2007/11/01 - 2007/11/01
1058位(同エリア1763件中)
バリっ子さん
お祭大好きなお猿を連れて、氏神様の秋祭りに行って来ました。
楽しみにしていたのに朝から雨模様。
諦めていたところ、にわかに薄日が差したので急いで出発。
本来は小学校が終わる夕方からが本番なのだが、それではお猿がお昼ねしてしまう。
「屋台で買って食べようね♪」を合図に、いそいそ赴いたのだが・・・
- 交通手段
- 徒歩
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雨は上がっても、生憎の朝からの雨模様がたたってか、平日昼過ぎの三法院はひっそり。
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この様子でお祭があるなんていうのは、ジモピーしか分からない。
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境内に入ると石が突き出た昔ながらの土の道。
そんなものには慣れていないお猿。
いつもの様に飛び跳ねながら歩いているので「気をつけてね。」と注意。・・・されて三歩目で早くもコケタ。
以後、厳重に連行されての散歩となる。
『鼓月』等、有名どころのお土産屋さんも暇そう。 -
仁王門を左に曲ると、お祭の準備が始まっていた。
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道は三法院の外へと続いている。
仁王門とのほぼ中間点右手に、長尾天満宮入口の鳥居がある。 -
屋台もまだまばらで、しかも準備中。
先ずは天満宮へお参りしよう。 -
うっそうと茂る杜の中、先に天満宮へと登る鳥居が見える。
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鳥居手前の灯篭。
昔はこの手間前を右に入っていくと、三法院の鐘付堂裏へと続いていたが、今は柵で区切られ入れない。 -
ひっそりした石段。地元の人だけがお参りに行きかう。
知った人も知らない人も、すれ違いざまに「ようお参り」と声を掛け合う、昔ながらの空間。
バリッコ妻が高校へ通っていた頃、この左手が開発され住宅街となった。
それまではここは昼でも暗い森だった。 -
上から見下ろすと、さっきすれ違ったおじいさんが危なかしっく下りて行く。
この階段、一段一段が低く幅広な上石の積み上げが凸凹なので、見た目より歩き辛い。
その上今日はさっきまでの雨で滑る。
ついついおじいさんが無事下り終わるのを見届けてしまう。
‘おじいさ〜ん、気を付けてねぇ!’
高校時代、毎日部活で何往復も走った思い出が蘇える。 -
階段を登りきったところから左手に、天満宮の境内が広がる。
ここはバリッコ家がお花見にもお世話になる場所。 -
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社務所もとっても素朴。
ここの神主さん(女性)は他との兼任の為、普段ここには居られない。
その為、ご祈祷等をお願いする時は電話して予約が必要。 -
御神輿にお賽銭を!
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「お利口さんになれますように・・・!」
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本祭の今日が平日の為、土曜日(11月3日)に子供神輿が出る。
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古参の氏子さん方が御本尊のお守りをされている。
「ようお参りやったなぁ。叩いていきなさい。」と、お猿にバチを貸してくださる。
恐る恐る太鼓を叩くお猿。
ちなみに、後ろの白い作務衣の女性が神主さんです。
装束に着替えられると立派です。 -
「上手い、上手い。」と褒められ、その気になる。
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先日運動会で、保育園児達の凄い和太鼓演技を見たばっかりなので、だんだん熱が入る。
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踊りながら叩いたりなんかして・・・もう止まらない!
結局「止めなさいってば!」と無理矢理引き離す羽目に。 -
お耳汚ししました。申し訳ありません。
お猿と居ると謝ってばっかり・・・。 -
狛犬様も苦笑い。
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ご本尊でお参り。
「お利口さんになりますように・・・!!」←ほんまやでぇ〜! -
バリッ子妻が子供の頃は、何故かこのご本尊の周りを歳の数だけ廻れば、先程のお守り役の方達におミカンが貰えた(今だったら目が廻る)。
何時のころからかおミカンは貰えなくなったが、今も古い氏子さん達はこの周りを一周廻っている。 -
周りには小さな祠がある。
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この場所で、お猿はお宮参りのご祈祷を受けた。
本当なら三つ参りもここで受けたかったのだが・・・。
このお祭準備で日が合わず断念。
ここでは約20〜30分のご祈祷が受けられる。
何故かとっても有り難い気がする。
先日の様に団体で受けると、神様も一人ひとりを見てくださらないような気がするのは、私だけ?! -
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「くださいな♪」
二百円を握り締めて、大好きなフランクフルトを“初めてのおつかい”。
不安一杯の顔。 -
「買えたよ♪」
気を良くして、おばあちゃんが買っていたたこ焼きもお猿が「お金払う〜!」。 -
小学生が出て来る時間に備えて、出店の皆さんはお食事の真っ最中。
足元もべチョべチョで食べる場所が無いので、仕方なく『雨月茶屋』のある一角まで遠征。 -
春に法事でここを利用。
結構美味しく、お猿の三つ参りにも候補に挙がったが、少人数の個室が無いので断念。
お昼には醍醐寺・三宝院拝観とお食事がセットされたプランが有る。 -
紅葉には未だ未だ早く、奥に見える駐車場も閑散。
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‘飛んで火に入る夏の虫’なお猿一行に、御煎餅屋さんのお兄さんも大慌て。
どれでも三つで1000円也。 -
境内にある醍醐小学校の児童が、それぞれ植木を持ってゾロゾロ。
何処へ飾りに行くのかな?!
御煎餅の試食を持ったお姉さん達もニコニコ見送る。 -
御煎餅屋さんのお兄さんが急いで拭いてくれた桟敷に座り、さっき買ったフランクフルトをガブリ!
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開店前だって?!
そんなの関係ない!!
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