2007/11/02 - 2007/11/02
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hirootaniさん
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今日はヴェネチア2日目。初日は基本的に移動日だったので、今日から本格的な観光。
まずは、ツアーに参加。午前中はウォーキング・ツアー、午後はグランド・キャナルボートツアーに参加。
特にボートツアーは印象的。
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朝、フロントで今日のツアーの予約。今日のツアーはオリジナル・ヴェニス・ウォークとグランドキャナル・ボートツアー。それぞれ22ユーロと44ユーロ。ガイドブック以上のことを知ることができるため、こういったツアーを利用するようにしている。
歩いてサン・マルコ広場に向う。ホテルのあるサンタ・ルチア駅周辺からは30分ぐらいかかるが、大・小の運河、数多くの橋、細い路地を通りながら、サン・マルコの表示に従って進む。どこにいるかは地図ではわかりずらいが、少なくとも迷うことはない。今日もすばらしい秋空。天気予報によれば、今週末はずっとこんな日が続くという。暑くも、寒くもなくとても気持ちがよい。
【路上の八百屋さん】 -
【小運河】
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途中、リアルト橋を通る。この橋は大運河にかかる3つのうちで最大。大理石の美しい橋。
【リアルト橋】 -
【リアルト橋からグランド・キャナルを望む】
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10時頃、サン・マルコ広場に到着。まだ、時間は早いが、サン・マルコ寺院前には団体客が列を作っている。
【サン・マルコ広場】 -
【サン・マルコ寺院】
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ツアーの集合時間が11時のため、近辺を散策。鐘楼、サン・マルコ寺院横のドゥカーレ宮殿、サン・マルコ小広場、オルセオロ運河のゴンドラ係留所、溜息の橋、コッレール博物館、時計塔等を写真に収める。
【鐘楼】 -
【ドゥカーレ宮殿】
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【オルセオロ運河のゴンドラ係留所】
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【ゴンドラ】
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【サン・マルコ広場と運河を隔てた小さな島にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会】
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【囚人がここから外を見渡し、この世に今生の分かれを告げて溜息をついたという「溜息の橋」】
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【コッレール博物館】
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まだ少し時間があったので、1720年にオープンしたというカフェ・フローリアンでカプチーノを注文。期待したのだが、ぬるくて少しもおいしくない。それでいて8.2ユーロととてつもなく高い。あまりお勧めできるところではない。
【カフェ・フローリアン内部】 -
オリジナル・ヴェニス・ウォークの集合場所は、サン・マルコ広場の裏のロイヤルガーデン前。15名ほどが集まった。ほとんどがアメリカ人の観光客のようだ。なぜかヴェニスにはアメリカ人観光客が多い。ガイドは、流暢な英語でハンドマイクを使って案内してくれる。2時間のツアー。
まずは、サン・マルコ寺院へ。朝よりもさらに人が増えている。イタリアでもロングウィークエンドということで、サン・マルコ広場は人でごった返している。サン・マルコ寺院はビザンチン様式でつくられており、ギリシア十字架の形で中央に大きなドーム、十字架の各端に小ドームを備えている。ドームや上部の壁は豪華なモザイクで覆われている。また、壁も床も大理石でできている。床は珍しい大理石のモザイク。写真撮影が許されていないのが残念。
【サン・マルコ寺院上部】 -
【サン・マルコ寺院入口のモザイク】
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ツアーはその後、入り組んだ路地を進み、サンタ・マリア・フォルモーザ広場、サンティッシマ・ジョバンニ・エ・パオロ広場へ。ここにはヴェネツィア共和国に仕えたベルガモの傭兵隊長コッレオーニの騎馬像がある。
【ゴンドラ】 -
【サンタ・マリア・フォルモーザ広場】
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【サンティッシマ・ジョバンニ・エ・パオロ広場】
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【傭兵隊長コッレオーニの騎馬像】
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最後に訪れたのはマルコ・ポーロのすんでいた家。ガイドブックをみても載っておらず、場所がどこなのかよくわからない。ツアーはリアルタ橋のたもとで終了。今回のツアーは、自分にとっては少し物足らないものだった。
【マルコ・ポーロの家】 -
ツアーを終え、リアルタ橋を渡ってみる。端からの風景はいかにもヴェニス。リアルタ橋のたもとにはみやげ物屋が集まっているが、あまりの人ごみに行くのをやめてしまった。
【リアルタ橋からグランド・キャナルを望む】 -
【リアルタ橋たもとのみやげ物屋街】
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2時からのグランド・キャナル・ボートツアーに参加するため、再びサン・マルコ広場へ。途中、パニーニを買って昼食に。サン・マルコ広場はさらに人が増えていた。
【小サン・マルコ広場】 -
【時計台】
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【時計台の上のムーア人】
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ボート・ツアーは、ボート・タクシーを借り切って行なわれる。ゴンドラ乗り場の横から船は出発して、グランド・キャナルを遡る。運河側からみたドゥカーレ宮殿はすばらしい。
【ドゥカーレ宮殿と鐘楼】 -
サン・マルコ小広場に建つ2本の石柱の間で昔絞首刑の死刑執行台が置かれていたといい、昔のヴェネツィア人はこの間を決してとおらなかったという。
【2本の石柱】 -
サン・マルコ広場と運河を隔てた小さな島にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会は、水辺の白亜の貴婦人と言われるほど美しい。
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運河の終点に位置するサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会は、改装中でその美しさが隠されてしまっていて残念。
【サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会】 -
グランド・キャナルの両岸には12〜17世紀の美しい建物が立ち並んでいる。特にゴチック様式の優美な建物が多い。
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ペギー・グッゲンハイム美術館を過ぎると木製のアカデミア橋がみえてくる。
【ペギー・グッゲンハイム美術館】 -
【アカデミア橋】
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次に右岸に見えてくるのはグラッシ宮と呼ばれるバロック建築。フィアットのアニエッリ財団が保有。
【グラッシ宮】 -
【グラッシ宮前のモニュメント】
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【リアルト橋】
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【ドイツ商館】
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【魚市場】
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【ヴェネチア貴族の館 カ・ペーザロ】
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船は3つ目の橋スカルツィ橋を抜けた後、小さな運河を抜けて、再びサン・マルコ広場に戻る。途中、シャンペンが振舞われ、日頃飲めない自分も一応一杯飲み、後で随分眠くなってしまった.
【スカルツィ橋】 -
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サン・マルコ広場で少し時間があったので、ドゥカーレ宮殿に入ろうとしたが、長蛇の列。それではと思い、鐘楼に登ろうと思ったが、こちらも長い列。イタリア人も結構気が長い。結局、諦めてヴァポレットで夕陽を浴びながらグランド・キャナルを再び遡って、ホテルのあるサンタ・ルチア駅へ戻る。
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ホテル隣のトラットリアでスパゲッティで腹ごしらえ。残念ながら全然おいしくなかった。今度は、サン・マルコ広場の夜景を撮ろうと三脚を持って、またまたサン・マルコ広場に歩いて向う。
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【夜のサン・マルコ広場】
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【サン・マルコ寺院】
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【ドゥカーレ宮殿】
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【サン・マルコ広場】
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【カーニバルの仮面】
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