -
大英博物館
タクシーで大英博物館へ。ここも観光客が一杯。入場は無料。古代中国の特別展示階を有料でやっていた。 -
大英博物館
古代エジプトやギリシャ関係の展示が充実している。
ミイラも10体以上あった。ミイラがこんなに多いと気持ち悪くなる、と同時に、よその国の墓からこんなに死体をあさってきたものだ、とあきれてきた。
悪く言えば墓泥棒だ、イギリス関係の展示より、墓泥棒の展示がほとんど。英国と言う国はこういう国なのかと、嫌悪感がわいてくる。 -
ソーホー近くのチャイナタウン
大英博物館からピカデリーのホテルまで歩いて帰ることに。途中ソーホーの劇場街近くのチャイナタウンを抜ける。ビラや新聞を配っている中国人が中国語で話しかけてくる。メイヨー、メイヨー! -
シンプソンズ・ストラッド
夕食は、ロースとビーフで有名なシンプソンズ。日本からAMEXで予約しておいた。
男性はほとんどがジャケット姿、大抵はネクタイをしている。古風で重厚な内装。テーブルは割りとつめておいてある。スターターにスープと前菜の2品を取ったのが間違え、おなかが一杯になってしまい、メインのロースとビーフは半分残す羽目に。 -
シンプソンズ
ローストビーフ。テーブルにウェイターが来て、焼き加減を聞いたうえで、テーブル横で焼いて皿に取り分けてくれる。
飲物と料理(前菜2品、ローストビーフ)で一人約60ポンド(1万5千円)。 -
翌朝、10時半のブリティッシュ航空でローマに向かうため、空港へ。ホテルのコンシェルジェに聞くと、空港までタクシーで50ポンドだというのでタクシーで行った。
空港ターミナル1は、古いターミナルだ。もうすぐ新しいターミナルが完成するらしい。
店は多くあり、ハロッズ百貨店もある。
ロンドンのハロッズにはいけなかったので、ハロッズの買い物バッグやカフスボタンなど買った。
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