2006/09/23 - 2006/09/30
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一度は行ってみたかったインド、東西の文化もそこで堰き止め、全てを飲み込み、我が道をひたすらつき進む大国を一目見てみたい。旅行2日目ジャィプール紀行です。
※写真の日付(年)を間違って登録しておりました、全て2006が正しいのでご了承下さい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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ジャィプールで泊まったホテル。
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部屋はまぁまぁの広さ、結構きれいです。
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キングフィッシャービールとレイチップスで乾杯。ちょっと独特の味のビールです。この後もほぼ毎日飲んでました。
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ターバン巻いたおじさん、やせてるなー。
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風の宮殿、ピンクシティーと呼ばれるだけあって、街の色に統一感があってきれいです。
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アンベール城に登ってきました、ゾウで上がるのお祭りとかで中止らしく車で上がりました。
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山の稜線沿いに万里の長城ばりに城壁が築かれてます。
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ガネーシャ門。装飾が見事です。当時のマハラジャの権力が伺えます。
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ガネーシャがお出迎え。
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内部の装飾もお見事。
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中庭、綺麗に手入れされてます。
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勝利の間(鏡の間)は内部の壁に鏡がちりばめられ、冬の間も暖かく過ごす事が出来るそうです。
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下の建物が歓喜の間、水をふんだんに流し、夏は涼しく過ごせるとの事、うーんすばらしい。上のほうに見えるのは、ジャイガール要塞。
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南インドから来ていた学生(おそらく中学生)、に囲まれてしまいました、何故かというと、?私が外国人である。?筋肉質な体型である。という理由らしいです。握手を求められ、写真に一緒に写ってくれと大人気です。インドでは、かなり日本とかっこいい男の定義が異なるらしく、筋肉が多い人=かっこいいという考えが成り立つらしく、その後もリキシャマンや警備員、ホテルマネジャー等などいろんな人からお前の体つきは羨ましい、どうやったらそうなれる等と質問されました。
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本来はこの麓からゾウに乗って上がる予定でした。
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城から麓方面を望む、写真右手側がジャィプール市街です。
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記念にゾウに乗っておきました。カンボジア・タイでもいっぱい見たことはありますが、乗るのは初めて。
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ジャィプール市街手前の湖の中に立つ宮殿、建設時の苦労が感じられます。
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シティーパレス入り口。
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貴賓謁見の間、この中のある巨大な銀の壺はマハラジャがイギリスまで行ったときに、毎日沐浴する為にガンガーの水を入れていったとされるもの。凄い!。
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こちらの建物には今でもマハラジャが住んでいるとの事。敷き詰められていたレッドカーペットを撤去作業中でした。
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外壁も綺麗なエンジ色です。
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気さくなドライバー、「俺は安全だ」と日本人に書いてもらった手紙をみせてきます、「この手紙の主を知っているか?」そんな日本は小さな村じゃないんだから知る訳ありません。
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ひたすら朝以外はカレーを食べてました、とここで大きなミス、今回はいつもの旅と比べると、パッケージと言うこともあり、お金も掛かっているので極力節約しようと考え、レストランでミネラルウォーターを注文せず(部屋に戻ればあった)、水無しでカレーを食べていると、水を飲めとグラスに水を注いでくれるではありませんか、「なーんだミネラルウォーターなんか注文しなくても大丈夫じゃん!」もちろん私が日本人なのだから、ちゃんと消毒してあるそれなりに綺麗な水だよなって…、人間と言うのは不思議なもので、一瞬にして全く根拠の無い自信へと思考回路が働いてしまうのでした。後ほどそれが当然水道水であるという事を聞かされた時には、3杯くらいは飲んだ後でした。やっぱり・・・おなかを壊しました。
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