2007/09/28 - 2007/09/29
198位(同エリア285件中)
カンゲンさん
古都、イスファハーンはザクロス山脈の麓、標高1570メートルの高原に位置する。
人口225万人、街の中心を西から東へ豊かな水をたたえザーヤンデ川が流れている。
1500年にチムール帝国が滅亡し、ササン朝(226-651)以来のイラン人による政権、サファヴィ朝が1502年にアルデビルに建国され、1597年、この地にアッパース?世が遷都して繁栄を極めた。
シー・オ・セ橋
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ザーヤンデ川、川辺で釣りをする人達
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アザール橋
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シー・オ・セ橋
1602年、アッパース?世の時代の建造、「シー・オ・セ」とはペルシャ語で「33」を意、アーチが33、数えませんでした。 -
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朝の7時30分です。1泊したのでしょうか?
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橋のたもとにはチャイハーネ
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ザーヤンデ川の両岸は、整備された公園
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ハージュ橋
1666年、アッパース?世の時代の建造、2層構造の橋で上下とも歩いて渡れます。
ハージュは「貴族」の意、下層は用水の堰か? -
2階上層部、本来の橋
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地元の若者、日本人と知って「おしん おしん」と指差された。
まだ、おしんのTVで見られてるのか? -
下層1階、歩いている人はこちらが多い
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橋の下で涼む人々、午後2時10分
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意外に涼しいです。PM.2:25
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夜のハージュ橋
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チャイハーネで楽しむ
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ラマダン期間中で、子供連れの家族も沢山見られた。
午後10時50分 -
水タバコを楽しむ人々
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シェイキング・ミナレット
「揺れる尖塔」、対になっているミナレット(尖塔)の一方が揺れると、もう一方も共振して揺れる。 -
見物する人々
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ゾロアスター教の神殿「アーテシュガーフ」
3世紀の建造
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アルメニア人の居住区「ジョルファー地区」
ジョルファーは、アゼルバイジャン国境の街の名 -
バンク教会
ジョルファー地区にあるギリシャ正教会、アルメニア産の大理石を使って17世紀初頭に建造。
もともとはゾロアスター教の教会。 -
お墓です
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併設されている「アルメニア博物館」
世界最小、重さ0.7グラムの聖書や顕微鏡でしか見られない髪の毛に書かれた祈りの言葉が展示されている。
1915年、第一次世界大戦中のオスマントルコによる、150万人のアルメニア人虐殺関連の資料も展示されている。
★今年、米下院が避難決議を採択しました。(トルコが猛反発) → 原爆投下はよいのでしょうか? -
慰霊碑です
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お祈りに来ていたアルメニア人の家族。
写真をお願いしたら、反対にビデオを向けられました。 -
ジャーメモスク(金曜日のモスク)
7世紀に拝火教神殿跡に建造、焼失し10世紀〜17世紀に建てられる。庶民のモスク。 -
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10世紀のイスラム時代、日干しレンガのモスクは修復中、窓にはダビデの星が。
もともと一つの宗教だったのですね。
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