2007/09/14 - 2007/09/23
10797位(同エリア17496件中)
目黒警部さん
2007年9月16日
キンタマーニは、かつてバトゥール山が大噴火した際のカルデラ湖「バトウール湖」をいただく広大な高原にて、赤道直下のバリにあっても日中も涼しく爽やかな観光スポットです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- チャイナエアライン
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キンタマーニ高原・バトウール村のほぼ真ん中にある、ウルン・ダヌ・バトゥール寺院に到着しました。
ガルーダの像の前にて堪能な日本語にて説明をしてくれます、バリ島出身のガイドのアリさんです。
やはり、その地の文化を知るには地元の方の話を聞くのが一番だと思います。
彼は、ガイドとして一流だと思いました。
よろしければ、一人旅(6)にてご紹介しましたツアー会社にて指名してあげてください。
ガイドの給料は歩合制です。
彼曰く、観光シーズン外でしたら二日に一日程度の仕事があり、観光シーズン中でしたら三日に二日程度の仕事があるそうです。 -
ウルン・ダヌ・バトゥール寺院は、バトゥール山のクレーターを見下ろす巨大な寺院で、バトゥール湖の守護神デウィ・ウルン・ダヌを祀っています。
入場料は寄進というかたちで支払います。
5000ルピア支払いました。
又腰巻の貸出に2500ルピア支払いました。 -
1917年の噴火では、溶岩がバトゥール村へ迫りましたが、村の手前で止まりました。
しかし1926年の大噴火には、村は溶岩に飲まれました。 -
高台にあったウルン・ダヌ寺院の社だけが残りました。
村人は二度と被害に会わない為に、村を外輪山に移しそこに新しい村を作りそこに社を移し巨大なウルン・ダヌ・バトゥール寺院を再建しました。 -
道路から入って最初(1番目)の境内、チャンディ・ブンタルの左右には大きなクルクルがある。
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3つに分かれた境内のそれぞれの入り口にあるチャンディが高くそびえている。
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3つに分かれた境内の2番目の境内。
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3番目(一番奥)境内に入った所の門
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3番目(1番奥)境内を入って左手にあるブッダ(仏教)の祠。
バリ・ヒンドゥー教はインドのヒンドゥーと中国の仏教が融合したものとも言われている。
中央の祠の後方に11層・9層・5層のメルが立ち並ぶ。 -
11世紀に、王として君臨していたデットヤ・ジャヤ・パングス。
彼は妻のデウィ・ダヌと息子マヤ・デナワと一緒に暮らしていた。そこへ中国から渡バリしてきた高僧リムとその女弟子カン・テン・ウィの二人が王のもとを訪れ、王と意気投合した二人は長年バリに住むことになる。年月が過ぎ、老いを感じてきた王は、息子に王座を譲った。 -
しかし、この息子は仏教の悪い教えばかりを説いたブッダ・ヒナヤナを支持したため、社会が乱れることを懸念した王は息子を自分の領地から追放した。追放された息子は南部へ行くと自分の城を築き、ブッダ・ヒナヤナを信仰した。
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息子の勢力は年を増すごとに拡大し、とうとう父親の領土まで奪い取ってしまう。母親はこの件で心労のため病死。
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この後、王は密かに恋心を抱いていた高僧の女弟子カン・テン・ウィと再婚し、3人は追われるようにバトゥール山へ移り住んだ。しかしなかなか子供に恵まなかったカンは、この地に寺を建立しブッダの祠も一緒に建ててほしいと王に懇願する。
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それが現在、景勝地として有名なキンタマーニ高原にあるウルン・ダヌ・バトゥール寺院。寺が大きくなった今も、ヒンドゥー・ブッダの寺として多くのヒンドゥー教徒が訪れる有名な寺。
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満月の日等のハリ・ラヤには遠くからたくさんの参拝者が訪れる。
祈りを捧げた後、寺のプマンク(僧侶)が参拝者に聖水を与える。 -
霧の中にそびえるバトゥール山やアバン山が望める外輪山の高原地帯キンタマーニを車は走ります。
途中、祭りへの寄進でしょうか?通行料でしょうか?4000ルピア徴収されました。 -
1500m以上の高原であるため、昼間でもとても涼しく感じられるところです。
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東に標高1,717mのバトゥール山。
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外輪山上にある「レイクビューレストラン」に到着しました。
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バリの水源バトゥール湖を中心に、西にバトゥール山、東にアバン山がそびえる大パノラマが広がる。
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東にアバン山が見える。
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レストランの見晴台から眺める、バリ島の「水がめ」といわれる バトゥール湖。
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ランチタイム・ビュッフェー(55000ルピア)
ビールなどの飲み物は別料金です。
税・サービスもつきます、会計は、バリハイドラフトビール大瓶1本とビュッフェー料理にて10万ルピア弱でした。
ドル支払いも出来ますがレートは悪いです。 -
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大パノラマが目の前に広がる、テラス席でのランチです。
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レストラン内には、日本人観光客の団体席が準備されていました。
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最高のロケーションでの食事、ビールもススミマス。
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焼きたてのサテは、いけましたよ。
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レストランの展望台からの撮影です。
食事よりもここの景色が値打ちあります。 -
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食事の後の腹ごなしに、湖に面したToya Devasya温泉プールへ・・・
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toya denvasya 入場料 5ドル
(8:00〜19:00まで時間制限なし) -
鍵つきのロッカーに更衣室、シャワーあり。
バスタオルは1枚のみ貸出。
水着は持参してくださいね。 -
トヤ・プンカ温泉を引いているプールの打たせ湯。
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温水プールから湖が見えます。
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プールサイドには、軽食コーナーもあります、利用される方は、小銭を持参してください。
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画面を拡大してメニューをご覧下さい。
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のんびりと1時間ほど、スイカジュース(ジュース・16000+税・サ・1760にて17760ルピア)を飲みながら浸かっていました。
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