2007/11/05 - 2007/11/05
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しんちゃんさん
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独立行政法人、 水産総合研究センター、 中央水産研究所(内水面研究所)日光庁舎 名前は代わっていますが、仰々しい、難しい名前の場所が、昔からここにありました。しかし、「さかなと森の観察園」は優しい名前です。入園料300円は安いです。平成18年6月開館しました。どんな場所かを探索しました。「http://www.fra.affrc.go.jp/nikko/」
- 交通手段
- 自家用車
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中央水産研究所・内水面研究部 【内水面研究部では、当施設の水理環境を利用し、サケ科魚類の生理学的研究や増養殖に関する研究に力を注いでいます。また、奥日光の湖沼河川を研究用フィールドとしてサケ科魚類の生態学的研究や資源管理に関する研究にも力を注いでいます】との事です。
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管理室に300円を払います。さかなにあげる餌を“無料”で貰えます。ケースはここに返してください。園内で飲食は出来ません。
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葉が落ちた樹齢300年以上の木々・・・はもっと奥です。
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「ニジマス」無班ニジマス、1965年愛知県水産試験場内水面分場鳳来養魚場で突然変異として見出されたオス1個体と通常メスと交配し得られたもの。ニジマスの特徴である体側の模様が無いが、そのほかの特徴は通常のニジマスとほぼ同じである。「ホウライマス」とも呼ばれる。アルビノ、食味などは普通のニジマスと同じであるが、突然変異により本来の色素を失ったため、体色が黄色である。遺伝のしかたは優性遺伝で、眼の赤いことが特徴であるが、固体によっては黒目のものもいる。どっちがどれかさっぱりわからん!!
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ニジマス、北アメリカ太平洋沿岸原産。日本には1877年(明治10年)以降、数度に渡って移入され、比較的飼いやすいため全国で養殖されている。体側に虹色の縦条があることからこの名がついた。幼魚にはパーマークがありヤマメなどに似るが、背びれと尾びれに黒点があり見分けられる。降海型をスチールヘッドトラウトと呼ぶ。ふ〜〜ん。
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カワマス「Brook trout」原産地はアメリカの北東部。1902年(明治35年)に、貿易商で有名なトーマス・グラバーが、友人らの協力をえて、奥日光の湯川に放流したのが日本で最初である。今では放流によって、北海道や本州中部地方の一部の河川にも生息するようになった。背中に黒いあみ目のような模様がある。湖や流れのゆるやかな川にすみ、水生昆虫や陸生昆虫、魚・エビなどを食べている。ん〜〜!
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「資料館」「旧日光養魚場」NIKKO FISH FARM 説明版からです【ここは、1906年(明治39年)旧宮内省御料局日光養魚場として出発した日本のマスたちのふるさとです。日光養魚場の名は、創設以来58年間にわたり日本のサケ・マス類種苗供給地として国内はもとより、世界中に知られてきました。正面の建物は、旧宮内省時代の1936年(昭和11年)に建てられ、皇族方の控え室として利用されてきた由緒ある建物です。昔懐かしい木製の分銅上げ下げ窓や、落ち着きのある暖炉などがあり、当時の雰囲気を偲ばせてくれます。この看板は研究所内地獄川岸で生き続けてきたミズナラの木で、推定樹齢は300年です。1999年に護岸工事の支障木として伐採されたものです】左下の説明版からです。__実際に行って読んで下さい。お子様には読んであげてください。
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「資料館」内に孵化したばかりのサケ・マスの卵と幼魚が展示されていました。
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卵と孵化したばかりの幼魚。中々撮影難しいです。2・3匹右側に見えます。
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「資料館」内部
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餌は勝手にあげてはいけません。この看板のある場所であげてください。
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無料で貰える魚の餌です。
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ニジマス池、澄んだ水で生息しています。Steel head trout(スチールヘッド・トラウト)
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「観察魚道」滝となった川の中をガラスから見る事ができます。
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ニジマスのお化け!
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「チョウザメ!」従業員はキャビアを食べているかも!チョウザメは北半球だけ生息しています。約1万年前から生存しています。背中の突起が蝶の形なのでチョウザメといわれます。
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水中ライブカメラ映像公開中、中禅寺湖に注ぐ通称「菖蒲清水」という川の中にある水中カメラ映像です・・・・が何も魚が写っていない!
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「雅子さまの浜辺」【この場所は平成11年6月に皇太子同妃両殿下がお見えになったときヒメマスの記念放流された場所です。記念放流されたヒメマスには両殿下自ら標識をされました】
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「雅子さまの浜辺」
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水草「ガボンバ」の花?質素は花に見えました。
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園内散策にはフェンスを出て見学する場所もあります。
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マスが水槽にいます。自由に触って、つかむ事ができます。食べてはいけません。
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触って欲しいと待っています?
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「おさかな情報館」山の中なのに、海と水産資源研究に関する展示紹介をしています。
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海のベルトコンベアー、2000年周期の深層水循環の様子も説明がありました。
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積木、ボケ封じに挑戦しました。
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組み立て終了!まだ大丈夫でした。
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栽培漁業対象種の成長過程
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「おさかな情報館」内部
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「おさかな情報館」内部
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