2007/11/04 - 2007/11/04
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rururuloveさん
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日曜の朝、何故か早く目覚めてしまい、
いつものペース(昼過ぎてからのお出かけ)なら絶対に行けないので
せっかくだからと京都御所の一般公開に行ってみました。
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京都とは関係がありませんが・・・
異常に早く目覚めてしまったので(5時過ぎ)
滅多に見られない朝焼けを見ることができました。
前回は元旦だったな。。。
電灯と朝日の共存、まさに夜明けです。 -
電柱が邪魔です〜
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朝日が昇ってきました。
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見る見る上がっていきました。
早く起きる事がほとんどないのですが、
毎日早く起きていても綺麗に見える日はあまりないと思います。
普段の景色でもとてもくっきり山まで見える日と
曇って見えない日がありますから、
ラッキーでした。 -
コイン駐車場に停めて歩くと古い教会を発見しました。
御所西側の道沿いです。 -
アグネス教会らしいです。
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明治31年ガーディナーが設計したそうです。
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いよいよ入場。
コインパーキングに車を入れたのですが
京都御苑に停められる様子。
一日500円と安い。
移動しました・・・
ただ、昼前には駐車場待ちのすごい列ができており
早めに入場した方がいいです。 -
午後三時まで。
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京都御所まで歩きます。
京都御苑は広いからなあ〜 -
京都御所の南側の塀が見えてきました。
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清水谷家の椋。
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立派です。
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宜秋門から入るのですがもしかして改装中??
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テントでは手荷物検査が行われます。
やっぱりね・・・ -
入り口はなんとも味気ないです・・・
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注意書きはじっくり読みませんでした。
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入ってすぐ、催し物の案内。
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案内図。
係りの人が説明していました。
今日は混んでいるから全部見ると一時間ぐらいかかるとのことです。 -
最初の建物は御車寄。檜皮葺。
正式な参内の場合のみに昇降する場所らしいです。 -
屋根のカーブが美しいですね。
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特別展示物。
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続いて諸大夫の間。
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向かって左から桜の間。
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桜の間。
人形の後ろが尻尾みたいで気になる〜 -
次は鶴の間。
諸侯、所司代などの控えの間。 -
向かって一番右が虎の間。
この虎の間が一番格が高く、儀式の祈りの公卿控えの間だったようです。
虎図は天明の火災で消失したものを安政の再建時に再び描いたそうです。 -
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こちらの建物は書院造りに見られる舞良戸を用いるなど
近世の様式を伝えています。 -
次の建物は新御車寄。
ここで11時からイベントがあるためすでに(一時間前)
場所取りしていました・・・ -
新御車寄は大正御大礼の時に設けられたもので
天皇、皇后のみが昇降されます。 -
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丹塗りの回廊の西側、月華門。
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正面に見える承明門。
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瓦葺き、切妻屋根の承明門。
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こちらは御所南側の建礼門。
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透かし彫り(?)が美しいです。
綺麗な門だと思いました。 -
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売店が設置されていました。
私はガイドブックを購入。 -
しっかり警備しています。
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これは東側にある唯一の門、建春門。
皇后の出入りに用いる門だそうです。 -
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春興殿。
総檜作り、銅板葺き。
もともとは三種の神器を安置するところだったようです。 -
日華門の南にはいけばなの展示がありました。
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桧皮葺屋根の実物模型。
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日華門から入り、紫宸殿へと向かいます。
日華門は瓦葺き、化粧屋根裏。 -
紫宸殿の前には白砂の南庭が広がっています。
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紫宸殿が見えてきました。
長くなりますので旅行記をわけます。
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