1961/12/29 - 1961/12/29
2728位(同エリア2843件中)
ソフィさん
1961年12月29日(金)
昨晩は、スペインに来て初めてレストランに入ってみようと、ペンションの食事を断って外に出かけた。
これはと思う店をガイドで見つけ、地図を頼りにようやくたどり着く。
ところが、ショーウィンドーに飾られていたのは、豚の胎児の背開きだった。
その顔があまりにも可愛くて、どうしても食欲が湧かない。
残念ながら、退散した。
夜道は小雨が降っていたが、冬にしてはとても温かだった。
本日は、マドリードの街をゆっくり観察することにする。
トラム(市電)は、1ペセタ(6円)で乗れるので、気兼ねなく何度も乗り換えながら乗り回すことが出来る。
街には明るい庶民的な活性が感じられ、露天が目立つ。
大通りに面して鳥小屋を造り、生きた鶏を売っている店がある。
宝くじを売っている店は、大きくて構えが立派だ。
郊外には、行き届いた都市計画の、新しく計画された街がある。
大衆アパートの建物にも、美しい街づくりをしようとの細かい配慮が伺われ、感心する。
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