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裏見滝(うらみたき)は栃木県日光市にある滝。安良沢国有林の中に位置し、大谷川の支流である荒沢川にある。かつては滝の裏側に設けた道からも姿を見られたので、この名が付けられた。華厳滝、霧降の滝とともに日光三名瀑の1つとされる。

裏見の瀧

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2014/12/31 - 2014/12/31

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吉備津彦

吉備津彦さん

裏見滝(うらみたき)は栃木県日光市にある滝。安良沢国有林の中に位置し、大谷川の支流である荒沢川にある。かつては滝の裏側に設けた道からも姿を見られたので、この名が付けられた。華厳滝、霧降の滝とともに日光三名瀑の1つとされる。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 清水院地蔵尊

    清水院地蔵尊

  • 清水院地蔵尊由来書

    清水院地蔵尊由来書

  • イチオシ

  • 滝の裏には寛永元年(1624年)に出羽三山から迎えられたという不動明王像が現在もある。松尾芭蕉は元禄2年(1689年)に裏見滝を訪れ、滝に関する記述と俳句を奥の細道に残している。1902年(明治35年)に滝上部の岩が崩壊し[1]、裏から見ることができなくなった。芭蕉の句碑が国道120号の安良沢橋の脇に建てられている。

    滝の裏には寛永元年(1624年)に出羽三山から迎えられたという不動明王像が現在もある。松尾芭蕉は元禄2年(1689年)に裏見滝を訪れ、滝に関する記述と俳句を奥の細道に残している。1902年(明治35年)に滝上部の岩が崩壊し[1]、裏から見ることができなくなった。芭蕉の句碑が国道120号の安良沢橋の脇に建てられている。

  • 崖の上半分は板状の輝石安山岩(第四紀)、下半分は流紋岩(第三紀)からなり、その間に厚さ約2mの赤褐色の集塊岩がある。日光三名瀑の他の2つより規模は小さいが、中央の集塊岩が浸食された所に道を設けて滝を裏側から見ることが可能となっていたため、珍しい存在だった。

    崖の上半分は板状の輝石安山岩(第四紀)、下半分は流紋岩(第三紀)からなり、その間に厚さ約2mの赤褐色の集塊岩がある。日光三名瀑の他の2つより規模は小さいが、中央の集塊岩が浸食された所に道を設けて滝を裏側から見ることが可能となっていたため、珍しい存在だった。

  • 瀧側から観た遊歩道

    瀧側から観た遊歩道

  • 瀧側から観た遊歩道

    瀧側から観た遊歩道

  • 瀧側から観た遊歩道

    瀧側から観た遊歩道

  • 裏見の瀧

    イチオシ

    裏見の瀧

  • 裏見の瀧

    裏見の瀧

  • 裏見の瀧

    イチオシ

    裏見の瀧

  • 裏見の瀧

    裏見の瀧

  • 裏見の瀧

    裏見の瀧

  • 裏見の瀧

    裏見の瀧

  • 裏見の瀧

    裏見の瀧

  • 裏見の瀧

    裏見の瀧

  • 裏見の瀧

    裏見の瀧

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