2007/11/07 - 2007/11/07
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こまちゃんさん
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おかんの身体の不調は、大分前からジワジワと来ています。
でも、高齢女性のなりやすい病気で、治りはしないけど抑える事は出来る・・・
と言う医者の言葉。
症状的には、自分が思っている動作と実際がシンクロせず、
良く身体をぶっつけたり躓いたりします。
今回、漢方を買って帰ろうと思い、北京に本店のある葯の老舗「同仁堂」へと向かいました。
いつも通過していたその建物へ、今日は入ってきました!
葯、どんなのが良いのかなぁ~。
暴利、営利に走っている葯には引っ掛からないようにしたいです。
-
今日も霧が出ております。
気温は5−14℃、湿度93%・・・
先週までのピーカン青空が、別世界の出来事だったように感じてきました・・・ -
お向かいの勁松嘉園を歩道橋からパチリ!
曇り空でコントラストが出ません。
青空の時に撮しておけば良かった・・・ -
でもって、いつもの天玉大厦。
空は「晴れ」なので雲等もないんでしょうけど、霧が深くてぼやけた空です。 -
さて、今日の目的は漢方薬。
オカンの血流は昔からイマイチ。なので、そちら方面の保養葯を考えております。
光明楼から4站路、やって来ました「磁器路口」。
そのバス停前にある、葯と言えば「同仁堂」と呼ばれる程に有名なところ、しかもその本部へとやって来ました。 -
全景はこちら。(9月上旬の画像)
以前から紹介していたこのビルです。
ラーメン鉢模様がポイントです!(ほんまか?) -
入る前に、門構えの撮影に取りかかってしまいました。
-
爺ぃは先に入っています。
通過時でも、この4つの提灯がいつも目立っていました。 -
店前の狛犬には、獅子ではなくて龍なんですね。
足には蹄が有りました。
前の玉は何でしょう・・・? -
龍頭、、、と言っても蛇口の事ではありません。
(中国語で蛇口を「龍頭」と言います)
グロテスクな動物ですが、何故か安堵感が伝わってきます。
葯が良く効くって証明かな?(^^; -
店内は、とっても明るくて清潔で、葯屋さんの鏡ですね。
街角にある葯屋さん、駄菓子屋とドッコイですから…
(偽物が多いし・・・) -
店員の制服も整っていますね。
葯は、店の専門家と相談の上、青海の漢方に決定しました。
爺ぃの銀杏エキスの葯なども買って、次の予定のプレート製作店へ出かけます。 -
出てきた玄関は別の所でした。結構広い店内です。
少し戻って正面玄関まで来ました。
反対側の角度からパチリ!
曇っているのが幸いしていますね。 -
この玉、爺ぃが説明してくれました!
昔、同仁堂の葯は、「ロウ」で固めて保存し、その状態で販売されていました。
そのロウは、夏でも溶けない優れもので、本物と偽物は一目瞭然だったそうです。
今は便利な時代ですから、加工方法や瓶のお陰で、ロウ固めの葯はドンドン無くなっています。
でも、一粒5千円や6千円するような漢方は、今でもロウで固めてあります。 -
目的地は「故宮」!!
とは言っても、故宮見物へ出かけるのではありません。
その近くには、プレートやトロフィーを製作する会社が沢山あり、そこで権利証や香港名人録のプレートを作る為です。
美術館の時と同じく、まずは41路で「台基厰路口東」へ向かい、そこから103路に乗り換え。
(今回はスムーズ!!)
103路はガラガラで、こまと爺ぃ以外には2人しか乗っていません。 -
軽工業出版。
昔からの工業新聞の老舗です。 -
王府井へ進入します。
その入り口には、老舗のホテル北京飯店。 -
バスは、丁度「工美大厦」で直ぐに右折し、東単三条に入ります。
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金魚胡同の台湾飯店にぶち当たり、そこで左折し王府井に戻ります。
逆光+霧で、王府井歩行街はこんな感じ・・・ -
例の体育用品店のビル。
彼はまだシュートしていません!
おさぼりですね。。。(~~; -
アップしてみました。
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昔事務所があった「王府井大飯店」。
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王府井を五四大街まで来て左折します。
そこには一昨日来た中国美術館が見えています。 -
交差点からはこんな感じ。
-
町は霞みで凄いですね。
(スモッグじゃありません) -
故宮が見えてきました。
これは北東角の楼閣です。 -
霞で太陽もこの有様・・・
夕方みたいです。 -
そうこうしていると、爺ぃが「一つ乗り過ごした」と言い出しました。
そして「故宮」のバス停まで来てしまいました。
この一駅は歩く距離じゃなかったので、反対側から乗り直して戻ります。 -
バス停から。
立っている所は、故宮博物院正門の脇です。
その楼閣式牌坊は、完全に筵にくるまれて改装中でした。 -
103路は直ぐに来ました。
-
これがその改装中の様子。
観光客はショックでしょうね・・・ -
バスを降りると、市の中心とは思えないような落ち着いた下町風情。
-
金威興と言う店に入りましたが、正式な権利証の原版を預けろと言います。今までそんな事効いた事無いので、ここで頼むのは止めました。
通常、スキャナーで取ってから、乱れた部分は画像処理します。最悪はコピーでもOKなんですけどね。ここ、きっと余所に回している仲介店でしょう。
知らなかったら、大変なものを買わされる事になりますね。 -
五四大街の様子。
中心地の大通りですが、何だか古風な通りです。 -
順天成と言う店に変えてみました。
建物、素敵ですね。 -
雑然とした店内。
でも、専門的にやっている!と言う雰囲気が漂います。 -
老板の李さん。
最近買ったばかりのカメラを持ち出し、「開始撮影交流!」だって。(^^;
買われたカメラは、EOS Kiss Digital X。
中国名はEOS 400D -
店前の交差点。
霧の為、何だかウソウソしていますねぇ〜。 -
北京黄昏・・・時間は3時ですけど。。。(^^;
-
50m先もこの有様。
-
店脇の小径には「銀閘胡同」の標示。
-
郵便版行表示。
シンプルで、中々お気に入りのデザインです。 -
興味津々で胡同へ。
でも、普通の住宅区でした。
そして直ぐにホテルなどがあって、大通りに出てお終いでした。
道を整備していたので、昔の姿が無くなった胡同の一つかも知れません。 -
出た所で、電気バスがやってきました。
近場を巡回する路線は、こう言ったバスで充分だと感じました。 -
また五四大街に戻りました。
店の前からも見えていたこの建物は・・ -
「北京新文化運動記念館」だそうです。
愛国至義教育基地と書かれております。
昔の何かの跡でしょうね。 -
2つの時代が同居している感じです。
-
ニャンコ発見。
店前でおとなしくポーズ取っています。
写真では判りませんが、結構汚れています。
だれか洗ってあげて〜。
プレートは5日後に完成。
お金を支払って店を後にして、隣にあったパン屋さん「匯力發餅屋」でパンを買って帰途に就きました。
乗り換えも順調!帰った頃はもう真っ暗でした。
同仁堂で買った葯、おかんにマッチすれば良いんですけどね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- イーハンさん 2007/11/09 10:44:40
- この辺歩きましたよ
- 北京での故宮からこの辺もずいぶん歩きました、このあたりはよく覚えています、交通機関を利用してれば恐らく気がつかなかったでしょうね、なんだかうれしくなってきます、歩いて観れば鮮明に思い出しますね、それにしてもあの台湾飯店から北海・后海とよく歩いたものですね〜自分ながら感心してます。
- こまちゃんさん からの返信 2007/11/09 21:15:14
- RE: この辺歩きましたよ
- あ!やっぱし。
この辺、丁度故宮の景山公園前ですからね。
103路バスの経路そのままですね。
台湾飯店の近辺には停まりませんが、手前は「王府井南口」と、
その先は、金魚胡同を王府井に曲がって直ぐの所です。
祟文門外から王府井経由で故宮(北面)、そして先は三環路の擁和宮
経由安貞門行きです。
次回、そう言うタイミングがあったら、103,104路のバスに
飛び乗って下さい。電気式トローリーバスです。
あ!本日こま宅訪問200回でした!
いつもいつも、毎度おおきに〜!
足跡のアクセス回数も、おかげさまで2900件になっています。
(いつもは500回前後なのですが、4日連続2600回オーバーでした!)
こま
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