2007/09/29 - 2007/09/29
177位(同エリア285件中)
カンゲンさん
『イスファハーンのイマーム広場』(世界遺産:115 1979年)
ネスフェ・ジャハン(世界の半分)と称賛され、サファヴィ朝の帝都として繁栄を謳歌した政治、経済、宗教の中心地。
南北510m、東西160mの広大な広場、広さは北京の天安門広場に次ぎ世界第2位とか。
ケテルビー作曲の『ペルシャの市場にて』の、舞台と言われてるそうだが本当だろうか?
アリ・カプ宮殿より、イマームモスクを望む
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チェヘルソトウン宮殿
1647年にアッバース2世によって建てられた迎賓館。
チェヘルソトウンとは、チェヘル(40)+ソトウン(柱)で「40柱」の意味で、宮殿テラスの20本の柱が、正面の池の水面に姿を映し出すとき、40本に見えることに由来する。
残念ながら、池は清掃中で水がなく「40柱」は見られませんでした。 -
松の木の柱
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宮殿の入口
イランで最初に鏡を使用した建物でもある。 -
柱の基礎部分には4頭のライオンが
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イマーム広場
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シェイク・ロトフォーラ・モスク
アッバース1世がレバノン人説経師を迎えるために造った王族専用のモスク。 -
イワーン(入口)
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ドーム内
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床には、礼拝用の絨毯
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ドーム天井、孔雀の羽のモザイクタイル
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アリ・カプ宮殿
バルコニーへの入口 -
装飾を施された階段
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バルコニー、屋根を支える柱
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王のモスクを望む
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赤ちゃんとお父さん
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音楽室への入口
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音楽室、音響効果を高める装飾用の穴が
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宮殿の庭園
地元のご家族 -
イマームモスク(王のモスク)
広場に面したイワーン(門)。土地の大富豪が自費で建て寄進したそうです。1616年に完成。
この門は装飾的な意味合いの門で、中に入り回廊を45度曲がり中庭に出ると礼拝堂に入る門がある。 -
入口壁面の装飾
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モザイクタイルを組み合せ造った、天井部分の装飾
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回廊内で赤ちゃんをだっこするイラン美人のお母さん
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回廊の先、礼拝堂のエイヴァーン
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中庭から見た広場に面したイワーンとメナーレ
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東から見た礼拝堂ドーム
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西からのドーム
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礼拝堂内
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ドーム中央天井のモザイク模様
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イマーム広場の夕景
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夜のイマーム広場
アリ・カプ宮殿 -
王のモスク
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バザール
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この一帯はチョット寂しい
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香辛料やさん
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ガラム・ザニー職人さん
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